人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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起業は若いうちが良いのか!? 

 皆さん、お疲れ様です。
 昨晩、チャイナより戻ってまいりました。
 噂!?のNくんは、出張が延長しており明日の土曜日に戻る予定ですわ。
 帰らないでくれぇ~って、現地人から言われたので何かちょっと嬉しいみたいです。

 さて、「社長的考え」です。

 起業は、若いうちが良いのか!?

 答えは、



 YESです。
 
 でも、もう若くないと、今思った方。
 ご心配なく、基本的にはいつもで良いのです。
 いつでも良いというより、本当に早くやればやるほど良いのです。
 ただ、あえて、あえてどちらが良いかと言われるとYESなのです。

 理由は、資金です。

 起業をして、一番問題になるのが資金です。
 資金がなければ、営業も、仕入れも、開発もなーんもできません。
 だから資金の目処や、予定というのは非常に大切なんです。
 ではでは。

 資金の種類の中で、一番お金を食べてしまうのはなんでしょう?

 答えは、人件費。
 家賃に関しては、自宅兼にしていれば発生はしません。
 人件費も、自分一人であればどうにかなります。

 しかしながら、ある程度上手く行き始めると
 どうしても人材が必要となります。
 事務所は、まだ我慢できたりしますからね。

 では、なぜ若いうちが得するのか?

 決して、若い方が資金集めをしやすいから
 という理由じゃありません。 
 それは、人件費そのものが安いからなんです。
 安い賃金でも、我慢をしてくれると言った方が良いでしょうか。

 例えば、大学新卒の社員と50歳の中途入社だったら、
 給与格差はどれくらいでしょうか?
 最低でも2倍はあります。
 何よりも、50歳の方に「月給20万円で働いてください」と言って、
 承諾してくれる人がいるのだろうか?

 それは、いることはいるが大抵そういう人は、こちらが雇いたいと思わない人。
 そして、歳をとればとるほど、色々な“モノ”を背負うことになる。

 妻、子供、自宅、プライド...

 すると、どうしても安い月給では働けない状態になる。
 これが、まだ若い、しかも社会人未経験になると180度変わる。
 (これまた、若いのに変なモノを背負っている人もいますがね。)

 毎日の晩飯が、カップラーメンでも大丈夫。
 家が狭くても大丈夫。
 朝から、夜遅くまで働ける。
 給与も、我慢をしてくれる...
 
 我慢をしてくれるというよりかは、
 同級生も同じ待遇だから我慢ができるが的確ですかね。
 歳をとると、同級生が出世をし始める。
 横の意識が生まれる。
 また、歳をとると、さすがに30歳で毎日カップラーメンはヤバイでしょ。
 とか言い出す。

 でも、初めて起業をする時って
 何もかも捨てなくちゃダメなんです。

 今までの“モノ”が全て、ゼロになるんです。

 そんな状態に耐えられるのは、やっぱり若いうちだけ。
 本当は全てがゼロになるはず。
 しかし、自分のプライド等々によって捨てきれないと、
 その起業をした会社は出だしでつまずくことになる。
 だから、出来れば20代のうちに起業をするのをオススメする。

 前職、友人と一緒に起業をするときもそうでした。
 高い給与の証券マンを辞めて、友人と一緒に起業。
 それから約1年間、私は無給で働いてましたから。
 色んな思いがありましたが、今思えばあれはあれでよかったなぁと思っています。


 一番初めに仲間を集める時の良い条件をご紹介します。
 以下の条件が揃っている人が、一番良いです。

 
 ・20代
 ・男女不問
 ・住まいは実家 (一人暮らしの場合は、貧乏でも我慢できる人)
 ・出来れば実家は裕福
 ・人柄が優しい人
 

 20代というのは、今まで説明してきた通り。

 起業に、男女は関係ありません。
 実際、前職においては女性のあみちゃんが一番意欲的でした。

 住まいが実家というのは、やはり家賃を払わなくて良い。
 また、食事ができるということ。

 実家が裕福というのは、“ツテ”に頼れる可能性があるため。
 起業当初は、とにかく“ツテ”を辿るしかない状況が必ずある。

 人柄が優しい人というのは、色んな意味で我慢が出来てしまう。
 また社内での内争が少ない。

 これらが揃った人に対して、
 トップである社長が熱い情熱で語りかければ良い。
 まだ若ければ洗脳をしやすい。
 何かやってやろう!という気持ちになり、
 一緒に働く可能性は高くなる。

 そして、仲間を集める時は大抵は友人。
 先輩、後輩関係が強い仲間であれば良いが、大抵は同世代の友人となる。
 ということは、本人そのものが若くなければ、
 上記のような人材は見つかりにくいということになる。

 だから、起業は若いうちにした方が良い。
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by lovelygken | 2005-10-21 19:02 | 社長的考え
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