人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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当たり前なこと

 皆さん、お疲れ様です。
 珍しく、中国からの投稿。

 本日、中国のトップ(私よりもエライ)である、G氏との面談をした。
 Uくんビジネスについての、面談。
 そこで、私はUくんには2週間前から言っていた。

 「G氏は、厳しいからね。」
 「だから、きちんと報告用の資料を作成してね。」
 「報告資料は、○○と○○と○○・・・だよ」
 彼は、「了解しました」と言っていた。

 しかし、彼は車の中でなにやら一生懸命にPCに何かを打ち込んでいる。
 何をしているのか?
 と問いただすと説明のための数字関係の資料を作っているという。
 ぉぃぉぃ
 それ、違うでしょ。

 しかも、その作成している資料はどうでもよいような資料。
 そんな資料を見せても、上の人は判断できないようなもの。
 いったい、彼は何をやっているのだろう?

 また、Uくんビジネスにおいて新商品の話しが日本で登場していた。
 私がそれを説明するための資料は、持ってきた?
 と聞くと、彼は忘れたという。

 うーん。
 いったい、どないなってんねん!!

 じゃぁ、今日は何のための面談?
 私は何のために、東京からこの上海に来たん?
 幸いにして、私が従来日本で使用している営業資料を持ち合わせていたので、
 それを使って説明をした。

 G氏もそれには、納得。 
 そして、G氏は言った。
 この資料は、あるのか?
 その資料とは、まさに私が作成するようにと言っておいたもの。

 「すいません。ありません。」

 私はそれしか、言えなかった。
 G氏から見れば、それは基本的なことであり、その資料がないということはありえないこと。
 それは、経営資料になるので私もその気持ちがよくわかる。
 だからこそ、私もそれを用意してねと言ったのである。

 G氏は、このUくんビジネスそのものに不安を感じるのは当たり前であった。
 G氏は、Uくんの上に中国人の管理担当を置くという話しをしてきた。
 また通訳を雇って、Uくんにも直接的な営業をもっとしなさいと言っていた。

 帰りの車の中。
 Uくんは、中国人の管理担当が入ってくるのは嫌だという。
 また、通訳と一緒に営業をするのを嫌がっている。


 ここから、言えること。
 事前準備をしていない面談は、自分が負ける。

 決してどうにかなるとか、思っていてはダメ。
 全てはちょっとした日々の下積みから、結果が出る。

 将来を恐れて、今、動かなければ、その将来への恐れは現実へとなってしまう。
 不安であればあるほど、今をやるしかない。
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by lovelygken | 2006-01-24 16:22 | 社長的考え
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