人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:社長的考え( 140 )

メールを超えるもの

 お疲れ様です。
 ただいま中国は杭州におり、
 今から上海に向かいます。
 今回、問題がたまっておりました。

 発注しているはずの金型をしていなかった。
 日本から中国への輸出ビジネスが、
 進展してるんだかなんだかわからなかった。
 中国がこちらの事情がわからなかったし、
 私たちも彼らの事情がわからなかった。

 その他、もろもろ。

 でもね。
 話をしたら、お互いに理解できたの。
 そうだねって。
 それまでお互いに、
 「どないなってんねん!!」と感情的になっていたのに。

 日本と中国は近いとはいえ、遠い。
 いつもメールのやりとりをしているのだが、
 それだけではやはり十分には理解はできない。

 先週、私は米国にいた。
 米国の社長は、いつも言っている。
 「私の最大のコミュニケーションはメールだ」と。
 でも、今回の私の出張で、彼は言いなおした。
 「やっぱり話をしないと、わからないですね。」と。

 それはやはりそうだ。
 人間って、本当に絶対悪の人っていないんだもの。
 必ず良い心を持っており、
 人の話を聞こうとする心も持ち合わせている。
 そして、許す気持ちも持っている。

 だから改めて思った。
 どんなに遠い海外でも、
 問題がおきたら行って話をしに行くべきなんだなと。
 メールだけですまそうと思ったら、
 いくらでもできちゃう。

 メールもない、手紙もない時代、
 人はもっとコミュニケーションがうまかったのかもしれない。
 そして、「会う」ことでしか情報が得られないために、
 その分信じて待つということもあったんだと思う。

 通信手段が楽になればなるほど、
 人は信じぬく力が減っているのかもしれない。


 反省ですわ。


 社長的考え一覧
[PR]

by lovelygken | 2007-03-21 15:54 | 社長的考え
ソニーは負けて、任天堂が勝つ

 うぉおお!!!
 帰ろうとしたが、ムショウに書きたくなったので投稿。

 さて、皆さんはソニーのプレステ3と任天堂のwii はもうご存知だろうか。
 って、知らない人がいないくらいですよね。

 私、この年で任天堂のwiiもDSも両方ともに購入し、
 遊んじゃいました。
 そこで、ふとっ、思いました。
 なんで、wiiを購入したんだろうって。

 あのCMの映像に惹かれたのか、
 あのトレビアの泉と同じ声のCMに惹かれたのか、
 もしくは、素直にゲームが楽しそう!!
 と思ったかどうかは別として、 
 と言いたいが、これが一つ目の議論?ですな。

 ソニーは昔、ビデオでベータをだしました。(知っとるけ?)
 しかしながら、松下に負けました。
 その一番の理由は宣伝です。
 ソニーは、高画質、製品の良さをアピール。
 松下は、家族向けに明るいCMを。
 「♪渡辺さん宅も、マックロード♪」ってね。

  これって、今のプレステ3とwiiと似てません??

 時代は遡り、何故、任天堂のファミコン(ファミリーコンピューター)が売れたのか?
 それは、簡単で単純に面白かったからです。
 色んな理由を考える人がいるでしょうが、これが一番です。
 当時は、PCのゲームも意外に流行っていました。
 ただし、ほぼマニアにだけね。
 PCゲームは、リアルさと細かさでマニアうけだったのです。

 しかしながら、ファミコンは違った。
 誰もが楽しいと思える。
 そして、誰もがすぐにできた。
 それがファミコンだった。
 PCは、その逆ということね。

  これって、今のプレステ3とwiiと似てません?

 2000年前後を堺に、携帯電話のゲームが流行りました。
 ヒットゲームだと、会員が100万人を超えることも。
 月額300円を支払って。
 それは、なぜか?

