人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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冷たいオジサン達

 皆さん、お疲れ様です!!
 すっかり冬到来か!?
 我が事務所は、窓あけっぱなしが寒いでござんすぅ。

 さて、最近なにやら冷たい仕打ち!?いくつか感じました。
 しかも、50歳代、60歳代ぐらいの方々から。
 これが、日本でベンチャーが育たない理由なのか?とも思ってしまいました。
 
 例えばね、、、
 明らかに道に迷って、何を探している人がいる。
 外人さんがお店で、店員さんと言葉の壁で格闘している。
 お婆さんが、何か使い方が分からなくて困っている。

 こういう時って、皆さんどうします?
 
 きっと、私が最近出会ったオジサン達は、
 なーんも気づきもしないで通り過ぎていると思うんです。
 なかには、気づいてもかかわりたくないと思ってしまう人も。
 そして、最悪は自分にとってもメリットがあると思ったら近づいてきて、
 そうでないと思ったら相手にしない。
 これと同じだと、私は思うんです。

 若造だから。
 設立間もないから。
 自分のことしか考えていない、発言。

 そんなことしか考えていないから、
 弱者を助けよう、何か頼りになってやろうって思わないんですよねぇ。
 
 
 



 1つ目は、コレまた本当に些細な事なんです。
 わが社に注文がドーン!と来て、
 商品を出荷している時のことです。
 
 現在オフィスは小さくなったために、
 どうしても共有スペースである廊下に荷物を置かざるを得ない状況になりました。
 しかしながら、道をふさぐようなことや、
 迷惑をかけるようなことをしないように考えてモノを運びました。
 また、30分以内には配送屋さんがくることになっていました。

 隣人は留守だったので、事前の連絡は出来ませんでした。

 その時です。
 隣人が帰って来たのです。
 隣人は、司法書士。
 引越しの挨拶の時にも少し話しをして、
 司法書士が必要な時は私までとも言われる。

 ようは私も彼女の、お客さんになる可能性があるんです。

 荷物を見て、彼女は醜い目つきで言いました。
 「まだ引越し終わってないんですか?」
 「荷物、出来ればすぐにどかして欲しいんですけどぉ」

 そりゃね。
 なんか言いたいのは、わかりますわ。
 でもね、もっと前向きな人だったらこう言いますわ。

 「ありゃ、エライ繁盛してますなぁ。」
 「この調子だと、私に仕事の依頼もきたりして」

 全然、違うでしょ?
 現に、ちょうど登記簿謄本の変更で仕事を頼もうとした時でしたから。
 もちろん、頼まないことをすぐに決めました。

 そういうギスギスした、感じがダメなんだなぁっと。
 歳をとると、自分の自己防衛のことしか考えないようになると思うの。
 もちろん、皆がそうじゃないですけどね。
 でも、懐の広い人ってスゴク少ないと思うんだぁ。

 例えば、最近では村上ファンドが阪神電鉄の株式を大量購入。 
 その時の、電鉄社長さんの言葉。
 「これは、会社の存続危機だ」
 と言ったのです。

 しかしながら、私からすれば、それは「会社の存続危機」ではないのです。
 それは、「あなたの社長の座の存続危機」なのです。
 買収をされたからといって、会社はすぐになくなるものではありません。
 最近の買収劇をみていると、
 自分達の居所の良い役職を一生懸命に守ろうとしているのがみえみえで。
 
 そもそも株式を大量に購入されている時点で、負けなのです。
 フジテレビの場合は助っ人の登場によって、助かりましたが。
 基本的には、そうなってしまった時点でトップは責任を取る必要もあると思うんです。
 だって、買ってくる人は皆口をそろえて言っているでしょ?

 「割安感があったから、買った」
 「将来を見越せば、今の価格などは安い」
 「もっと中身をかえれば、よりよい収益体質になる」

 ということは、既存の株主は損をしていたってことになるんです。
 わかります?
 守ることばかりに気をとられている経営者共。
 本来、攻めなくてはいけない経営事態も弱気に。
 すると、当然の如く業績も停滞へ。

 やっぱり、若い人から見れば、
 なんでもっと積極的に動かないんだろう?
 って思ってしまいすよね。

 だから、電鉄にしろ、TBSにしろ、
 なんかアカンなぁ、って感じですわ。
 
 もう今の世の流れとしては、
 完全に世代交代の時期なんです。
 どの業界でもそうなんです。
 それを感じ取れない、大人はもっと過酷な老後が待っているでしょう。

 って、もっと最近の出来事を言いたかったのにぃ~
 また、今度にしやす。

 お疲れ様でした!


 
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by lovelygken | 2005-10-27 18:38 | 社長的日々
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