人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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人情
 
 インド人は名刺をすぐに出さない。
 もちろん、真っ先に出してくる人もいる。
 しかしながら、重要人物であればあるほどなかなか出してこない。
 日本もそうだが、それ以上に出してこない。
 そして話しをし、ビジネスが進みそう、
 この人は信用できると思ったら連絡先を教えてくれる。

 利にかなっている。
 それだけ、ビジネスライクに生きている。
 そして重要人物であればあるほど、沢山の人と会う。
 そこでの選別は必然的ともいえるかもしれない。
 彼らはスマートだ。

 本日、提携先企業の社員と一緒にちょっとした買い物をした。
 わが社の社員が、売店でタバコを買った。
 お金を払った。
 定員が拒んだ。
 ?
 なぜに?

 二人には理解出来なかった。
 余計請求してくる、
 さらに何かを買わそうとするインド人ならまだしも
 お金を拒む?
 いったいこんなインド人がいるんか?
 悩んだ。
 
 悩んだところで、提携先の社員が戻ってきた。
 彼は、お金は払ってないよね?と確認してきた。
 払っていないと言うと、それで良いと言う。
 なぜ?
 という質問に彼は、 

 「あなたたちは私のゲストだから」
 「あなたたちはあそこに行けば、永遠に無料だ」

 これを聞いてなるほどと思いながら、かっこいいと思った。
 昔の日本もこんなような人情があったのでは?
 「オレの顔を立てて、この人にサービスをしてあげてよ」
 「いつものヤツを、この人にやってくれ」
 こんなことが確かにあった。
 俗に言う、「顔」だ。

 やはり人間は生き物。
 コミュニケーション次第で、物事はさらに良くなる。
 どうせ行き着けの店があるのなら、店員に声をかけてみたら?
 そうせ行き着けの店に行くのなら、店長に声をかけてみたら?
 行き着けの場所がなければ、作ってみたら?
 コンビニだって、行き着けの場所。
 自分から笑顔を見せて、ちょっとした会話をしてみたら?

 私は店員とのちょっとした会話が好きだ。
 臨機応変に対応できない店員はダメだ。
 世の中に全ての人が納得するサービスのマニュアルなんてない。
 次回来るときも覚えてもらっていたら、最高だ。
 自分の好みも理解し、さらに良いサービスをしてくるはず。
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by lovelygken | 2004-10-20 00:00 | 社長的考え:番外編インド
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