 誰もが楽しいと思える。
 そして、誰もがすぐにできた。

 wiiとDSは、きっとこの原点に戻ったんだと思う。
 単純だけど、楽しい。
 これって、遊びの基本だよね。
 映像が素晴らしいとか、こんな機能がついているとか、
 こんなに最先端なんです。
 なんてフレーズは、“楽しみたい人”にとっては、必要のないもの。

 楽しい。

 これだけが必要なのです。
 ソニーは、AV機器でも他社に押され、ゲームでも任天堂に押されるでしょう。
 そして、その他もイマイチ。
 今後のソニーは真剣に考え、実行し、消費者のハートを掴まなければ、
 消えるか、支援を受けるか、名前は残しても外資になるか、
 というような選択道になってしまうでしょう。

 勝負はこの2年でしょう。
 DVD規格で、ブルーレイにこだわっている場合じゃありません。
 それじゃぁ、ビデオのベータとプレステ3の二の舞、
 いや三の舞になるんでない?
 一発逆転狙いたいのか!?


 頑張って欲しいものです。
 でも、wiiには負けるな。



 社長的考え一覧へ


 
[PR]

by lovelygken | 2007-01-10 01:06 | 社長的考え
各界もグローバル化

 以前に新聞ネタで、「日経19面 大機小機 強い日本と弱い日本」を書いた。
 ちょっと追記。

 日本は、少子高齢化。
 どこかを起点に、かならず市場の縮小がやってくる。
 外国人の受け入れを未だに厳しくしている日本は、
 人口減で自らの首を絞めることになるでしょう。

 以前の投稿では、「止まってしまってる」と表現していたが、
 10年以上先を考えれば、下向くのは目に見えている。
 これは、どの業界を見てもそうでしょう。

 例えば、広告業界。
 絶対的な人が少なくなれば、この業界も下向いてくるでしょう。
 なぜなら、視聴率や読者数等が絶対的に減れば、
 それだけ広告料が減るわけだから。
 電通こそベスト3に入る人気企業だが、
 今後どうやっていくのか。

 グローバル戦略をとらなければ、
 業績は下向き、
 海外で儲かっている企業が買収する可能性もある。
 30年もたったら、この企業名は消える可能性もある。

 そうなると、今話題になっている野球業界も。
 これこそ一番打撃をうける業界ではないのか?
 だからこそ、もっと稼げるところにいく。
 それが、アメリカ。
 アメリカは、世界の少子高齢化と反して、
 人口は増える。

 スパニッシュ系を中心に。

 市場が大きくなるわけだから、
 野球をする人も増えれば、
 野球を好きになる人も増える。
 市場は必然と大きくなる。
 だからアメリカの野球の方が稼げる。
 これは今だけではなく、将来を考えても。

 将来も考えて、
 松坂がメジャーにいきたがっているであれば素晴らしい。
 いずれにせよ、どうせ行くのであれば
 引退後はアメリカで何かができるようにするべきでしょう。
 また日本に帰ってきて...
 とか考えているんであればアカン。

 世界をみても、少子高齢化の方向。
 各国の企業は今後、ドンドンとグローバル戦略をとってくるでしょう。
 そうした時、どうなるのか?
 今、言われるBRICs市場、ブラジル、ロシア、インド、中国は
 もちろん、やはりアメリカらに進出をする企業が増えるでしょう。

 私の考えだと、
 今までの発展途上国が伸びたことがないぐらいの勢いで、
 BRICsの市場は急激に伸びる。
 なぜなら、いまだかつて経験したことのない少子高齢化により、
 各企業が集中して同じ市場にやってくるわけだから。

 もう既に急激に伸びているよと、
 言いたくなる人もいるでしょう。

 でも、想像以上にもっと伸びていくでしょう。
 のぼりっぱなしというのは、市場ではありえない。
 必ず、下がるときがある。
 その時がチャンス。
 その時にキャッシュを持っている企業が、 
 さらなる飛躍へとなる。


 社長的考え一覧 へ


 
[PR]

by lovelygken | 2006-11-10 09:34 | 社長的考え
心の準備2

 心の準備 の続きみたいなもんかな。

 気がついたら明日は、祝日。
 そして、3連休。
 でも、会社にでます。
 今は、そういう時期だから。
 だから、土日のどちらかも
 ちょこっとでも良いから出るようにしている。

 他のベンチャーさんから怒られるかもしれない。
 いや、1日13時間以上、毎日休みなしで出ろよって。
 まぁ、確かに前職はそんな感じでやってました。
 それも踏まえ、自分の中で理解しているのがあるので、
 休みは取ることにしています。
 って、脱線したので戻します。

