人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
環境への変化

 まいど!です!
 病人のg-kenです。
 本日、病院に行ったところ、インフルエンザだと判明。
 B型だそうな。
 なので、本日は早退。明日は、ちょこっと休み。

 さて、ちょっとした小話。
 風邪は人にうつすと治るとよく言います。
 これ実は、本当かもしれないんです。
 医学的にも証明できそうなところまできているようです。

 ウィルスは、一つの種類にとどまらない。
 何か特効薬が出てくると、そのウィルスは変異をする。
 そしてその特効薬が効かなくなる。
 そうなるとまた新しい特効薬を作る...
 というように、ウィルスと特効薬はイタチごっこ状態。

 なぜウィルスが変異をするかと言うと、
 生き残るため。
 なんせウィルスも生き物ですから。
 自分を変えることによって、その環境で生き延びようとする。

 ガラパゴス諸島でも証明されたように、
 生き物はその環境に応じて変化をし、それが繁栄していく。

 ウィルスもそう。
 だからA→B→G→Y→Hというように、色々と変化をしていく。
 またAの中でも、また数種類に枝分かれをしている。
 枝分かれの枝分かれになっており、実際は複雑。
 これらのデータを保有している企業もある。

 ウィルスが最終的に生き残ろうとする手段。 
 それは何か?

 それは、他の環境にうつること。
 つまり、他の人間の体に入り込むこと。
 セキやクシャミによって、
 その対応できない環境から脱出をし、違う体内へと入り込む。
 そうすることにより、生き延びようとする。

 そして、彼らはただ単に
 その対応できない環境から飛び出しているわけではない。 
 なんでダメだったのかという理由と、 
 そこで得たものの情報をきちんと取得している。  
 だからこそ、より複雑なウィルスが蔓延することとなる。
 


 仕事もそうなんじゃないのか?
 就職をして、1週間で辞める人がいる。
 環境への変化を一切していない。
 “自分”がいったいなんなのかが分かっているのならまだしも。
 いや、“自分”をよく理解している人であれば、
 すぐに辞めてしまうであろうところには自分から就職はしない。 

 その職場でいったい何を得たのか?
 変化も、考えも、なんもせんと辞めていくヤツは、それこそ時間を無駄にしている。
 環境への変化ができたヤツは、強くなる。
 ”自分”の選択肢が広がる。
 今までにない”自分”が登場する。 
 より強い”自分”がそこにはいる。

 そして、そこで得たもの、反省すべきものを材料として
 次の会社へ転職をする。
 これがステップアップだ。

 そこのあなた。
 愚痴ばっかり言って、自分自身の変化を忘れていやせんかぃ?
[PR]

by lovelygken | 2005-02-21 23:16 | 社長的考え
<< 神楽坂 カド 目に見えないもの >>