人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
会社は誰のモノ?

 最近、買収、ライブドア事件などなどがとりざたになり、
 よく会社そのものを見直すような記事が多くなりました。
 その中で、「会社は誰のモノ?」的な内容がある。
 
 「会社は誰のモノ?」

 という質問の答えは、

 「株主のモノ」

 になってしまう。

 私は、そもそもこの質問の仕方が悪いかと。
 「会社は誰のモノ?」ではなく、「会社は誰のためのモノ?」というのが
 聞きたい質問じゃないんかと。
 
 所有物としての、質問はそれはお金を払っているオーナー、
 つまり株主のモノになってしまう。
 しかしながら、ほとんどの質問したい意図は所有物という意味合いではなく、
 会社そのものが「誰が必要としているのか」「誰のためにあるのか」という内容が多い。
 そうすると質問そのものが、違ってくる。

 そして、この質問に対する答えは、

 「皆のためのモノ」

 なのである。
 株主だけのための、モノではない。
 社長だけのための、モノではない。
 社員だけのための、モノではない。

 取引先のための、モノでもあるし。
 消費者のための、モノでもある。
 そして、国や世界のためのモノである。


 特集や、記事で気になるのは隔たった考えのものが多いということ。
 経営そのものもそうであるが、一つに隔たった考えはよくない。
 もっと、全体的なバランスを大切にして、考えるべき。

 昨日の非常勤取締役のおじちゃまも、
 結局は理想と現実のギャップを認識できないがために私に、色々と言ってきた。
 もっと広い視野でみれば、これは変わる。

 だって、13人でしていた仕事を実質私とNくんの二人でやっているのですから。
 (Uくんは、中国で別のことをしている)
 これって、スゴイことでしょ?
 (って、もしかしたらやっぱりそれだけ不要な人が多かったのかも...汗)
 
 と、私の優秀さ?にて締めくくりたいと思います。(苦笑)


 ガンバンベ!
[PR]

by lovelygken | 2006-01-31 14:05 | 社長的考え
<< やっぱりね。 甘く見ていた私 >>