 そう、休みなのです。
 Nくんは、言いました。
 
 「明日は休みかぁ。
  今週、何をやっていたのかわからないや。
  本当に祝日があると、早いなぁ。」

 彼は一般社員だから、私は強要はしません。
 しかも、別に激安給料をあげて、
 モチベーションだけでやっている人じゃないので。
 でも、せっかくそう思ったのなら、
 何かやればいいじゃんと私は思う。

 初めっから休む気持ちでいたら、
 損した気分でダメでしょう。
 でも、初めっから仕事をする考えを持っていたら
 なんでもない。
 自分のためだと思ってやるから。
 
 だから別に会社に来なくても、良いんです。
 たまには自分のために、勉強しようかなぁでも良いんです。
 何か直接的なことや間接的なことでも、
 会社のことをすれば、
 それは直接自分のためになるのです。

 基本的には休みに、
 何かしたいと思うのは極自然なこと。
 遊びたい!ってね。
 もちろん、遊びも人生の上で大切なこと。
 遊びも大切であれば、仕事も大切なはず。

 自分のために何かをしようと考え、
 仕事力をアップしたいのであれば
 仕事関係のことをする休日も良いもんでしょ?
 休みの日だったとしても、満喫できるでしょ?

 もちろん、常にそんなことをしていたら疲れる。
 だから、遊びやゆっくりすることも大切。
 そのバランスは、自分にしかわかりません。
 自分は、こうすると仕事がはかどる。
 こうすると体調が良い。

 そんなバランスがあるんです。


 社長的考え一覧 へ

 
[PR]

by lovelygken | 2006-11-02 16:44 | 社長的考え
メールという病気

 以前から、私は「バランス」というのは大切と言っている。
 Nくんは、提携先の米国企業から注意をうけた。
 メールで返信がなければ、私はあなたが理解していると認識して仕事をするよ。
 Nくんは、それ以来メールでの返信を一生懸命やっている。

 一生懸命やっているのは、良い。

 でも、オフィスですぐ隣りに私がいるのに、
 メールで返事をするのはどうなんだろう?
 (そんな私も、隣にいるのにこのブログを書き込んでいるんだが...)
 ただ、これは私のせいでもある。

 日中外出する。 
 Nくんは、仕事をしている。
 私が戻って他の業務をやっている間に、Nくんは帰る。
 夜、彼のメールをみる。
 それに対する返事を私がする。
 朝一番にNくんが、
 やることはその私のメールに対する返信を一生懸命にやっている。

 以下の2つのことがらをやれば良いのか?
 ・私の返信メールは内容は書かず、「明日の朝、打ち合せしたい」とだけ書く
 ・日中の優先順位を彼との打ち合せをいれる

 私の経験上、下のものは自分からなかなかちゃんとした報告をしない。
 というのも、上司がどんな情報を欲しがっているのかを理解していないから。
 「これは報告しなくて良いでしょう」そんなのがある。
 でも、そんな時に限って、トラブルの元になったりする。

 だから、やっぱりこちらからどうなっているのかを聞くのが一番。
 メールは素晴らしく便利なもの。
 でも、簡単に人を不快にさせたりもする。
 そして、自分の都合の良いことばかりになってしまう。
 自分の都合は、人にとっては不都合。

 もっと、会話というコミュニケーションを大切にしたいですな。
 しかも、少ない人数、立ち上げ時期であればなおさらですよ。

 → 社長的考え一覧
[PR]

by lovelygken | 2006-10-25 10:13 | 社長的考え
前向きに夢を見ようよ

 他業種から学べるもの を会社会議で話をしました。
 
 Nくんは、言いました。
 社長の言っていることはよくわかるのですが、
 ちゃんと業績が良くなってからじゃないとダメだと思います。
 今からそういうのをやるのは、早すぎます。

 分かってますよ。
 わかってますって。
 だから、わかっているっちゅうの。

 あなたは社長の言いたいことはわかりますが、
 と言っているけど、
 なんもわかっちゃいないじゃないの。
 (それとも、後からのひがみ?)

