人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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踊る大捜査線から学ぶ社長的考え
皆さん、お休みいかがお過ごしかな?

本日は、織田裕二主演の踊る大捜査線から学べる社長的考えです。
土曜日に、テレビで放映されてましたね。
あれです。

リストラされた、サラリーマンが犯罪者。
そして、彼らはリーダーのない組織として、動く。
目的だけが共通されていて、やり方等々は各自が自由にする。

上司不在の目的主義

それに立ち向かう、トップダウン組織の日本警察。
またそのトップダウン組織でも、二種類に別れる。

そんな、3つの組織な話し。

レインボーブリッジの上で、犯罪者にバカにされる織田裕二。
しかしながら、織田裕二は笑いながら言う。
リーダーが優秀であれぱ、この組織も悪くないと。

理解が出来なかった犯罪者だが、柳葉敏郎がトップに変わり、
あっさりと事件を解決する。

彼は目的をはっきりとさせ、細かい指示はださない。
部下がしたことは、全て自分が責任をとる。

同僚 『この後の責任処理が、大変だな』
柳葉 『責任をとるのが、、私の仕事ですから』
印象深い、彼のセリフ。

責任は自分でとり、部下には自由な、放任主義。
これは、細かい仕事である、
何をどうしたら良いのかは現場である人が一番理解をしているから。

これとは正反対な、真矢みき。
彼女は、責任から逃れることばかり気にして、
大事な場面では結果として最悪なことになる。
そして、部下に細かいことまで口だしをし、全てが自分で命令をする。

自分中心の管理主義。


いったいどんな組織が一番強いのだろうか?


答えは、一番なんてない。
今回は、真矢が悪者になったが、実はそうでもない。
その時、その時に応じた組織があるのだ。


戦後の日本は、まさに働き蜂だった。
真矢もセリフで言った
『あなた達は、何も考えなくていいの』と。
そう何も考えないで、ひたすら働いて日が暮れた。

それで、組織は通用していた。


しかしながら、今は各個人が考えて自分で動く時代。
犯罪者の組織である上司不在、目的主義も米国で一時流行った。
マイクロソフト、トヨタなど有名企業の経営手法がとやかくいわれる。
しかしながら、それらは参考にはなっても決してそっくりそのまま真似はしてはいけない。


なぜなら、自分を含めた人材と環境が違うから。
社風が、違うから。
世の流れが、違うから。

トップと社員の考えそして、世の流れが一致する、組織体系。
これが必ずある。
特に二番手を引き継いだ社長は、苦しい状況になるだろう。
なぜなら、前社長と自分が違う人物であり、
考えも違っていれば、文化が違う。

自分流の文化を、トップは作らなければならない。


切り開くのは、自分。
自分と今の社員を考え、必要あれば取り除くモノは取り除く。
自分に賛同してくれるものは、もっとひきつける。


そして、突っ走る。


頑張れ!
自分!
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by lovelygken | 2005-10-23 23:59 | 社長的考え
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