人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
社長という肩書き

 まいど!です!
 
 昨日の続きです。


 社長という肩書きは、スゴイんです。
 という話。
 でも、これは良い意味でも、悪い意味でも。
 
 社長という肩書きは、スゴイあまり他の人にも影響を与えてしまう。
 私が前職のブライダル関係の時。
 私は、No.2として取締役に就任していた。
 私が一生懸命に開拓をした取引先でも、
 社長が登場すると皆の視線は一気に社長へと行く。

 これは当たり前なんですがね。

 ただ、やっぱり本人としては全てを持ってかれた気がして、 
 「なんだよぉ」と心の中で少し思っていた。
 これと似たような話しで。

 ある先生の忘年会にて。
 私がある教授と名刺交換をしました。
 先生も普通に、名刺を渡してくれました。
 そこで、元副社長は私に言いました。

 「やっぱり社長は違うなぁ。
 あの先生に私が名刺をくださいと言っても、くれなかったんですよぉ。」
 の一言。

 まぁ、それだけじゃなく他にも要素はあると思うが、
 それだけ社長と副社長って差があるんです。

 ブライダルの時は実際には二人で作った会社だった。
 だから、私も創業者としての気持ちがあったのだが、
 取引先から出る言葉はいつもこれだった。

 「いやぁ、それにしても社長は若いの会社を作ってエライですなぁ」

 いやいや、私も一緒ですって!
 と、突っ込みたかった。
 だから、私は社長になりたかったのかもしれない。
 今度は、私が社長になってやるぅって。
 そこで、ようやく29歳ギリギリで昨年の2月に就任出来たんですがね。

 実際に社長になってこの名刺を渡すと、今までとは違う雰囲気が待っていた。
 そしてその分だけ、自分の責任と立場というのにも自然と自覚していった。
 やっぱり、なってみないとわからないことがある。
 いくら思っていようが、自分の中で考えていようが、
 本当のこの立場になってみないとわからない。


 先ほどの来客者から、一言言われた。
 「社長、いつもさわやかで元気ですね!」
 そういわれるたびに、元気が出て今日も頑張るぞと思うこの頃です。

 より、自分が大きくなるために。
 より、社長という肩書きが似合う男になるために。
 より、会社を良い会社にするために。
 より、皆がハッピーになるために。

 今後も、やります。



 
[PR]

by lovelygken | 2005-12-02 11:02 | 社長的考え
<< 冬。 クレーマーの正体とは... >>