人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
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独立
  日本の教育システムは崩れる。

  公務員のエリート、一流会社のエリート。
  これらを目指していた若者は、
  より良い大学を目指すべく受験戦争に挑んでいた。
  しかし良く考えてみると、今も目指すべきなのだろうか?
  と疑問がつく。

  このエリートコースを大きく支えていたのは、
  ・年功序列
  ・終身雇用
  ・退職金
  ・年金
  この4つだ。
  この4つがあったから、
  「安心」「保障」という言葉のために勉強をしたのだ。

  ご存知の通り、各企業が米国主義を導入してきた今、
  年功序列という言葉すらもう聞かない。
  もはや今は、実力社会に変わっている。
  実力社会ともなれば、
  社員を生涯雇う必要はなく、実力のあるヤツだけが生き残れば良い。
  会社には常に新しい血が入り、古い血はだしていく。
  ローテーションが早くなってくれば、
  退職金に手をだす。

  従来、長く務めれば務めるほど退職金が増えていくというシステムが
  功を奏す。
  また、退職金そのものがなくなる代わりに、
  給与に上乗せをするというシステムも登場。
  ここまで来ると不安だらけだが、ダメ押しが年金。
  老後の保障が、今の世代にはないのだ。

  となると、今後どうなるのか?
  日本国も大赤字の今、通常の企業では最後にリストラをする。
  日本もそこまで到達してきている。
  公務員という名前ではリストラはできないが、
  民営化にしてしまえば出来る。
  女性諸君、今後結婚候補に公務員は間違いなく入れてはいけない。
  オンブにダッコをしようとしていた彼らに、
  リストラされた後に自分で生きるすべがあるはずがない。

  自分で生き抜く力。
  日本の教育システムは、そんな教育はしていない。
  今後は、自分で意見が言え、
  自分の考えを持つような教育システムへと変わっていく。
  そして、自分で自分の人生を切り開く人が多くなっていく。

  今は、その入り口であり、
  まさに先にやったもん勝ちである。
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by lovelygken | 2004-10-04 00:00 | 社長的考え
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