人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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オーナー

  社員からオーナー社長ってなんでしょうか?
  と聞かれた。
  ジャイアンツのオーナーと言われるあの人は、本当にオーナー?
  いや、そうでない。
  雇われ社長、オーナー社長。
  違いは天と地ほど違う。

  会社の株式を持っている人がオーナーだ。
  しかも、半分以上を持っている人のことをオーナーと言う。
  私見的には、半分以上持っていなければオーナーとは言いがたい。
  ましてや全体の10%以下しか持っていなければ、なおさら。
  そんな私は、オーナー社長ではない。
  HPの冒頭でも述べているように、あくまでも「就任」なのである。

  オーナーでない社長は、雇われ社長だ。
  誰から雇われるかというと、株主だ。
  雇われ社長は、株主のために働く。
  部下、自分、株主。
  皆の不満、不平をバランスよく、解決しなくてはいけない。
  これは簡単のようでいて、かなり難しい。

  株主って、わがままだから。
  社員って、わがままだから。

  オーナー社長は、完全に自分の考えを100%通せる。
  社長という立場からも、オーナーという立場から両方で。
  その結果が、100%自分に跳ね返ってくる。
  悪かろうが、良かろうが。
  これまた簡単のようでいて、かなり難しい。
  それが、人生だから。

  私は証券マンだったころ、幸いにして面白い会社に入った。
  普通の大手証券であれば、有名な企業の株式をすすめるだろう。
  しかしそこは違った。
  ベンチャーの会社ばかりを進めるのである。
  1979年に上場を果たした、セブンイレブンジャパン。
  その時、300万円で買った株式を
  20年たった1999年まで持ち続けたらいくらになっているか?

  バブル崩壊も乗り越えた企業はどうなるのか?
  約、1億5000万円になっていた。
  健全経営、高収益経営、時代の波に乗る企業はこうなる。
  その他にも沢山の企業がある。
  しかしながら、大きくなってからではつまらない。
  20年前のセブンイレブンだったから儲かったわけで、
  5年前のセブンイレブンだったら、意味がない。

  次に転職した所は、
  プライベートバンキングなんぞ言われる部署のある金融機関に行った。
  日本国内で、おそらく史上最年少でしょう。
  そんな部署に入っていた、若造は。
  この部署で、ひたすら社長にあった。
  特にオーナー社長に。

  彼らの生き方に惚れた。
  熱い。
  自由。
  かっこいい。
  これはやりたいと思った。

  次には友人と一緒に会社を作った。
  共同経営のはずが、株式は全く買えなかった。
  自分にスキがあった。
  自分に甘さがあった。
  でも、経営そのものは楽しかった。

  毎日がワクワクした。
  毎日がドキドキした。
  毎日、朝一番に出社した。
  毎日、遅くまで働いた。
  充実していた。
  そして、辞めた。

  次に行くときは、社長をやりたいと思った。
  そして、社長になった。
  今では、オーナーをやりたいと思っている。
  そして、夢を実現にするために頑張っている。
  オーナーで、社長。
  これが今度、私の夢だ。
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by lovelygken | 2004-10-18 00:00 | 社長的考え:番外編インド
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