人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ハインリッヒの法則
  スポーツ、ビジネス、恋愛、、、人生にまつわることは全て繋がっている。 
  一つのことを理解できれば、その他分野へと応用することができる。
  基本ベースを知り、他のことへ応用する。
  それをビジネスへとつなげていければ、あなたも社長だ。

  ハインリッヒの法則もその一つである。
  1:29:300の法則とも言う。
  ビジネス界では、いろんな法則があるが今回このハインくんを。
  何か悪いことが起きたときに、「氷山の一角」という言い方がある。
  この「氷山の一角」をデータベース化し、証明したのがハインリッヒ。
  ハインリッヒ氏は、労働災害の発生確率を分析。
  現在では、保険会社はもちろん多種多様なところで使用。

  会社に例えると、
  1件の大失敗の背景には、
  29件の顧客からのクレームにより明らかになった失敗がある。
  またその29件の失敗の背景には、
  300件の社員が「しまった」と感じとり、
  顧客からのクレームが表面化しないために見逃している。
  これは潜在的な失敗。

  潜在的な失敗は必ずあるものであり、
  会社としては、
  この潜在的な部分をいかに早くキャッチするかがポイントとなる。
  だから報告・連絡・相談をしなければいけないのである。
  社会人になれば、誰もが聞くホウ・レン・ソウだ。
  私はこの手の言い方が嫌いというか、寒くなるので言いたくなかったが
  あえて再度言う、ホウ・レン・ソウ。

  社員も、このハインくんの法則ぐらいを知った上での
  ホウ・レン・ソウをしなければ全く意味がない。
  上司が必要とする情報と、部下が伝えようとする情報が食い違うのは
  このような基礎知識を勉強及び、共有化しないためだ。
  社員は上司がどのような情報を欲しがっているのか、
  上司は社員に自分がどのような情報を必要としているのかを、
  お互い理解しなくてはいけない。


  この法則を応用し、調査した会社もある。
  ・不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。
   一般にクレームが1件あると、問題を抱えた顧客が他にも24人存在する。
   24人のうち、6人は申告な問題。
  ・苦情を訴えた顧客は、
   たとえその問題が十分に解決されなかったとしても
   苦情を訴えなかった顧客よりも
   その企業と継続的にビジネスをしようとする傾向がある。
  ・苦情を訴えた顧客の54~70%は、
   問題が解決されれば再びその企業とビジネスをしようとする。
   特に問題が速やかに解決されたと感じるときには、
   その数字は95%まで上昇する。
  ・企業とのビジネスに問題があると感じた顧客は、
   平均9~10人にその事実について話をする。
   特にその13%は、20人以上にも話をする。
  ・クレームを訴え、問題が解決された顧客は、
   平均5~8人の人にその事実を話す。
  ・問題を解決しようとして成果が得られなかった顧客は、
   その悪い経験について8~16人に話しをする。

  上記の事柄を読んで、
  どこかで聞いたことあるなと思った人もいるかもしれない。
  一人のクレーム客は、口コミで他の友人等にその悪い噂を話する。
  これは、誰でも聞いたことがあるかもしれない。
  サービス業、特に飲食業はこの口コミが大切。
 
  このようなことを知っていると、あえてクレームをしたくなる。
  この店、会社はどのような対応をとってくれるのだろうか?
  と試すことさえある。
  素晴らしく対応してくれると、感動し、また行きたくなる。 
  やはり人間は人間。
  感情の生き物だ。

  きちんと全ての顧客に、同レベルのサービス、満足を与えていれば
  このような法則も必要なくなる。と考える人もいるかもしれない。
  しかしながら、人間とはそんな簡単な生き物ではない。
  必ず失敗もあり、感情的な部分もある。
  永久に同レベルのものを提供することは、できない。
  よって、必ず不満を抱く顧客がでてくる。
  これは必然的なことであり、仕方がない。
  だからこの法則が役に立つのである。
  そして失敗が出たときには、以下に早く問題を解決するかがポイントとなる。

  わが社の経営理念は、「素直」「誠実」「実行」。
  物事を素直に受け止め、誠実に対応し、実行する。
  簡単そうだが、難しい。
  特に一人でなら出来ようが、組織として多種多様な社員が増えると
  このシンプルな経営理念を理解できない人もでてくる。
  そして、理解できても忘れる。
  経営は継続であり、同じことの繰り返し。

  皆がハッピーになれるよう、私は頑張る。
[PR]

by lovelygken | 2004-10-07 00:00 | 社長的考え
<< 信頼 西麻布 砂漠楼 >>