人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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トップは二人もいらない

 会社にトップは、二人もいらない。

 これって、どういうこと?
 と思うかもしれないが、意外とこういうことはある。
 これは色んなパターンがあるが、結論から言う。
 これは、長続きしない。
 
 ちなみに私が言いたいのは、大会社や上場会社のことを言っているのではない。
 創業期、小さい会社、こじんまりとした会社がこれに当てはまる。

 なぜ、代表の取締役があるのか。
 なぜ、持ち株比率によって議決権の力の差があるのか。

 それは、最終決断、判断、責任を持つのはだれのか、
 ということを教えている。
 よって、オーナーであり、
 代表を務めている人は自分の思うがままに決められるのである。

 また、オーナーと代表が別であっても上手く行くケースが多々ある。
 それは、株主の権利と経営の権利をしっかりとわけているケースである。
 株主は自分の資金がどのように、使われているのかをチェックする。
 また、そもそもの大きな方向性を作ったもしくは、共感をして出資をしている。

 そのオーナーが、経営そのものまで細かく頭をつっこんでしまうとどうだろうか?

 オーナーでもあり、経営そのものに突っ込んでくるということは、
 オーナー兼代表をしていることになる。
 従業員から見れば、
 “代表”の言うことを聞くのではなく“オーナー代表”の言葉を聞くに決まっている。
 両方から別のことを言われれば、もう定まりがつかなくなる。

 また、別の問題の場合もある。
 例えば、私と元副社長の場合がこのダブルトップに近い状況であった。
 私が後から代表として入ったために、
 元副社長に呼ばれた従業員とのギャップが生じた。
 私の指導力がないといわれれば、話は終わる。

 しかしながら、結局は私に賛同できない人たちを事実上クビにしたのである。

 また、共同経営。
 これ、よく聴く。
 お互いがトップで、がんばろうねぇ。とやるのである。
 しかしながら、これは絶対にどこかで分離するもの。
 私の前職でも、こうなった。
 
 そして、結局その時の決めてとなるのは、
 どっちが代表をしていて、どっちがより株数を持っているかということ。

 そして、現在の私。
 私は、親会社である日本の代表をしている。
 オーナーの一人中国人G氏は、中国の実質トップをしている。

 ここでも、“ 歪 ”がおき始めている。

 さてさて、どうなるんでしょうか。
 これから。

 
 会社をやるならば、まちがいなく100%自分の会社にしなさい。
 特に、普通に個人会社としてやるのであれば。


 
 
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by lovelygken | 2006-02-07 18:14 | 社長的考え
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