人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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カテゴリ:社長的グルメ:番外編インド( 20 )

帰国

 本日、ようやく日本に帰国。
 長旅は、やはり疲れた模様。

 インドに行った場所の順番は以下の通り。

 Delhi
 Argra
 Delhi
 Munbai
 Bangalore
 Trivandrum 
 Delhi
 JAPAN

 インドは素晴らしく良かった。
 この一言。

 
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by lovelygken | 2004-10-27 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
Intercontinental The Grand NEW DELHI
  
  本日、インド最後の宿泊先、
  Intercontinental The Grand NEW DELHIへ。

  空港から車で約30分。
  大きな建物は、28階まである。
  インドで28階というと相当高い。
  この近くは政府施設関係も多く、道もきれいだ。
  部屋からはデリの夜景が一望でき、
  すぐ近くのデリー駅がまた良い味をだしている。

  車で門をくぐると、太鼓の音が鳴り響いていた。
  運転手に聞くと、ちょうど結婚式の最中だとか。
  大勢の人が、
  新郎と新婦を取り囲み入り口の方へとゆっくりと歩いていく。
  洋服でなく、インドの民族衣装で歩く二人の姿は美しかった。
  二人だけでなく、見ている私を含めて幸せになる気分だった。

  ドアをあけ中に入ると、そこは圧倒させられる大きなロビー。
  そのまま前進すると、受付。
  受付で声をかけるとすぎに、22階へと案内される。
  静かで、お茶を飲み、座りながらのチェックイン。
  ちょっとしたところが、心をくすぐる。

  機内食の晩飯を我慢をした私は、もう腹ペコ。
  部屋に入りすぐに、レストランへと向かう。
  レストランは4つある。
  オリエンタル料理のWORKS。
  タイ料理のBlue Elephant。
  西洋料理のThe Grill。
  そして、インド料理のBaluchi。


  やはり最後は、インド料理レストランへ。
  ここのインド料理レストランは、
  インド内でいくつもの賞を受賞している。
  その名誉に合うだけの、レベルだ。

  本日のメニュー。
  ラッシー
  ヨーグルト
  豆カレー
  チキンカレー
  マトンカレー
  ポテトカレー
  エビカレー
  ガーリックナン
  ライス

  最後の晩餐に相応しい、素晴らしいインド料理であった。
  この旅行の中で、一番美味しかった。
  辛すぎず、辛くなさすぎず。
  辛ければ、ヨーグルトを入れて中和することもできる。
  ガーリックのナンも、
  香ばしく運んでくるときからガーリックの香りが漂う。
  雰囲気もよく、生演奏で聴く音楽がまた良い。


  機会があれば、ぜひ、プライベートで来たい。
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by lovelygken | 2004-10-25 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
Trivandrum
  Dehli、Argra,、Munbai、BangaloreそしてTrivandrum。
  本日南国のTrivandrumへ。


  ヤシの木が一面。
  ヤシの木が太陽に向かって伸びている。
  ヤシの国と行っても良い。
  ヤシの実の輸出も多い。
  ヤシの実からお酒もつくっている。

  他の場所とは全く違う。
  時間がさらに遅く感じる。
  空港から降りて、すぐに違いがわかる。
  近代的でなく、昔を残している。
  疲れた体に、最高な場所だ。

  ホテルにチェックイン後、すぐに海へ。
  刻はすでに、3時過ぎ。
  運転手を呼び、ヤシの木の道を通り過ぎていく。
  窓を前回にして、外から入ってくる風。
  インドの風。
  他の市では排気ガスが多かった分、思いっきり味わう。

  30分ほど車に乗っていると、いよいよ海。
  細い急な下り坂をゆっくりとおり、数多くある商店を横切る。
  現地の人と何回も目が合う。
  この時期はシーズン前で、外国の観光客が珍しい。
  車からおり、靴を脱ぐ。
  やはり、海は裸足だ。

  足がかかとから、砂につく。
  砂がキメ細かく、やわらかい。
  指と指の間にも、砂がはいり気持ちよさが増す。
  一歩ずつ歩きながら、しっかりと足で砂を感じる。
  仕事の合間に来る、海はまた最高だ。

