人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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 先日、とある起業家勉強会に出席。
 勉強会といっても、なにやらテストに向けた筆記勉強ではない。
 成功者のゲストを呼び、
 彼らの経験を生で聞き、
 そして自分なりに吸収をするものだ。
 
 最後は、各個人が抱えている問題点や進捗状況をオープンに話しをし、
 皆からの知恵を拝借するというもの。
 メンバーはなかなかの粒揃い?で、
 上場企業のオーナーから私ぐらいのぺーぺーまでいる。
 年齢もぉぃぉぃ大丈夫か?と聞きたくなるご年配の方から、 
 若さ溢れる青年までいる。

 と、言っている私は下から2番目の若手であるが。
 
 私は今回新しく入会。
 私にとっては1回目の勉強会。
 そこで、まず分かったことが一つ。
 世の企業で自分の柱
 いったいなんなのかが分からない社長が多いこと。

 ドメインというもの。
 会社の”ウリ”となるポイントがわからないでいるのだ。
 設立当初はあったとしても、時代の流れからそれがメインでなくなる。
 すると小手先の売り上げに集中をし、なかなか飛躍ができないでいる。
 モタモタしているうちに、赤字を連続だしているようなら、さよなら。
 こんな会社があるんですねぇ。

 進行の方は、さよならになっていないだけ、
 彼らは器用貧乏なんだと言っていたが、
 私からすると、それはチャンスを使いきれなかったに過ぎない人だと感じた。
 「運を掴む人」を参考にしてくだされ。

 さて、この勉強会にはゲストが2名登場。
 ジャスダックに上場後、2部、1部へと上場を果たしたオーナー社長。
 そして、某テレビ局のキャスターだ。

 この社長の話で面白い話があった。
 大きな夢を見て、大きなことをやろうとすることは大切。
 しかしながら、足元の目の前の仕事をこなすことも大切。
 私は大きな夢を見て、足元の仕事をしていたら
 わずか十数年で1部上場企業になっていた。

 これは非常に大切であると認識した。
 前の会社では、社長があまりにも夢を見すぎて、
 大きな話しが転がり込んでくると、すぐに喰らいついていた。
 しかし、当時の会社ではそのようなことは出来るはすもなかった。
 事業の選択と集中という言葉もあるが、
 それだけ事業というのは一つに集中をしてやらないと、
 ウマクいかないというものだ。



 キャスターさんの話はというと、
 アホなぐらい没頭すれば物事は成功するという話し。

 皆さんは、2年ぐらい前までは
 救急車の救急隊員が医療行為が出来なかったと知っていましたか?
 じゃー、あの救急隊員はなんなんなのさ、になってしまうんだが、
 彼らは消防隊員で、あくまで病院まで運搬をするだけの人。
 これを聞いてびっくらこいた、キャスターは早速取材。

 そして、丸2年間以上も時間を費やして、継続的に番組に報道紹介。
 すると国民の認識も変わり、国会議員も動き、ようやく議決されたという話し。
 発端は彼一人から始まったもの。
 彼がこの法案を通したといっても過言ではない。
 それだけ、没頭して自分を信じて、継続的にやっていけば世の中が認めてくれる
 ということですな。

 かくして過去に、上場企業のオーナーを多数担当していた私は振り返る。
 そういえば、社長ってなんかイイ意味でわがままだったよな。と。
 彼らは自分の考えを信じて、貫き通している。
 基本路線は頑固。
 だけど、吸収できるものは吸収できるように素直。
 そして、誠実さがある。

 企業はトップの器以上にはならいというのは、本当だ。
 誠実に欠けている、素直さに欠けているようなトップだと、
 その企業はたいていダメになっていく。
 頑張っても、成長はしない。

 企業を成長させていくことは、自分の成長であり、
 人としての究極を探索していくことだと再認識。
 私はいったいどれだけ、成長して、どれだけ大きくなれるのだろうか?
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by lovelygken | 2004-12-03 10:10 | 社長的考え
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