人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
お金。

 ちょっと前に、色々と「お金持ちになる方法」を主体とした本が売れた。
 私は当時、証券系のプライベートバンキングにいたのでほとんどを読んだ。
 私が在籍していた部署は半端じゃないお金持ちがたくさんいた。
 オーナー社長もたくさんおり、上場している会社もたくさんあった。
 私も、お金持ちになりたい!と思っていた。

 私は多数の本を読み、社長たちと話をしてわかったことがあった。
 本のほとんどは、意識的な改革たる内容がほとんど。
 結局、毎年春、夏、秋、冬のジャンボ宝くじを買っているのなら
 その分投資をしろ的な内容。
 捨てるはずのお金を活かして、使えと。

 ようは、収入と支出のバランスを考えろということ。
 支出と貯蓄をするはずの金額以上の収入があれば、良い。
 しかし世の中一般の方がそうもいかない。
 お金持ちの定義とはなんでしょう。
 ひとそれぞれの個人差があると思う。 

 家を持っていれば良い。
 高い車に乗り、ブランドものを身に着ける。
 収入が高ければ良い。
 うん?ローンや借金のことをわすれてません?
 家や車をローンで買う。

 ということは実際は 金を貸してくれているところが
 実質の保有者と考えるのが良いんでないかぃ?
 もちろん既にかなり金持ちでその金利分を考えると、
 ローンを組んで有効活用した方が資産効率が高いと考えている人は別。
 またいくらキャッシュを持っているからと言って、 
 一生懸命に質素な生活をした上でのお金持ちも金持ちと呼べるのか?

 私はキャッシュを持っている人のことを、お金持ちだと考える。
 そして、自分自身が動かなくとも、
 収入が入ってくるシステムを持っている人のことをお金持ちだと考える。

 私は、お金持ちになるにいたっての壁があると思っている。
 キャッシュで1億円を持ってることがお金持ちだとする。
 キャッシュ1億円を貯める方法とは?
 たかがしれている給料で投資をしていっても、1億円は時間がかかりすぎる。
 確かに地味に定年まで続けていれば、効果もある。

 しかしながら、定年なんかまでに待てないという人もいるはずだ。
 壁としては、1,000万円。3,000万円。8,000万円で、ゴールの1億円だ。
 理由はわからないが、どうもこの数字が大きな壁となり、
 それを超えると次の壁まではすんなりと溜まる。
 漠然と1億円までやる!よりも、
 これらがステップとなるということ念頭におけば貯める気持ちも高くなる。

 お金を持っていれば、持っているほど面白くて良い案件が転がり込んでくる。
 また、同じ金利や投資収益率でもお金が大きければ大きいほどリターンも大きい。
 これ、当たり前。
 なので、本来はいかに「早く1,000万円を貯める方法」という、
 具体的な案を書く本が出るべきだ。

 私の顧客でこんな顧客がいた。
 一人だと1億円貯めるまでには時間がかかる。
 しかし友人らが集まって、やればその分の時間が短縮できる。
 もちろん、お金をだした割合分の取り分となる。
 
 4人が250万円を出せば、1,000万円。
 これを10倍にすれば1億円。
 何が有利かというと、
 250万円を持っている人に対する接し方と
 1,000万円を持っている人に対する接し方が全然違うのだ。
 ましてや、1億円をもっていれば断然違う。

 銀行でも普通預金と大口預金があり、差別化している。
 証券や投資顧問や不動産だってそうだ。
 お金を持っていれば持っているほど、それだけ質の良い話がやってくる。
 もちろん、たまにはどうしようもない話もあったり、 
 詐欺まがい的な話もある。

 昔の日本においては、不労所得は悪であった。
 その理由ははっきりしている。
 日本のシステムがそのようにしていたから。
 年功序列、終身雇用、退職金、年金という安心があったから。
 しかしながら、これからの日本は違う。

 自分で食っていかなくてはいけない時代に突入する。
 システムは崩壊し、自分へのリスクが高くなっていく。
 お金を投資をして、そのリターンが帰ってくる。
 これらのことを日々の中でも、考えていくべき時代。
 時は待ってくれず、こうしている間には刻々と過ぎてゆく。

 私も早く、自分が考える金持ちになるよう頑張る。
[PR]

by lovelygken | 2004-11-07 00:00 | 社長的考え
<< 六本木 天鳳 ゆとり >>