人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
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神田 やぶそば 

 本日、神田のやぶそばでランチ。

 藪そばの発祥は、「団子坂蔦屋」。
 伊勢安濃津藩主藤堂和泉守の家臣、であった山口伝次郎が初代。
 その後、そばを開業するために三輪と名乗り、団子坂の土地を手に入れる。
 団子坂蔦屋が当初の店の名前であったが、
 店のまわりに竹薮が非常に多く、
 通称「藪」と言われるようになりそのまま店名に変更。

 堀田七兵衛が明治13年にノレンワケで譲り受け
 明治39年には蔦屋が廃業をしたのきっかけに、神田やぶそばが本店へ。
 並木店は、三男の勝三、
 池之端店は、勝三の次男鶴雄が出店。
 並木店、池之端店、本店の神田で、「藪御三家」と呼ばれる。

 さて、神田淡路町2丁目にある本店は、雰囲気も楽しめるところだ。
 垣根は味のある木製で、店舗を囲っている。
 門の横にある、看板を見ればいかに老舗かがわかる。
 門を通り、右手の待合室へ、
 ちょっとした中庭は、雰囲気を一層引き立てる。

 「せいろう いちまぁいぃぃ」
 店内に入ると、まず聞こえてくるのが独特の声で注文を読む女将の声。
 店内も昔ながらの日本を感じさせる。
 外国から来たお客さんを連れてくると、必ず喜ばれる。
 
 本日のメニューは以下の通り。

 ざるそば
 かも南ばん
 天だね
 
 ざるそばは、少ないので2人前を頼む。
 わさび、ねぎをツユにいれる。
 ズズズー
 やはりそばは、音を立てて食べるのが良い。
 これは、そばの香りをより引き立たせるために行うもの。
 音を立てずに、食べることはそば本来の味を味わえないということだ。

 かも南ばんは、温かいおつゆだ。
 さっぱりした味で、鴨の油身部分がまた美味しい。
 この時に、天だねを一緒に食べるのが好きだ。
 天だねは、エビの天婦羅だ。
 衣がサクサクとしており、美味。

 ざるそばを食べ終わると、そば湯をツユにいれて飲む。
 体が温まり、体にも良い。
 昔ながらの日本の味は、
 やはり美味しく日本人としての幸福感を感じる。 

 小さい頃からオヤジに連れてこられた私は、
 初めて一人で来た時はどこか自慢気だった。 
 これでオレも一人前だなと、勝手ながら思っていた。
 本物の味。
 ぜひ、ご賞味くだされ。

 もし、まだ行っていない方がれば、必ず行くべし!
 
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by lovelygken | 2004-11-06 00:00 | 社長的グルメ
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