  湾曲になっているこの海は、波がキレイだ。
  3mぐらいの波が立ち、すぐに崩れる。
  細かい水しぶきが舞う。
  霧雨かのように落ちる前に、また新しい細かい水しぶきが飛ぶ。
  その波に向かって走る。

  覚えたてのドルフィンスルーをしながら、少し沖へ。
  多数のインド人、西洋人が楽しんでいる。
  沖から見る、岸がまた良い。
  浜辺で気持ちよく、寝ている人。
  小波に追いつかれないように、走り逃げる子供。
  手をつないで嬉しそうに歩く、恋人たち。
  皆が幸せ。

  海からでて、休憩後夕食へ。
  もちろんこのビーチサイドだ。
  Hotel Sea Face。ちょっと珍しい英語だが、
  このテラスが真正面に位置をしており絶好の場所。
  もう少しハイグレードなホテルもあっても良さそうだが、
  これがまた良い。

  料理は、
  カラマーリのフライ
  ロブスター
  ココナッツカレー
  ガーリックナン
  ココナッツライス

  どれも普通に美味しい。
  ピンとくる料理はなかったが、それで良い。
  綺麗な夕焼けが、美味しいのだから。
  食べながら見る目の前の夕焼け。
  皆がその夕焼けを見ている。

  ゆっくりといつの間にか、陽は落ちる。
  暗くなり、違った世界が始まる。
  電灯がつきはじめ、人も少なくなっていく。
  打ち寄せる波の音だけが、聞こえてくる。
  目を瞑って、リラックス。

  最高に良い気分だ。

  この余韻のまま、ホテルへと戻り就寝。
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by lovelygken | 2004-10-24 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
The 13th Floor
  
  Bangaloreを一望できる唯一のBAR The 13th Floorへ。

  謎の日本料理食後は、気分一転もありこのBARへ。
  MG Road沿いにあるIVORY TOWERへ。
  ちょうどこの大通りの中心ぐらいに、この建物がある。
  13階建ての建物そのものが、ここしかないからすぐにわかる。
  1Fがオープンカフェで、雰囲気が他と違う。

  オープンカフェを横目で見ながら、奥に進む。
  エレベータに乗り、最上階の13階へ。
  エレベータには、若者がぎっしり。
  我ら日本人、イギリス人、フランス人、インド人と多数の人が乗る。
  エレベータを降りて、すぐにその店の看板を目にする。

  入場料を払い、中へ。
  店内そのものは狭い。
  5つぐらいのテーブルに人がびっしりと座っている。 
  座りきれなくて、立っている人もたくさん。
  奥にスタンディングのカウンターもある。

  ガラス張りのドアの外をのぞくと、目が開く。
  ドアを開けて、直視する。
  Bangaloreの美しさを。
  周りに全く高い建物がない分だけ、景色が素晴らしい。
  ベランダに長いソファーと、テーブルが5つ。
  東京で言えば六本木ヒルズの最上階にあるバーだ。
  それは会員制だが。

  だからこれだけ、若い人が集まっているのかと納得。
  格好のデートスポットなのだ。
  また、出会いを求めてくる男女もいる。
  込み合っている分、
  気軽に隣りのテーブルとも会話ができるのであろう。

  夜景を目に焼きつけ、十分に楽しんだあと帰ることに。
  ここの店の前に、レストランもある。
  このレストランもこのBARと同様、ベランダでの食事もできる。
  きれいな夜景を見ながらの食事はまた、最高だ。
  次回来るときは、行ってみようと決心し宿泊先へ。
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by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
ごるふ
 
  本日、Bangaloreにある会員制ゴルフへ。
  

  Karnataka Golf Associationは会員制のゴルフコース。
  いわる接待ゴルフのためにきた。
  インドの中にこんなところがあるのか?
  と目を疑ってしまうぐらい、優雅なところだ。
  コースそのものは非常に広々としており、サービスも良い。

