人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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経営者的考え

 皆さん、おはようございます。
 なんだか、東京は涼しくて気持ち悪いですな。(笑)

 さて、「社長的考え」です。

 昨晩、東大生より一通のメールが届いていました。
 彼?は私のブログの「独立」を読んだそうな。
 そこで、質問を頂きました。 
 ご質問、ありがとうございます。





 親から、将来のためにと言われ続け、ずっと勉強に励んでいた。
 しかしながら自分の中では、社長が仰るとおり日本は変わっいく。
 いや変わっている。
 自分で何かをしたいと思う一方、親のこともあり、
 そもそも何をしたら良いのかわかりません。 
 どうしたらよいんでしょう。

 
 そこで、このブログを通してお答えさせていただきます。

 結論から言えば、雇われ側でも良いんです。
 それのプロフェッショナルになれば良いんです。
 また、何をしたら良いのかも、社会にでるとわかるもの。
 そこにちょっとした勇気と無謀さがあれば、やれるもの。
 まずは、自分が人材から人財になるためにどうしたらよいのかを
 考えたらいかがざんしょ?
 

 突然白黒をはっきりつけるかの如く、
 日本の社会システムが変わるわけではありません。
 そして何よりも、全員が独立をするということはあり得ない。
 雇う側がいれば、雇われる側が必ずいる。
 ただ、今までと違うことは、

 その4つの安心がなくなるということ。

 すると、必然的に人材がより流動的になる。
 流動的になるということは、会社側もより選別を厳しくをしてくる。
 どんな人材が会社側が欲しがるのか。
 
 経営者的考えのある人。
 色んなことを素直に受けいれられる人。
 やる気のある人。


 私からすると、学歴ははっきり言って関係ない。
 上記の3つを揃っている人がいれば、私は居て欲しい。
 経営者的考えのある人。というのは、正直雇われ側でいる限りは厳密にはいない。
 しなしながら、自ら勉強、成長していくことによって近くなっていくことは出来る。
 経営者がどんな考えをもって、仕事をしているのか。
 これを考えて欲しい。

 素直というのは、大切だ。
 私も、今まで多数の東大生をみてきた。
 とても立派な方々だ。
 しかしながら、素直ではない人も多かった。
 これがアカン。
 
 私が証券マン時代。
 なんの博士かは忘れたが、数学的な博士号をもっていた人。
 初めて会った私に、彼は私に言った。
 「数字に強いこの私が、株で儲けられない理由がわからない」
 それを聞いて、彼を断った私。 

 経営者的考えを磨けば、磨くほど、素直さが必要になってくる。
 どうしてかわかるかな?

 そして、やる気。
 これも過去に書いた。→ やる気
 ようはやる気があれば、自発的に自分から色々と動くんですわ。

 経営者的考えをもって、素直さがあっても、自分から動かなければ誰もついてきません。

 しかしながら、私は学歴そのものを否定しているわけではない。
 私が俗にいう学歴の高い人をみたとき、2つのことを見る。
 
 本当に死ぬほど努力をして、やったのか
 友人が多数いるかどうか


 人はどこかで死ぬほど努力をしたことがあれば、
 それを経験に他へ応用することができる。
 「継続は力なり」でも、述べている。
 これは、「努力のコツ」がわかるようになるということ。

 初めて歩く道。
 それは、本当に遠く感じる。
 これであっているんだろうか?
 あとどれくらいなのだろうか?
 疲れた。

 色んな不安が出てくる。

 しかしながら、2回目の時はどうだろうか?
 ある程度の事柄が頭の中で予想できるから、不安というものが少ない。
 もしくはない。
 「努力のコツ」というのは、こういうことだ。

 そして友人。
 なんだかんだと言って、高学歴のところに居る人は、
 自分自身がそれなりのポジションになるか、親がそういうポジションにいたりする。
 ビジネスは、人とのつながり。
 ビジネスで絡める友人が多く居れば居るほど、全てが有利に運ぶ。

 課長島耕作が、なぜ常務島耕作になれたのか?
 行く所々、人に助けられたからである。
 実際のビジネスもそうだ。
 まぁ、彼の場合は女性的関係の方が多いが...(苦笑)

 決してイヤらしい目で、友人を見て、選別をしろと言っているわけではない。
 自分がきちんとした「人」であれば、そういった「人」は勝手に来るもの。
 自分を磨きなさい。
 
 私も、現在も磨き途中です。
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by lovelygken | 2005-07-13 09:25 | 社長的考え
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