人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
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2005年 04月 27日 ( 2 )

取締役副社長(義理兄)

 まいど!お疲れ様です!
 本日は早上がりをしますよ!

 さて、「社長的日々」です。

 一難去って、また一難というか問題は常にありますね。
 今回は、私の義理兄でもある取締役副社長についてです。
 今までのちょっとした経緯。

 私は昨年の2月1日より、この会社に代表取締役として就任。
 それまでは、義理の兄が取締役副社長として実質のトップをやっていた。
 彼の考え、思想、やり方は今でもこの会社に残っている。
 悪い意味でも、良い意味でも。

 最近、この副社長さんに困ったことがあります。
 それは、ホウレンソウなんです。
 報告、連絡、相談がないんですわ。
 それでこそ、最近はちょっとはするようになったのだが、
 重要な事柄に限ってやらないケースが多い。
 
 私が知る頃には、もう既に突っ走っている。
 私が中身を見ると、利益も薄い。
 そもそも会社としてそれをやるのは、疑問になることがある。
 結局、時間と費用がもったいないのだ。
 はじめっから相談をしていれば、
 やらなくても良いことをやらずにすんだはずなのに...

 もしくは、私から見て、もっと注力をした方が良い事柄もあったりする。

 また、今回、社運がかかっていると言っても過言ではないビジネスが舞い込んできた。
 そこで先方の担当者に会うということだったので、私も同行をしたいと言った。
 今までの経緯から行くと断ると思っていたので、
 あえて月曜日の全員朝会の場で言った。
 しかしながら、回答は一緒だった。
 「いやぁ、2,3回、後から来てください。」

 本当にそれで良いんですか?
 社長が同行した方が、それだけ力をいれているアピールが出来るんじゃないですか?

 彼はこれらを受け入れられなかった。
 なぜなんだろう?と思ってしまう。
 手柄を取りたい、取られたくないという考えがあるんだろうか?
 私は役に立たないと思っているんだろうか?
 色々なことが沸々と、頭に湧いてくる。

 毎朝、定時前に取締役だけの会議を行っている。
 その理由は、お互いが「思っていること」「感じていること」を
 素直にぶつける場のためにやっている。
 トップの連中が素直に酒のない場所で言い合えなくて、どうする。
 ちょっとした考えのズレが、下のものにも影響を与える。

 本日は、ホウレンソウについて話をした。
 本人も理解を示してくれた。
 明日の週1回の戦略会議では、同行について話をする。
 これって、結構辛いんですよ。

 愛の告白以上に、話の切り出しが緊張します。
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by lovelygken | 2005-04-27 17:49 | 社長的日々
さーふぃん

 おはようです!
 ちょっとした、一人時間です。

 さて、「社長的グルメ」です。
 写真でもあるように、波乗りなんぞをしてまいりました!
 
 昨年の10月。
 私の誕生日をきっかけに新しい趣味をスタート。
 それが、サーフィン。
 人は安定を求め、変化を嫌う。
 しかし変化の時にこそ、人は成長する。

 新しい自分を創る。

 そんな意味合いも込めて、始めたのがこのサーフィン。
 一番初めはきつかった。
 昨年の10月に大型台風が日本に上陸したのは、覚えているだろうか?
 私の初めてのサーフィンは、まさにこの台風上陸の翌日。

 友人: 台風で海も荒れているから延期しようか?
 自分: いや、ここで延期したらきっと一生やらなくなるから、行く。

 正直、行きたくなかった。
 でも、自分に負けたくなかった。
 だから、行って、やった。
 長年やっている友人も相当きつかったようだ。
 もちろん、私はもっときつかった。

 はじめはつまらない。
 でも、コツ、やり方、出来るようになると面白くなる。
 わくわくしてくる。 
 ドキドキしてくる。
 これが楽しさを増幅させる。

 今回行ってきたのは、千葉の一宮よりももっと先。
 普段は誰も来ないような所。
 いくつかのトンネルを車でくぐり、ゆるやかな坂の途中で車を止める。
 すぐ横には岩山があり、その下には小さなトンネルが。
 人、一人がようやく通れるぐらいのトンネル。

 20mぐらいのトンネルだが、中は暗く、出口のところだけが明るい光が見える。
 そこを抜けると、違う世界が待っている。 → 波乗り 場所は秘密
 壮大な景色に感動をし、空を見上げる。
 すると、断崖絶壁のところの景色がまた良い。 → 波乗り 見上げる

 砂浜を歩き、岩山の方に向かってあるくとちょっとした滝が。
 普段見れない光景。 → 波乗り 滝

 一人のスポーツはどれも似ている。
 スキーと同様、波乗りは孤独のスポーツだ。 → 波乗り 孤独
 自分との戦いだ。
 休みたかったら、休む。
 やりたかったら、やる。

 決めるのは、自分。
 そして、決めたことによってより成長するか、しないかが決まる。
 自分を鍛えるためにも、この会社をよりよくするためにも、
 サーフィンを続けようと思う。

 ようやく立てるようになったので、今度は持続して長く乗れるようにならねば。
 がんばります!

 → さーふぃん。
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by lovelygken | 2005-04-27 10:41 | 社長的グルメ