人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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ライブドア

 みなさん、週末はいかがお過ごしかな?
 こちら、ゆっくりと温泉なんぞにはいり、気持ちの良い週末を過ごしましたよ。
 花粉症がひどく、治療をすることを決めましたが...

 さて、「社長的考え」です。

 merry-jeneさん及び、メールでもリクエストがありましたのでお答えさせて頂きます。
 ライブドアについて。

 ニッポン放送の増資を東京地裁が仮処分決定をしたのは皆さん、ご存知の通り。
 では、これについてちょっと書きますね。
 株式が上場をすると、「公平・公正」の言葉が非常に大切になります。
 それは、株主全員に対して全て平等にしなくてはいけないから。
 
 八百長があったり、嘘をついていたりすると投資をしたくてもできませんからね。
 ましてや、特定の株主にだけに対して優遇をしていたのでは、なおさらですよね。
 西武鉄道の堤氏は、”嘘”をついてしまったために、捕まってしまいました。
 インサイダー取引で逮捕されると、それに関わった財産が全て没収されてしまいます。
 今後、どうなるんでしょうかね。

 戻ります。

 また、株主の権利は間違いなく、使えます。
 第三者割当増資をする場合には既存の株主に対して
 「増資をして新しい株主を入れます。株数はこれぐらいで、株価はこれぐらいです」
 というのを告知しなければなりません。
 これが公告というもので、この公告をしてから2週間以内に異議がなければ、
 会社側の主張が通ります。

 しかし今回は、ライブドアはそこで異議を申し立てたのです。
 しかも、株式を34%以上持っていると、
 株主総会でかかる決議を否決することができるのです。 
 つまり、34%以上もっていると、「いやだ」といえるのです。
 そこで、ライブドアはいやだったので、申請をしたのです。

 そして、公平・公正という観点から見ると、フジテレビ・ニッポン放送コンビは
 これを思いっきり無視していました。
 この特定の株主に増資をしてしまったのでは株式市場そのものが
 なりたたなくなってしまいます。

 私からすると、「スジを通さなかった堀江氏」と「法律を知らなかったフジテレビ」
 ということになります。
 いや、法律を知らなかったのは、メディアでもあり、私達一般の人もです。
 今、堀江氏を叩いている色んな番組があるが、彼らの無知さにはあきれるものがあります。
 しまいには、株式はギャンブルみたいでイヤだというコメンテーターまで出てくる。
 
 株式そのものがいったいどういうのかも分からず、
 イメージだけで発言をする。
 彼らの方がよっぽど、叩かれるべき人だと私は思う。
 (→  )

 フジテレビ・ニッポン放送側は、人情で法律を変えようとしたが、
 それが通らなかった。
 以前にも、このような裁判がいくつかあり、実際今までもも例外なく差止めとなっている。

 そして、これからが面白い。
 フジテレビの日枝会長は、「メリットある提案があるなら提携も考える」と言い出している。
 所詮は、雇われのサラリーマン会長。 
 自分の身の安全を気にし始めている。
 今回のライブドアは、トコトンさが見えており、一方でフジテレビ、ニッポン放送側は、
 小手先の対応しか見えてこない。この差が大きな差になった。

 オレがいなければ、この会社は動かない。
 専門家がいなければ、ダメ。
 彼のやっていること事態が不明確。
 そういっている人が多いが、残念なことに

 たとえ、ニッポン放送の役員、職員全員が辞めたとしても、
 目標があり、仕事場があり、給与がきちんと出ていれば いくらでも代わりはいる。
 ライブドアは虚像だ!という輩までいるが、
 彼は虚像から実像へとなるためにこそ、今まで買収を続けてきた。
 そしてそれが数字にも表れている。
 彼は間違いなく、成功者であり、歴史に残る人物へとなる。

 今後の彼の課題は、ライブドアというポータルサイトの集客力のアップ。
 メディアとの融合をしたとしても、集客力がなければ結局は失敗となる。
 ここで全くの新しいサービス。
 消費者が「あ、スゴク便利」「素敵」と思えるようなことが出来れば、
 よりいっそうの飛躍がある。

 
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by lovelygken | 2005-03-13 14:57 | 社長的考え
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