人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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販売の考え方

 本日、会社には二人だけ。
 だから会社を休みにしようと言ったのに...
 おじちゃまも、頑固だから。
 まぁ、今日はゆっくりとやりますわ。

 さて、「社長的考え」です。

 販売の考え方についてです。
 販売の仕方ではないです。
 起業時に、大切なもの。
 一つは、前回でも話をした起業の動機
 自分が何をしたいのか、ということを明確にするということ。

 
 



 そして、もう一つは 
 この販売の考え方なのです。
 ようは、何がしたいのかが決まったら本当に売れそうなのかどうかを
 シミュレーションしてみるのです。
 “売る=売上”という出口が見えれば、起業はより身近に感じるでしょう。

 これは非常に重要な要素。
 このシュミレーションをしてみて、
 もしどう考えても売れない、
 もしくは売ってもたかがしれているようであれば
 この時点でその商品の取扱は中止とするべき。

 例えば、サーフィン用の温水シャワー器を販売するとします。
 まず考えなくてはいけないのが、サーフィン人口って何人いるのか。
 大袈裟に言えば、1人ではもちろん売れるはずがない。
 売れたとしても、その先がない。
 そこで自分の将来のためにも、調べてみる。

 だいたい100万人いるということがわかる。

 では、この商品の価格はいくらにするのか?
 この温水シャワー器は、自由に温度調節ができ車に搭載するもの。
 ユーザー価格は、10万円としましょう。
 では、10万円もいったい誰が払うのか?

 まずは、車に搭載をするので、
 この100万人のうちどれぐらいが車を持っているのかを考える。
 だいたい自分の周囲から検討程度で良いので、考える。
 私の周りだとサーファーで2人に1人ぐらいは、車がある。
 すると、100万人の半分だから50万人となる。

 次に10万円も払える人は、何人ぐらいいるのか?
 サーファーは意外と根強い人気があり、10代~60代までと幅広いのがわかる。
 その中での分布がわかれば、なお良い。
 間違いのないデータがあれば良いが、とりあえず仮定しても良い。

 10代は10%
 20代は15%
 30代は25%
 40代は35%
 50代は10%
 60代は 5%

 遊びに一番おカネをかけられるのは、だいたい30代と40代にする。
 合計60%。
 50万人の60%だから、30万人。
 ここまでくると、あくまでも想定としてやるしかない。

 私の経験からすると、見込み客になるのが全体の1% 。
 30万人の1%は、3000人。

 そして、その見込み客から買う客になるのはその10% 。
 3000人の10%は、300人。

 300人×10万円=3000万円

 これが、月間でこのペースで売るのか、年間でこのペースで売るのか。
 当初は全国展開をいきなりできないこと。
 認知度が低いことから、年間300人だとする。

 そして、これは直接売れるのかどうか?代理店を使わないのか?
 代理店使うとすると、30%~40%は取られると考えましょう。
 よって、残るのは3000万円×60%=1800万円。

 この販売する場所も非常に重要。
 自分の狙っているターゲット者が、どこによく行くのか。
 どこだったら買うという意欲がでてくるのかをよく考える必要がある。
 ネットだろうが、直営店をだそうが、代理店を使おうが
 すべては自分のターゲット層のことをよく考えて、やる。

 さて、1800万円の売上。
 販売としては、正直厳しい。
 できれば、一つの商品で年間1億円を超えるのが理想的。
 もしくは1つの商品でなくとも、そこから派生できるものであれば良い。

 例えば、当初は1%の見込みだけど認知度を高めれば10%まではいけると
 考えているのであれば、この10倍の売上なので1億8000万円となる。
 これであれば、充分にやる勝ちはある。

 あとは、原価と費用を考えて、本当の利益がどれくらい残るのかを計算する。
 → 数字
 そうすれば、自分の給与や配当金なんかも考えることができて夢ができる。
 夢ができれば、今、空想の世界で考えていたものがより近くなる。
 そして、あとは行動に移すのみとなる。

 ポイントは、大きな市場全体の数字を把握。
 そこからドンドンと自分が売るところにむけて、絞っていけば良い。


 起業家、頑張れ!!
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by lovelygken | 2005-08-17 13:21 | 社長的考え
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