  キャディは19歳で名前は「コマ」。
  彼はすでにプロであり、
  インドのトーナメントで20位ぐらいについている。
  来月もカルカッタでのトーナメントがあるとか。
  そんなプロでもキャディで稼がなくては、食っていけない。

  彼のアドバイスはかなりスゴイ。
  かなり正確。
  かなり的確。
  2ホールやって私の力量を見抜き、
  クラブ、打ち方等をアドバイスしてくる。

  かなり広いこのコース場は、通常よりも広く感じてしまう。
  空を見ると、雲が低く早く走っている。
  宮崎駿映画のラピュタに出てくるような、雲がたくさん。
  真っ白い雲も、黒い雲も。
  中心部にもあるにもかかわらず、静か。

  音が遠くの方から聞こえくる。
  少しずつ、大きくなって聞こえてくる。
  ザーーという、音が近づいてくる。
  それに気づく。
  雨が近づいているということを。

  音がドンドン近づいてくると同時に、
  すぐに雨宿りのところへ向かう。
  雨宿りに入る直前に、雨に追いつかれた。
  ザザザーーーザザーザーザー!!!
  わずか、5歩ぐらいだが、びしょ濡れ。
 
  濡れたが、これまた気持ちよかった。
  ここまで濡れることは、東京でもない。
  5分もするとすぐにやんで、雲も嘘のようになくなっている。
  何事もなかったのように、スタッフも動きはじめる。
  雨が通り過ぎてひんやりとした空気と、
  みどり、みどりした良い香りがたちあがる。

  接待ゴルフなんぞは好きでないが、
  ここは別格だ。
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by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
DAHLIA
  
  Bangaloreで唯一の日本料理屋さんDAHLIAへ。
  日本語の店名は、天竺牡丹。と意味不明。
  今後Bangaloreに行く人のためにも、義務としてお伝えする。


  MG Roadからちょっと入ったところにある店。
  MG Roadはメインストリートになる。
  この通りで、ほとんどの物が買える。
  車も人もたくさんいる。
  サリーを着る人よりも、
  Tシャツ、ジーンズやスカートを着る女性も多く見られる。

  店は建物の1Fの一角にある。
  「おでん」という赤提灯と「営業中」の札が目に入る。
  ドアを開けて店内へ。
  内装は、和風。
  富士山の絵や、掘りごたつがあったりする。

  メニューはかなり多く、丼、うどん、そば、定食ものと豊富。 
  店員は全員インド人。
  料理をする人は日本人か?という質問にたいして、
  YESと答えられた。
  しかしながらキッチンを見る限りでは、日本人はどこにもいない。
  ちょっと心配しながらも、色々とオーダー。

  肉じゃが
  お好み焼き
  天ぷら盛り合わせ
  親子丼
  カツ丼
  ざるそば
  魚のバター焼き

  正直どれも、まぁまぁ美味しかった。
  東京でもこれより不味い店は平気である。
  しかし、サービスは最低クラスに近い。
  いったいどこでこのシェフは覚えたのかを知りたいと思いつつも、
  皆で完食。

  お好み焼きが予想以上に美味しく、人気となった。
  また現地のインド人は、親子丼と魚を美味しく食べた。

  もし滞在することとなればたまには来るだろうと確信し、
  店を出て行った。
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by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
The Oberoi
 
  体調もそこそこ回復で、
  今晩はThe Oberoi ResortsのBangalore Hotelへ。

  Oberoi Resortsは、
  11のホテルをインドに中心とした高級ホテルを展開している。
  その優雅さとセンスの良さは、他の有名ホテルにも負けない。
  このグループで、行ってみたいホテルが2つある。
  Udaivilas,Udaipur。
  それは、インドの西北に位置するこのホテルは景色がきれい。
  湖のすぐ横に立つここは、神秘的なインドを象徴する。

  Wildflower Hall,In the Himalayas。
  その名の通り、インドの最北に位置するヒマラヤにあるホテル。 
  夏も冬も両方行ってみたい。
  そこはまさにリゾートで、贅沢が十分に楽しめそう。
  行ったことのある人がいたら、ぜひ教えてください。
  
