人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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失敗

 恒例の如く、12月ともなるともう年末かぃ!
 早いなぁと思ってしまう。

 証券時代は月初めというと、もうそりゃー大変大変。
 売り上げ出せぇ!!を号令に、何がなんでもこの日に買わせちゃるぅ!
 みたいなわけのわからん意気込み。

 今、市場は完全に消費者側に立って考えなければウマク行かないのに、
 金融機関関係って、まだまだ古いよね。
 「買いたい」という欲求がないのに、
 「私を男にしてくださぃ!!」とか、
 「この恩は必ずいつか...!!」とか言って
 同情作戦で買わせてしまうんだもんな。

 そんな私はというと、非常にマイペースで上司の言うことは馬耳東風状態。
 でも、やることはやっていた。
 月初めなんかにシワ寄せをして、数字を作る必要はなく
 年間でどれぐらいやるのよと、考えれば楽になるもの。
 でも、やらなければ口だけ男で、それでおしまい。

 会社も一緒で、どんなにわめこうが何をしようが、
 結局結果そのものが出ていなければ、誰からも相手をされない。
 そして、真実味がないから誰からも信用されない。
 その結果というのも、打率が低ければまた意味がない。

 100件の案件中3件だけ、成功させる人と
 3件中3件成功させている人がいると、断然後者が信用される。
 当たり前だけど、それが難しい。
 最近、会社内で結果を恐れているのか、
 結果に対する話し合いが少ないような気がする。

 結果がでなかったから、その人を追い詰めるという意味ではない。
 結果がでないのであれば、”どうして”でなかったのかを考えなくてはならない。
 そして今後”どうするのか”を考えなくてはいけない。
 社内で失敗が出たときが日米では多きな差がある。

 表に出せるか出せないかの違い。
 人も会社も失敗から学ぶものは、たくさんある。
 失敗から成功した人も、会社もたくさんいる。
 減点主義である日本も、ようやく加点主義へと変わってきた。
 というか変わらなくてはダメになってきた。

 今までゆうことだけをやっていればよかった、サラリーマン、OL。
 これがいわゆる、減点主義的考え。
 ただ失敗さえしなければ良いという考え。
 これからが違う。
 もっと積極的に考え、提案、実行しなくてはいけない。
 これが、加点主義。
 失敗を恐れてはいけない。

 企業そのものの評価が、加点主義にならなければアピールしても意味がないが、
 まだ減点主義を貫き通そうとしている、企業にいること事態が私はどうかと思う。

 米国で最も人気のあるバーガーショップは、ウェンディーズ

 88年から8年連続で1位の座を君臨していた。
 今も上位だ。
 そんなウェンディーズも倒産の危機があった。

 全米で食中毒を出してしまったのだ。
 日本企業であれば、対応が遅く、ヒドイと
 「うちのせいじゃない!食材会社が悪い!」
 とか言ってしまうんだろう。

 ここは違った。
 即、トップで集まり会社としての方針を打ち出すとともに、原因究明に走った。
 2日後、全ての結果及び対応策が発表された。
 食中毒にかかった人全ての医療費を保証。
 今後起きないための具体的な対策案を、全米に発表。
 そして経営陣自らが、各店舗へと向かったという。

 雪印やハム、三菱自動車とはエライ違う対応だ。
 その後信頼を取り戻し、1位の座を獲得したウェンディーズ。
 その名前を汚さないように、頑張った創業者。
 その名前は、愛娘の名前「ウェンディー」からつけたのだという。

 失敗を恐れそうになった時、私はこのようなことを思い出し、
 少しでも前向きに、 
 そして何が一番「誠意」なのかを考えて行動をするよう心がけている。
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by lovelygken | 2004-12-01 23:59 | 社長的考え
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