人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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オヤジ

 私の父。

 小さい頃からのイメージは、頑固なカミナリオヤジ。
 怖くて怖くて、話しかけるのも嫌だった私。
 そんなオヤジも今では、どことなく小さく見える一方、
 まだ現役でバリバリ働いているのをみると、存在が巨大に見えてしまう。

 小さい頃から、就職活動まで一切人生について話をしたことがなかった。
 就職活動、しかも希望の就職先が落ちてから
 始めて色んな相談をすることとなった。
 以来、3兄弟の中で私が一番オヤジと中が良くなってしまった。
 各TV局を受けていた私。
 今話題沸騰の海老沢氏がいるNHKから、東京テレビまで。

 社長面接まで行き、惜しいところまで行ったのもあったが結果、墜落。
 何をしたら良いのかわからなくなった私はそこで、相談。
 どうしたら良いのだろうか?と。
 そもそも何をしたいのかが具体的になかった私は、そのまま言ってやった。
 「何をしたいのかわからない」と。

 オヤジの答えは簡単だった。
 「であれば、一番苦しい業界に入りなさい」と。
 今、一番苦しい業界は何?とうい答えもあっさり、
 「金融業界だ」
 当時文学青年(ホンマかいなぁ!?)であった私は、
 まったくわからない業界。

 金融でも、当時はずばぬけて証券が厳しい状況にあった。
 各大手企業が不祥事もだし、マスコミからも叩かれていた。
 そんな中、無事に証券会社へ入社。
 株の”か”も知らない私は、緊張とともに不安があった。
 ここで一つ大きな転換期があった。

 証券会社に入ると、まず自分で会社を調べなさいとなる。
 そして調べたのを皆に発表するという場があった。
 ここはやはり興味を持つ会社となる。
 当時まだここまでブランドが出来上がっていなかったソニーともう一社を調べた。
 そのもう一社とは、私の父の会社。
 
 上場をしている父の会社について、調べると彼の苦労が色々と分かった。
 大学時代、渡米時代、技術者時代、そして現在の経営者時代。

 オヤジとしてはイマイチなオヤジ
 しかしながら、男としてはかなりかっこいい

 そう思った私は、どことなく経営をしたいなぁとこの時、漠然と思っていた。
 そして彼のようになれたらなぁと。

 私のオヤジ、結構かっこいいんでわ。
 俳優の藤 竜也に似てます。
 とくにヒゲが!(笑)
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by lovelygken | 2005-01-26 17:28 | 社長的考え
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