 私は、今すぐ、あのようなことをやりたいも言っていないし、
 会議内でも将来こんなことができたら、
 ステキだねと言ったでしょ?

 会社を興す時、こんな人物をそろえた方が良いという言葉がある。
 ・共感をしてくれる人
 ・注意をしてくれる人
 ・正反対の考えを持っている人

 どれも、あっています。 
 でも、一言忘れています。
 「前向きに、夢を見れる人」が全て前提にあります。
 注意をされ、正反対な意見ばかりを言われてもラチがあきまへん。
 
 みんなで良い気分で夢をみかけた時に、
 今回のようなNくんのセリフが出てくると夢から覚めてしまいます。
 それでは、アカン。

 だから、再度、言いました。
 夢なんだから。
 将来のことなんだからと。

 聞くと、彼は6月に我が社が配ったキャンドルが気になるという。
 → candle project  
 我が社はこれを、ユーザーに配った。
 彼は、時期尚早だと言う。

 ブランドづくりは、鶏と卵論と同じ。
 何をもって、スタートをするの?
 でも、実は違うの。 
 これ、私の考え。

 例えば、
 ヴィトンは、設立して儲けてからブランド作りに励んだの?
 違います。
 本当に素晴らしい、皆に喜ばれる商品を作りたかったから。
 それを忠実に守っていただけ。

 化粧品の資生堂は、儲けてからブランド作りに励んだの?
 違います。
 女性に本当に綺麗になってもらいたい。
 その一心から、考えて製品開発をしているのです。

 言えることは、ちゃんとした製品を世に送り出すこと。
 ちゃんとした製品という、定義も難しいんですがね。
 そして、結局は会社の姿勢なんです。
 社長の考えなんです。
 いずれの会社も最初っから、何かをやっているんです。
 自分の考え、姿勢をアピールするために。

 だから、私はどうじません。
 それは、私の考えなのだから。
 
 

 社長的考え一覧

 
[PR]

by lovelygken | 2006-10-11 16:04 | 社長的考え
本日は、私の誕生日。

 皆さん、おはようございます!!!
 本日、私は32歳となりました。
 社長になってから、丸三年。
 4年目に突入ですな。

 昨年は、どんなことを書いていたっけ。
 と思い、クリックをしてみた。
 → 2005.10.11 社長31歳の夢

 素晴らしい!!(笑)


 さて、この目標はいかがでしょう。
 振り返りたいと思います。
 
 05年 31歳 06年のための土台を完成させる
 06年 32歳 中国での営業活動強化
 07年 33歳 社内・グループ体制の強化
 08年 34歳 上場申請へ
 09年 35歳 会社上場!


 05年は、残り数ヶ月でしたが、ほぼ達成。
 06年は、70%ぐらいの達成。
 07年は、社内・グループ体制の強化ですか。
 05年の私、了解致しました!!
 バッチリと、やらせて頂きます。

 さて、2年分追加しなくてはですね。
 未来の自分ちゃんへ。
 頑張ってね!

 05年 31歳 06年のための土台を完成させる
 06年 32歳 中国での営業活動強化       
 07年 33歳 社内・グループ体制の強化
 08年 34歳 上場申請へ
 09年 35歳 会社上場!
 10年 36歳 グローバル企業として100ヶ国以上と契約へ
 11年 37歳 私のわがままを聞いてくれる店をオープン


 こんな感じでしょうか。
 37歳の夢は、ほんのささやかな夢ですわ。
 そんなささやかな夢も、全ては今の仕事次第。
 全力で、頑張りますよ!!
 
 さて、この1年はどうだったか振り返りたいと思います。
 
 計画の大切さ。
 計画、目標なくしては行動はできません。
 戦略的に、そして激しく!

 実行力の大切さ。
 ボーっとしている時間とお金だけが、過ぎていく。
 誰かに頼るのではなく、自分が動け! 