  Bangaloreのホテル。
  Samonia Samanaの樹木を中心として立てられたこのホテル。
  その樹木は100年以上も前から、この土地に立っている。
  主人公がこの太い、華麗なる樹木。
  そのフモトにあるテラス、プールは最高だ。

  Presidentialsuite roomがあり、この部屋その樹木の目の前にある。
  リビングルームの外にテラス。
  約20坪ほどあるこのテラスはかなり広い。
  そこには、テーブルとソファがおいてあるだけ。
  樹木の木陰でゆっくりとするその時間は、格別だ。 

  晩御飯は、Le Jaardinへ。
  Le Jardinはフランス語で、英語だとThe Garden。
  ヨーロピアン料理とインド料理をメインとしている。
  その他中華レストラン、タイレストランもありどれも良い。
  本日のメニューは以下の通り。

  シーザーサラダ
  フレッシュシュリンプのマリネ
  牛フィレステーキ マッシュルームと赤ワインソース
  キングフィッシュステーキ
  サーモンステーキ

  さてさて、シーザーサラダはベーコンと鳥を抜いてもらい
  代わりにアンチョビをたっぷりと。
  アンチョビのショッパさと、ドレッシング、
  チーズのコンビネーションがスキだ。
  シュリンプのマリネは、そこそこ。

  牛フィレ。
  インドでは、ヒンドゥ教徒がご法度になっている牛。
  そもそも、メニューに牛があること事態が久しぶりに感じた。
  よって、試す価値ありと食す。
  牛は現地、インドの牛ということであった。
  日本の牛よりかは、落ちるが美味しかった。
  久しぶりということもあったかな?ソースもGOOD。

  キングフィッシュは、インドの魚。
  ビールの品名にもなっている。(キングフィッシャー)
  これはかなり美味しかった。
  脂身がしっかりとしており、ジュウシーであった。
  サーモンもそこそこ美味しく、
  久しぶりに本日はカレー味のものを口にしなかった。

  白人が多く宿泊するこのホテルは、サービスも満点。
  ちらっと日本人を見ると、懐かしさを感じてしまった。。。
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by lovelygken | 2004-10-22 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
The Park Hotel
 
 本日、Bangaloreに到着。
 晩御飯は、The Park Hotelへ。

 標高900mほどにあるこの、バンガロールは気候が最高。
 1年中の気温もほぼ一定しており、湿気も少ない。
 特にこの時期は、カラッとしている。
 ソフトウェアを中心とした都市開発が進んでおり、
 ソフトウェアパークに行くとインドとは思えない建物がある。
 ITのほとんどは、ここにアウトソーシングする

 青い淡い光を灯している、正面玄関。
 男がドアを開けてくれ、中に入ると一転変わって赤。
 赤いカーテンが目に付く。
 そこに受付があり、二人の従業員がお辞儀をする。
 入って左に進むと、レストランだ。

 スタイリッシュな廊下を進むと、右手に賑わっている店がある。
 英国人、フランス人、インド人、 日本人と
 色々な人々が中にいる。
 着席した私たちは、すぐにオーダー。
 この日、ちょっと気分が優れない私は完食は出来ず。

 前菜に、鳥レバーのペースト、蟹、キノコの盛り合わせ。
 ピザ
 ポリチーノリゾット
 海老 
 羊

 いずれも悪くはなかったが、ピンとくるほどのものでもない。
 私の気分が優れないからか?

 本日は、そこそこにして帰宅。
 帰宅後、社員との熱い語りがはじまった。
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by lovelygken | 2004-10-21 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
自宅

 本日提携先の社長宅へ

 社長といっても、わが社と同じくベンチャー。
 まだ小さい会社だ。
 彼はもともとは、米国企業のインド支社のトップマネージャー。
 独立を決意して、退社。かなり出来る人だ。
 そして、インドに多数のコネクションを持っている。
 人柄もよく、純粋な彼は私たちと良く気が合う。

 MUMBAIの中心に彼の自宅がある。
 奥さんと子供1人。
 奥さんも一緒に働いており、自宅が兼オフィスとなっている。
 従業員は二人を除いて、5名。
 奥さんに頭が上がらなさそうで、実はそうでない。
 そんな二人は、最高なコンビだと思う。

