人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライブドア事件 老後資金を託す

 なんともお粗末な話。
 新聞、TVでも取り上げられていた。
 老後の資金で、ライブドア株を購入していたという。
 そして今の事態になり、後悔をし、憎いと言っている。

 今回の事件は、色んなことを教えてくれたのではないでしょうか?
 その中で一番教えてくれたと思うのは、株式投資そのものありかた
 そして、資産の運用について色々と教えてくれた事件だと思う。

 そもそも、株式は100%儲かるものではないということぐらいは、
 誰もが知っていることであろう。
 よって株式投資は、時間制限のある資金や、
 損をしたら絶対に困るような資金では投資をしてはいけないのである。
 つまり、何か“理由のある資金”では購入してはいけないということ。

 余裕資金で行う。
 これが鉄則。

 株式投資は、“投資”なのであって“投機”ではない。
 
 私の考えでは、長期間その企業に出資をしてあげるのが投資。
 短期間で考えてお金を動かすのが、投機。
 そして、“理由ある資金”で株式を購入した時点でそれは、“投機”になってしまう。
 絶対にあがらないと困る資金で購入するのは、ギャンブルそのもの。

 さてさて、株式の話はこれぐらいにし、私は何がいいたいのか。

 それは、ろくに勉強もせずに株を購入し損をしたからといって、
 補填をしてもらいたいなんてぬかすヤツはアホだということ。
 多数いる個人投資家の中で、
 いったい何人がライブドアの損益計算書、比較貸借対照表をみたのか。
 その資料を過去、他業種と照らし合わせて、これだったら投資に値すると決めたのか。

 きっとほとんどいないでしょう。

 そのような人が、今回の事件で訴訟をし、補填をしてもらう資格は到底ない。
 どのような企業でも、必ず上場廃止になる可能性はある。
 そして、どのような企業でも必ず株価が下がる可能性がある。
 それが、株式投資だということを忘れてはいけない。

 そして、視聴率、ネタ探しのために
 このような同情されやすいようなニュースを放送、掲載するマスコミ関係者。
 自分達が日本のレベルを低下へと導いていることに、気づいて欲しい。
 マスコミ関係者ももっと勉強が必要なんじゃないでしょうか?

 勉強というのは、株式投資の手法のことを言っているのではない。
 基本的なこと。
 ルールそのものと、株とはなんなのか。
 これだけで、良いんじゃないでしょうか?

 何事も最低限の知識を見つけなければ、知恵としては活用できない。


 社長的考え一覧へ
[PR]

by lovelygken | 2006-03-14 08:50 | 社長的考え
<< 日経新聞 3月15日 5面 中... 信じられない >>