 統率力の大切さ。

 社員には、安定とともに夢を見させろ!
 どちらも欠けるようじゃ、人は消え去る。

 続けることの大切さ。
 1日の中で、1%だけの時間で良い。
 何かを毎日続けることの大切さ。

 人として、きちんとあるべきである大切さ。

 最終的な判断は、これ。
 人として、きちんとなっていなければ全てが後悔へとなる。

 この1年は、ホンマに激動の1年でした。
 新体制になってから、すぐに大クレーム。
 取引会社の撤退。
 Yくんの復帰。
 米国企業との提携。
 Uくんの退職。
 Nくんの意味不明な行動。
 そして、これからも永遠に闘うであろう中国子会社。

 でも、これからはもっと激動の1年となる。
 私は、自分の夢、目標を達成するためにガムシャラにやります!!
 気合を入れてやります!!
 落ちる時もある。
 やる気がないときもある。

 でも、そんな時は、このブログを見て思い出す。
 自分の夢を。
 なんやかんやと人は人よりも優位に立つと優越感を感じ、
 幸せを感じる。
 学校のテストで0点を取るよりも
 100点を取った方が気持ちが良いでしょ?

 私は、自分の人生そのものを気持ち良くしたい。
 60歳になってから、もう30年若かったらできたのに。
 なんて、セリフは絶対に言わせない。
 自分のために。
 未来の自分のために。


 これからは、もっと日々の感想を述べれば自分のためにもなると。

 社長的考え一覧


 
[PR]

by lovelygken | 2006-10-11 08:52 | 社長的考え
他業種から学べるもの

 本日、前職の関係からヴーヴクリコの
 チャリティパーティに参加させてもらった。
 【「マダム・クリコのアート展」Charity Exhibition 2006】

 前職のブライダル関係で付き合いのある、 
 ヴーヴクリコ。
 今でもお誘いの連絡があるのは、
 嬉しいものです。

 さすが、と感じます。

 とにかくステキ。
 雰囲気はもちろんだが、
 やはりこのチャリティをやる意義そのものがステキ。
 素晴らしい。

 社会貢献と同時に、企業価値の向上、
 そして、社員のモチベーションがあがるという素晴らしい企画。
 我がグループだったら、何ができるのかなぁ?
 と思いながら、次のアポイントメントへと向かった。

 やはり、異業種から学ぶことは多い。
 その業界、業界によって「進んでいる」ことがある。
 例えば証券界だったら、セールスマンの勧誘の仕方。
 お金のことも絡んでいるので、確認事項が多数。
 もちろん、虚偽広告等なんてもってのほか。

 ブライダル業界だと、
 いかにお客さんを喜ばせるか。
 些細なことでもかまわない、
 予想をしなかったことによる喜び。 
 そのことが、お客さんをグッと近づけることができる。

 学んできたことを、
 今の業界でやることはたくさんある。
 そして、その学んできたことをやらされてやるのではなく、
 本当にユーザーの皆様のことを考えてやれるようになれば、
 後から成功という言葉がついてくる。

 近い将来、我がグループは大きくなる。
 間違いなく。

 その時に、このヴーヴクリコのようなちょっとした“遊び”が
 できれば最高の企業になれるなと思った本日でした。
 今後は、できれば私の味わうこの感覚を、
 社員にも体験してもらいたい。

 Nくん、来いよ!
 せっかくそういう、機会を与えたのに。
 でも、社員からみればウザイのか。

 
 社長的考え一覧
[PR]

by lovelygken | 2006-10-10 23:17 | 社長的考え
社員は待てない

 前にも述べたことがあるかもだけど、
 社員は待てません。
 何を待てないのかと言うと、
 経済的な処遇面について。

 例えば、将来は年収が1000万円になるように
 頑張ろうぜぃ!!!
 と話をしたとする。
 半年ぐらい経つと、社員は言う。
 「いつになったら、1000万円になるんですか?」
 って。

 こいつアホだ。
 将来って半年先のことかよっ!って、突っ込みたくなるのは経営者
 でも、やっぱりそう思ってしまうのは、社員。

 ただ、本当に夢を共通にして、
 目を輝かせて頑張っている人は違う。

 一般的には、待てないということ。 
 例えば、私は前職のブライダル関係の仕事をしていたときは、
 1年間無給で働いていました。
 1年間だよ?
 今思えば、アホなことをしていたけど、
 それだけスンゴイ夢と希望を持って、やっていたんだよね。

 でもね、やはり払うものは払う。
 というようにしなければ、一般的な人はついてこれません。
 例えば、ボーナス。
 社員なんて、会社の経営状況をよくわかっていません。
 もし、経理関係を公開していたとしても
 本当に理解できる人はほとんどいないでしょう。

 だから、平気でこんなセリフが出てくる。
 「今年はボーナスはちゃんと出るんですか?」

 でもね。
 これ、社員は悪くないの。
 悪いのは経営者で、
 ボーナスもちゃんとでるぐらいの給与設定にすれば良いってこと。

 例えば、月給額面が30万円だとします。
 だったら、それを30万円じゃなくて、27万円にしておけば良いの。
 残りの3万円は、ボーナスに出せば良いのよ。
 少ないなぁって思ったら、ちょっと+してあげれば良いの。
 あとは、自分の中での評価、儲け具合にもよるけど。

 はじめっからボーナスを含んだ金額を考えておけば、
 その金額で入社する人はするし、しない人はしません。
 で、ボーナスはボーナスで払うので、社員はそれなりに喜ぶ。
 そんなもんなんです。

 そして、社員の給与を減らすというのは、
 最悪の時だけ。
 給与を減らすということは、=クビにすると思ってください。
 そんな私は、おもいっきり給与を減らしましたが。(苦笑)

 社員はこう思うものなのです。
 いつ給与があがるのだろう?
 いつボーナスはもっと増えるのだろう?
 そしてこれらの考えは何か裏付けのある言葉ではなく、
 自分が直感的に思うわがままであることが多い。 

 自分が少し頑張ったと思ったら、給与は上がると思っているのです。
 
 会社のバランスは難しいのです。



 社長的考え一覧
[PR]

by lovelygken | 2006-09-24 16:44 | 社長的考え
継続から得るモノ

 どん底から這い上がった男がいる。
 現エイベックス・グループ・ホールディングスの
 代表取締役副社長の千葉龍平氏。

 辞職をするかどうかを悩むほど、彼はどん底であった。
 どん底から這い上がったきっかけを作ったのは、
 一人のアーティストを自ら育てるということ。
 ゼロからアーティストを育て、ヒットさせる。
 言葉では簡単だけど、尋常じゃない努力と継続力がそこにはあった。

 彼がプロデュースさせたのは、今では有名なhitomi。
 彼女のやる気をださせるために、
 彼自身が一緒になって練習したこともたくさんあった。
 そして、皆も承知の通り、彼女をヒットとさせた。

 一緒に練習をしたうちの一つが、体のトレーニング。
 当初hitomiをプロデュースさせるために行った筋肉トレーニングは、
 今でも続けている。

 10年。
 彼はそれから10年、トレーニングを続けている。
 その結果、理想的な肉体といっしょに、
 前向きなチャレンジ精神が一緒に鍛えられた。
 彼は、そう言っている。

 今でも毎朝5キロ走る。
 昼間は週に4回、約40分ずつ歩き、夜はキントレ。
 胸の日、脚の日、背中の日、混合の日。
 合計で週4日。

 これを10年続けている。

 スポーツをやれということではないが、
 やはりスポーツは続けることによる、結果というものがわかりやすくでる。
 そして、それは仕事にもいかさせると、より効果が大きくなる。
 シナジー効果だ。

 人生のほとんどは、仕事時間に費やされる。
 その仕事をやり続けるためのメンタルを支える柱は、
 多ければ多いほど良い。

 ジムを続ける、
 サーフィンを続ける、
 読書を続ける、
 仕事以外ならなんでも良いから続けること。
 気がつくと、それが自分の一つの柱となる。

 もちろん、仕事だけをやることによって大きな、太い柱を作る人もいる。
 しかしながら、そうできる人は少ないし、 
 違った方向から人生を楽しみ、仕事をより成功へと導かせる方が良い。
 そのためにも、何か自分が好きになれることを続けるのが良い。

 そして胸をはって人に「私は○○をずっと続けている」と言えるようになること。
 そう言えた時、それが自信へとつながる。

 そして、その時は、誰からみても素晴らしい人になっている。

 


 → 継続は力なり 
 → 社長的考え一覧
[PR]

by lovelygken | 2006-09-20 14:26 | 社長的考え