 子供は9歳で、サッカーに夢中。
 従業員の一人は日本にスゴク興味をもっており、
 沢山の本や、映画を見ている。
 得に合気道がスキらしく、
 格闘系がすきな私と話しが盛り上がった。
 彼の目はスゴク綺麗で、顔立ちもスッとしている。
 頭がよく、1日でわが社の機械をほとんど理解してしまうほど。

 本日は、奥さんの手料理。
 はじめは、タマゴスープ。
 味付けがよく、ダシもある。
 息子はチリソースを後から、たっぷりとかけて飲んだ。
 色が変わり、違うスープになるほどかけていた。
 私も少し飲んでみたが、これまた美味しい。

 次には、3色カレー。
 魚のココナッツカレー。
 肉のマトンカレー。
 野菜のカレー。
 ナンではなく、ご飯にかけて。
 店で食べるカレー以上に美味しく、
 それぞれ鍋いっぱいにあったのになくなる。

 特にココナッツカレーが良い。
 またしても、お腹がいっぱいになってしまった。
 ホテルの体重計で量ったら、
 なんとインドに来てから1.2キロは太ってしまった...
 ちょっと反省。
 でも、美味しいから食べてしまう。

 その後のデザートで、マンゴーフラッペが登場。
 なんと彼らは、マンゴーの農園も経営。
 ビックリ!
 取れたマンゴーを冷蔵庫で冷やし、
 それをジュースミキサーで砕く。
 ただ、それだけ。

 かなりクリーミーな感じで、甘さはちょうど良い。
 天然で、他の物を全くいれていないそれはかなり美味しかった。
 自宅でも出来るんかな?と、
 東京に戻ったら、チャレンジしてみようかなと。
 マンゴーって、この時期でも東京は売っているのか? 

 こちらは夏真っ盛りだが、
 帰国したら寒いんじゃないのかということを心配しながら、
 本日は就寝。


 明日は、バンガローへ。
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by lovelygken | 2004-10-20 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
CRICKET CLUB

 本日、THE CRICKET CLUB OF INDIAへ。
 MUNBAIにあるここは、完全会員制。
 取引先となる顧客が招待。
 クリケットの会場そのものが、スポーツクラブ、
 レストランをかねそろえている。
 素晴らしく良かった。

 女王のネックレスと称えられるマリーンドライブ大通りから
 ちょっと入ったところにある。
 空から眺めるMUNBAIはキレイ。
 湾曲になっているこの大通りは、
 まさに真珠のネックレスのごとく。
 そして余計なネオンがない、電灯が街を美しく輝かせている。

 建物そのものはたいしたことはなく、
 中に入るまではクリケットの会場があることすらわからない。
 正面玄関を入ると、数々の肖像画が目に入る。
 100年以上前からあるこのクラブは
 75年前に建物を完成させた。
 受付をすまし、さらに中に進む。

 昔のトロフィーが飾ってあるロビー。
 そして、レストランへと続く。
 日中だったこともあり、中は暗く外は非常に明るかった。
 外で手を振っている人物がいる。
 こちらからだと、見にくく人物が影に見える。
 暗かった場所を抜け、外にでるとそこは壮大だった。 

 クリケット会場そのものだった。
 建物から会場のグラウンドまで、途中余計なモノはない。
 すぐに芝生だ。
 緑でキレイな、さわやかな芝生が一面に敷き詰められている。
 グラウンドを散歩している者。
 ランニングしている者。
 お茶をしている者。

 定員を呼ぶと、テーブルと席を持ってきてくれ
 芝生の上に揃えてくれる。
 なんて贅沢だ。
 ドリンクもフードもオーダーが出来る。 

 グラウンドはもちろん、ドームではない。
 空からはマブシイ太陽が燦々と私たちを照らす。
 ここでビジネスの話しをするのは、興奮した。
 皆が興奮した。
 そして、仕事が成立した。

 日本にもこんなところがあっても良いと思った。
 そして、自分でやりたいと思った。
 面白い。
 
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by lovelygken | 2004-10-19 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド