人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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カテゴリ:社長的考え:番外編インド( 11 )

電話2
  
  報告も大事だ。
  社内の報告は、急ぎであればもちろんすぐに担当者に連絡。
  そして担当者からすぐに連絡を入れさせる。
  電話を入れた担当者は、電話が出来た旨を伝える。
  電話に出た人に、最後までの責任があるから。

  電話に出た人が、
  「連絡のあったお客様に連絡してくれたであろうか?」
  といつまでたっても思ってしまう。
  上司にどこどこに連絡をしてくれと頼まれたときは、
  電話をしたことを報告するのは言うまでもない。

  急ぎでない場合は、担当者の机にメモをセロハンテープで貼る。
  メモは担当者がそのまま、使いまわしができる。
  セロハンテープは、わかりやすいPCの画面とかに貼るのが良い。
  社内のルールにもよるが、
  担当者の携帯にメールを入れておくのも効果的。

  担当者に知らせる内容は、
  誰から誰に。誰が受け取ったか、いつ(日付時間)の内容を記す。
  名刺ホルダーで電話番号を調べさせる手間隙をさせないために、
  先方より聞いておく、もしくは時間あがれば代わり調べて記しておく。
  細かいかもしれないが、いずれも書き忘れてはいけない。
  自分の責任が明確になる。

  社内同志でも、お客様だと思え。
  社内からの電話だからといって、
  名前を名乗らなくて良いなんてことはない。
  社内からの電話だからこそ、相手の名前を復唱せよ。
  以下、これよくある光景。

  A:「誰?誰からの電話?」
  B:「はぃ。畏まりました。」そして声を出さずに「部長から」
  A:「部長?終わったら電話代わって。」
  B:声を出さずに「わかった、わかった」

  始めに電話を受け取った人が、
  「○○部長」としっかりと復唱をしていれば
  このようなことにはならない。
  また、「お疲れ様です」の一言も添える。

  そもそも、
  上司と話しをしているのに、
  きちんと話しをきかずに、他の同僚と話しをしますか?
  電話でなく、通常の会話であれば間違いなく注意されるはず。
  これは電話で見えないからという、甘えの典型的なパターン。

  会話は目を見て、話す。
  電話は目が見えない。
  だからこそ、きちんと相手の話を集中して聞かなければならない。
  人間は不思議で、見えないのに、
  相手が何かをしながら電話をしているとそれがわかる。

  タバコを吸う人。
  肘を突きながら、しゃべっている人。
  他のことをしながら、聞いている人。
  言葉遣いが社内と社外で、変わる人。
  普段の会話ではしないことを、電話でもしてはいけない。

  その時になれば、出来るから。
  こんなことを言う人もいる。
  しかし、普段の努力が結果としてでるのが人間。
  ここぞという時の臨機応変さは日々の努力から、なる。
  日々鍛錬せよ。
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by lovelygken | 2004-10-25 00:00 | 社長的考え:番外編インド
電話
 
  電話での対応ほど、人の気持ちを変えるものはない。
  電話したときに、相手が自分の名前を言わないのは私は嫌いだ。
  こちらが用件を伝えても、名乗らないのは失礼だ。
  さらにこちらから名前を聞いても、
  すぐに答えないのは無礼極まりない。
  社会人としての基礎マナーも出来ていない。

  電話はただの電話と思ってはいけない。
  全てが仕事に関係しており、全てが重要だと思わなければならない。
  そして全てが売り上げにつながり、全てが自分の給料に関係してくる。
  よって、自分の仕事の途中で電話をとったら、
  その電話対応は最後までやり通すのが義務だ。

  それだけの“責任”を持つわけだから、名前を名乗るのが当然だ。
  誰だかわかない人に、大切な用事なんて預けられない。
  まして顔も見えない、電話なのだから。
  相手に安心を与えて、信用を得なければならない。
  全ては仕事のために。

  責任逃れをしようとしている人。
  顔が見えないことをいいことに、中途半端な対応をする人。
  早く自分の仕事をしようと、横柄な対応をする人。
  タバコを吸いながら、対応する人。
  どれも最悪だ。

  わが社では、以下のように心がけている。
  「ありがとうございます。○○(社名)、内田です。」
  挨拶、社名、名前は必ず言え。責任持って、電話に出ろ。

  「○○(社名)の川島様、いつも大変お世話になっております。
  佐藤でございますね。ただいま変わります。」
  先方の会社名、担当者名を復唱せよ。
  そして自社の担当者の名前も復唱せよ。
  面倒と思う人が多いが、これはかなり効率的になる。
 
  ・自社の担当者に心の準備ができる
  ・自社の担当者が資料の準備ができる
  ・保留時間が短くて済む
  ・お客様は待たされずに、気持ちが良い
  ・自社の担当者以外の人も用事があれば、伝えることができる
  ・よって良い仕事ができる

  もちろん、この他にもたくさんのメリットがある。
  しかし、デメリットはないはずだ。すぐに実行するべき。

  朝11時ぐらいまでなら、「おはようございます。」
  爽やかに対応すれば、お互いが気持ちよい。
  時間は待ってくれない、早くから会社に活気を出す方法の一つ。

  ベルが3回以上なってしまったら、「お待たせしました。」の添え言葉。
  そんなに待ってないんだけど...
  それを相手に感じさせる。思わせる。
  そんな謙虚な気持ちが大切。

  保留で15秒以上待たせるのは厳禁。
  電話での1秒は1分だと思え。人は待たされるのが嫌いだ。

  「内田が承りました」
  はじめに一回名前を言っても覚えてくれていない。
  内容を聞いたら、再度名乗れ。

  先方が電話を切ったのを確認してから、切る。
  切るときは受話器を直接おかずに、
  自分の指で一度切ってから受話器を置く。

  このようなことが、自然に出来るようになればGOOD。
  ちょっとした気遣いが、人を喜ばせ、会社を円滑にさせる。
  あなたは、できますか?
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by lovelygken | 2004-10-24 00:00 | 社長的考え:番外編インド
世界一美しい女性
  
  やはりインド人女性は世界一美しいのか。

  日本から出発する際にも、言われた。
  インド人女性は世界一美しいと。
  男女に関係なくインド人は、
  はっきりとした二重で鼻が高く筋が綺麗に通っている。 
  腰位置が高く、お尻がキュッと持ち上がっている。

  サリー(インドの民族衣装)が良く似合い、
  きっと同じ女性でもうっとりと眺めることでしょう。
  今風にスラッとした女性もいれば、 
  古典的な感じでふくよかな女性もいる。
  しかしふくよかであっても、不思議と良い。
  東京で見れば、太り気味であっても。

  インド人女性は、チャーミングだ。
  その瞳と雰囲気が良いのだ。
  中国人とは相対的だ。
  私から見て中国人女性は、スタイルが良く綺麗だ。
  しかしそのさらにもう一つ奥がない。
  人にもよるんだろうが、雰囲気がない。

  インド人のその瞳は、吸い込まれそうな感じ。
  魔法にかかってしまうかのようだ。
  口元の笑みは、こちらにも笑みを引き出させる。
  黒い長い髪は、より女性らしさを感じる。
  不思議さがある。

  きっとそこに惹かれる魅力があるのであろう。
  しかし、やはり私は日本人。
  日本人女性がなんだかんだといって、一番良いんでないか?
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by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的考え:番外編インド
シンプル
 
 物事はもっとシンプルに考えるのが一番良い。


 どうも、そう考えられない人が多いような気がする。
 わが社員だけか?
 妙に複雑に考えてしまい、自分を大変にするだけ。
 簡単でなければ、
 継続をしなければならない仕事はうまく続くはずがない。 

 このHPだって、簡単だ。
 ヤフーのジオシティーズの日記ツールに打ち込んでいるだけだ。
 これが複雑だったら、とても毎晩遅くにやる気になれない。
 ストレスと疲れが溜まるだけだ。
 いつも言っているように、ビジネスでも、ゲームでも、スポーツでも
 恋愛でも全ては同じ。
 物事は、簡単に考えるべきだ。

 もちろん、ルールを破ってはいけない。
 特に、営業体制、商品の納品体制、
 資金の流れなどはシンプルでなければいけない。
 自分の利益、わがまま等を優先して物事をやってしまうと失敗する。
 自然の流れに逆らわなければ良いのだ。

 自然の流れというのは、
 雨が降ったら、傘をさす。
 お腹がすいたら、食べる。
 眠くなったら、寝る。
 病気になれば、休む。
 お世話になっている人には、お礼を言う。

 ビジネスで行けば、
 良い品物を作って、適正な値段で売り、売った代金は確実に回収する。 
 売れなくなったら、強引な手法は使わず、次の物のために力を蓄える。
 これ、当たり前。
 そして、素直に物事を受け止めなければならない。

 だから私はこの歌も好きだ。
 「素顔のままで」ビリー・ジョエル
 「あるがまま」 モンゴル800
 「Let it be」  ビートルズ
 ただ単に全く何も考えないで、物事に流されてはいけない。
 自分が何に向かっているのか、
 何をしようとしているのかを理解している上で、流されるのだ。
 
 ビジネスは人。
 人は単純であり、複雑なことは嫌う。
 良いものは良い。
 悪いものは悪い。

 複雑なことを考えているあなた。
 それは、何か良からぬことを考えている前兆ですぞ。
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by lovelygken | 2004-10-22 00:00 | 社長的考え:番外編インド
 
 本日、情熱的な社員と熱く語った。
 
 38歳のそのイギリス人は、私に迫って言った。
 このインドビジネスで、私も金持ちになりたいと。
 私は約束した。
 結果が出せれば、もちろんその分の報酬が待っていると。
 彼の情熱さには頭が下がる。

 彼は、元々良い家系の生まれだ。
 非常に恵まれており、お金そのものも困っているわけでない。
 イギリスに帰れば、日本だと数十億円という豪邸が待っている。
 しかしながら、その雰囲気は一切に出さない。
 むしろ、インドという国が大好きなぐらいだ。
 これが、彼の惹かれるところだ。

 23歳でイギリスで自分の会社を設立。
 26歳には会社を売却。
 その資金で、インドに放浪の旅。
 そこでのショックが強かったようだ。

 道端で寝る、子供。
 1歳ぐらいに見える子供が、実は4歳。
 物乞いをする沢山の人。
 自らの手足を切断し、同情をかおうとするもの。
 町中は全く整備されていない。

 今でこそだいぶ良くなっているが、
 昔はもっとひどかっただろう。
 私は今回モンベイ、昔のボンベイには7年前に行っている。
 今と比べられないぐらい、ひどかった。

 車に迫ってくる、物乞いをする人。
 あの瞳。
 あの細い手。
 忘れられない。

 そんな彼は
 インドでビジネスをしたい。
 インドで物を売りたい。
 インドで成功したい。
 という夢があった。 
 私はその夢を実現させてあげたい。

 彼の人懐っこさはスゴイ。
 インドでも、富豪といわれる人をすぐに友達にしてしまう。
 彼の真剣さ、情熱さ、誠実さ、素直さが心に響く。
 人は人。
 どんなに条件が良くとも、その対応する人が悪ければ話しは終わる。

 どんなに美味しい料理でも、高級感あふれる雰囲気でも、
 その店員の一言、態度で全てが壊れる。
 そこで終わる。
 彼はそれをよく理解している。
 そして、自分の良さも理解している。

 彼が紹介してくれたインド人は、私にもよくしてくれる。 
 それは彼を通しての紹介だからだ。
 私が直接会っていたら、そうではないでしょう。
 いや、会うことすら出来ないかもしれない。
 そのインド人は、
 全力で私たちのビジネスをサポートすると約束してくれた。
 
 中国同様、インドへの出張が多くなりそうだ。
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by lovelygken | 2004-10-21 00:00 | 社長的考え:番外編インド
人情
 
 インド人は名刺をすぐに出さない。
 もちろん、真っ先に出してくる人もいる。
 しかしながら、重要人物であればあるほどなかなか出してこない。
 日本もそうだが、それ以上に出してこない。
 そして話しをし、ビジネスが進みそう、
 この人は信用できると思ったら連絡先を教えてくれる。

 利にかなっている。
 それだけ、ビジネスライクに生きている。
 そして重要人物であればあるほど、沢山の人と会う。
 そこでの選別は必然的ともいえるかもしれない。
 彼らはスマートだ。

 本日、提携先企業の社員と一緒にちょっとした買い物をした。
 わが社の社員が、売店でタバコを買った。
 お金を払った。
 定員が拒んだ。
 ?
 なぜに?

 二人には理解出来なかった。
 余計請求してくる、
 さらに何かを買わそうとするインド人ならまだしも
 お金を拒む?
 いったいこんなインド人がいるんか?
 悩んだ。
 
 悩んだところで、提携先の社員が戻ってきた。
 彼は、お金は払ってないよね?と確認してきた。
 払っていないと言うと、それで良いと言う。
 なぜ?
 という質問に彼は、 

 「あなたたちは私のゲストだから」
 「あなたたちはあそこに行けば、永遠に無料だ」

 これを聞いてなるほどと思いながら、かっこいいと思った。
 昔の日本もこんなような人情があったのでは?
 「オレの顔を立てて、この人にサービスをしてあげてよ」
 「いつものヤツを、この人にやってくれ」
 こんなことが確かにあった。
 俗に言う、「顔」だ。

 やはり人間は生き物。
 コミュニケーション次第で、物事はさらに良くなる。
 どうせ行き着けの店があるのなら、店員に声をかけてみたら?
 そうせ行き着けの店に行くのなら、店長に声をかけてみたら?
 行き着けの場所がなければ、作ってみたら?
 コンビニだって、行き着けの場所。
 自分から笑顔を見せて、ちょっとした会話をしてみたら?

 私は店員とのちょっとした会話が好きだ。
 臨機応変に対応できない店員はダメだ。
 世の中に全ての人が納得するサービスのマニュアルなんてない。
 次回来るときも覚えてもらっていたら、最高だ。
 自分の好みも理解し、さらに良いサービスをしてくるはず。
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by lovelygken | 2004-10-20 00:00 | 社長的考え:番外編インド
インドと中国
  
  社長に就任してから、私は毎月中国に行っている。
  仕事のために。
  今回、初めてビジネスとしてインドに来た。
  仕事のために。
  優秀な人材と低コストが魅力な両者。
  さらには、販売先としても巨大なマーケット。

  それぞれの国は、それぞれの文化がもちろんある。
  理解し難い文化から、理解しやすい文化まで。
  インドと中国の一番の大きな違いは、
  「西洋文化」が取り入れられているのと、
  取り入れられていないの違いだろう。

  植民地であったインドは嫌でも、西洋文化が入ってきた。
  悪くも、良くも。
  中国は今までは、ない。
  日本だって攻めていたときは、
  得に西洋文化を今ほど取り入れていない。

  基本的な常識ともいえる考えは、
  中国は全く違う。
  その場で言ったことは、翌日には変わっている。
  動きが遅い。
  仕事が中途半端。

  だから、中国人は嘘を言うとまで言われる。
  (もちろん、これとは全く正反対の中国人もいる)
  英語で伝言ゲームのことを、Chinese Whisperと言う。
  それほど、彼らが言っていることは当てにならないということ。
  そして、上記のようなことが出来なければ、
  ビジネスとしては一番大事な信用を失う。

  インドもそんなような人はいるが、
  私がこの短い期間であっている人は、皆、
  素直、誠実である。
  わが社のモットーである、素直と誠実さがあるのである。
  時間にはルーズだが、やるべきことは最後までやる。
  そして考え方がストレート。
  言ったことは守る。

  同じ人件費、労力、人材であれば、
  どちらを選ぶかは一目瞭然。
  インドでのビジネスの方が、圧倒的にやりやすいと私は実感する。
  そんな中、本日インド政府絡みでの仕事を取り付けた。
  マーケットは巨大だ。
  今後が楽しみである。

  今夜は、良く眠れそうだ。
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by lovelygken | 2004-10-19 00:00 | 社長的考え:番外編インド
オーナー

  社員からオーナー社長ってなんでしょうか?
  と聞かれた。
  ジャイアンツのオーナーと言われるあの人は、本当にオーナー?
  いや、そうでない。
  雇われ社長、オーナー社長。
  違いは天と地ほど違う。

  会社の株式を持っている人がオーナーだ。
  しかも、半分以上を持っている人のことをオーナーと言う。
  私見的には、半分以上持っていなければオーナーとは言いがたい。
  ましてや全体の10%以下しか持っていなければ、なおさら。
  そんな私は、オーナー社長ではない。
  HPの冒頭でも述べているように、あくまでも「就任」なのである。

  オーナーでない社長は、雇われ社長だ。
  誰から雇われるかというと、株主だ。
  雇われ社長は、株主のために働く。
  部下、自分、株主。
  皆の不満、不平をバランスよく、解決しなくてはいけない。
  これは簡単のようでいて、かなり難しい。

  株主って、わがままだから。
  社員って、わがままだから。

  オーナー社長は、完全に自分の考えを100%通せる。
  社長という立場からも、オーナーという立場から両方で。
  その結果が、100%自分に跳ね返ってくる。
  悪かろうが、良かろうが。
  これまた簡単のようでいて、かなり難しい。
  それが、人生だから。

  私は証券マンだったころ、幸いにして面白い会社に入った。
  普通の大手証券であれば、有名な企業の株式をすすめるだろう。
  しかしそこは違った。
  ベンチャーの会社ばかりを進めるのである。
  1979年に上場を果たした、セブンイレブンジャパン。
  その時、300万円で買った株式を
  20年たった1999年まで持ち続けたらいくらになっているか?

  バブル崩壊も乗り越えた企業はどうなるのか?
  約、1億5000万円になっていた。
  健全経営、高収益経営、時代の波に乗る企業はこうなる。
  その他にも沢山の企業がある。
  しかしながら、大きくなってからではつまらない。
  20年前のセブンイレブンだったから儲かったわけで、
  5年前のセブンイレブンだったら、意味がない。

  次に転職した所は、
  プライベートバンキングなんぞ言われる部署のある金融機関に行った。
  日本国内で、おそらく史上最年少でしょう。
  そんな部署に入っていた、若造は。
  この部署で、ひたすら社長にあった。
  特にオーナー社長に。

  彼らの生き方に惚れた。
  熱い。
  自由。
  かっこいい。
  これはやりたいと思った。

  次には友人と一緒に会社を作った。
  共同経営のはずが、株式は全く買えなかった。
  自分にスキがあった。
  自分に甘さがあった。
  でも、経営そのものは楽しかった。

  毎日がワクワクした。
  毎日がドキドキした。
  毎日、朝一番に出社した。
  毎日、遅くまで働いた。
  充実していた。
  そして、辞めた。

  次に行くときは、社長をやりたいと思った。
  そして、社長になった。
  今では、オーナーをやりたいと思っている。
  そして、夢を実現にするために頑張っている。
  オーナーで、社長。
  これが今度、私の夢だ。
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by lovelygken | 2004-10-18 00:00 | 社長的考え:番外編インド


  株ってなんですか?
  本日、社員が私にこんな質問をしてきた。
  元証券マンの私としては、目が光る。
  にやりと、笑う。
  そして、教えた。

  彼は、株式を以下のように思っている。
  株って、なんだよ。
  株って、危ないんじゃいのか?
  株って、金がないと出来ないんじゃないのか?
  株って、関わりたくないな。

  これを読んでいるあなたも、こんなことを思っていたら損です。
  株なんかと関わりたくないと、思っていたらもっと損です。
  この世の中、必ずしも誰もが「株」に関わりあっているのです。

  株って、権利。株って、先見性。
  昔、スニーカーでナイキのエアジョーダンシリーズが流行った。
  オークションで、40万円越えていた。
  あれをまだ1万円だった時に友人と買いまくった。
  そして、大儲けをした。
  先見性を持って、
  私たちは、1万円でそのナイキのスニーカーを買う権利を買った。

  スターバックスジャパン?
  まだ、流行り始めの時に株を買おうと思ったら、一般人は買えなかった。
  でも、もっとよく調べたら、
  親会社がアフターヌーンティ・カバンで有名なサザビーだった。
  サザビーは一般人でも買えた。
  そのときに、サザビーの株を買った人は、倍くらい儲かった。

  あなたが勤めているのはどこですか?
  「会社」であれば必ず「株」を発行しています。
  誰がその「株」を持っているかって、考えた事ありますか? 
  自分が良い会社に勤めていると思っても、
  実はその良いと思っている会社の「株」を
  悪いやつらが持っている(株主)とわかったらあなたはどうしますか?

  株式は預金みたく、利息の代わりに「配当」をだす。
  あなたの会社の株主が社長で、全て保有していたとしよう。
  オーナー社長だ。
  しかも、儲かっている会社。
  本決算及び、中間決算時には利益が出ていれば配当金をだす。
  利益、株式数、会社の大きさ等々によって変わるが、
  大体、社員一人分の年収~数年分の配当をだすでしょう。
  (もっとすごい会社もある)
  そう、あなたは、株主に金が入るために働いている。

  あなたは、保険に入ってますか?
  大半はしているでしょう。
  保険は何で運用されているか、考えた事ありますか?
  複数の商品で運用されていますが、
  その中の一つが、、、そう「株」。
  あなたが払った大切な資金を、保険会社はあなたに確認なしで、
  勝手に株式の売買をして利益を得ようとしている。
  どうせ株を買うなら、
  自分の資金で知っている会社の株式を
  買った方が良いんじゃないですか?

  銀行に預金してますか?
  銀行預金は、株式運用はしていない。
  預金のお金を個人、法人に貸している。
  (預金年利0.02%で金を集め、年利3%以上でかしている。)
  その差額で儲けている。
  倒産するかも知れない会社にあなたは、金を貸しますか?
  銀行はあなたが預けた金を、あなたが知らない会社に金を貸している。
  その会社の株式を持っている人は信用できる人ですか?

  あなたは、年金を払っていますか?
  年金も株式を買っている。
  あなたが毎月払っている大切な資金を、
  あなたが知らないかもしれない会社の株式を買っている。
  また、年金はあなたの将来のために運用をしているのではなく、
  現在の老人のために運用をしている。
  あなたの老後資金はあなた自身で決めた方が良いんじゃないですか?
  少子高齢化。
  あなたは、もっと真剣に老後の事を考えるべきでしょう。

  金なんて、そんななくても出来る。
  毎月、積み立てで少しずつでも出来る。
  積み立てでなくても、数万円からでも出来る。
  倒産しない限りは、0円にはならないからギャンブルではない。
  無くなる金であれば、1回ぐらい試してみたら?

  株って危ない。
  そりゃー、危ない。
  だって、あなた株の事知らないでしょ?
  ルールもマナーも知らないのに、
  株をやろうとするんだからそりゃー、危ない。
  どんなゲームでも、ルールを知らなければ負ける。
  これ当たり前。

  経験も知識もないのに、エベレストに登ろうとする愚か者と同じ。
  でも、挑戦するという気持ちは大切。
  そこには多くの学べることが待っている。
  物ごとには全て、ルールがある。
  それを知っているか、知らないかであたなは、大きな得を逃している。
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by lovelygken | 2004-10-17 00:00 | 社長的考え:番外編インド
物売り
 
 
  「買って。」
  「お願い買って。」
  こんな言葉を、ここの国では良く耳にする。
  突然近寄ってきて「買って。」と強引に言って、買う人がいるんだろうか?
  自分がどうだったら、買ってしまうのか?

  子供という武器を使った同情だけでは、到底売れるはずがない。
  またそんな子供に同情して、
  買ってしまう人がいるとするとそれは逆にその子を
  ダメにしてしまっている。
  無視されてしまった子供は、
  「運」が悪かったといわんばかりの顔つきをし、次のターゲットへと向かう。

  「運」が悪い?
  いや、以前のべた、準備不足が悪いのである。
  私が証券マンだったころ、よく上司に言われていたことがあった。
  「客を自分の好きな女性だと思え。」
  「自分は片思いで、これからどうやったら付き合えるかどうかを考えろ!」と。

  確かに好きな女性が出来たときは、
  どんな口実を使って、また会おうかと考えるものである。
  またその口実は、バレバレではいけない。
  相手の興味をそそるような、口実が一番良い。
  そして、決して不快感を与えてはいけない。
  そのためにも情報が必要になってくる。

  この少年には、恋愛ということはわかるはずもない。
  しかしながら、
  自分だったらどういうものに興味を示し、
  どうしたら買ってしまうのかぐらいはわかる。
  彼はそう考えるべきだ。

  私はこの少年とちょっと話しをした。
  英語が流暢な彼は、

  この人は買ってくれるかも知れない、
  という熱い期待を寄せながら私の話を聞いた。
  途中彼は、私自身が買わないということに気づいたようだが、
  最後まで聞いてくれた。

  翌日の夜近く、通りを歩いていたらあの少年が言い寄ってきた。
  「買ってくれたよ。」
  その一言で私はニヤリとした。
  私は彼にこのような話をした。

  君は誰に買ってもらいたいの?
  大人と彼は言う。
  もちろんお金をもらっているのは大人であり、
  そこら辺を歩いているのも、大人しかいない。

  君が大人だったら、このおもちゃを買いたいと思う?
  今自分が子供だからわからないが、
  大人だったらたぶんいらないと思う。と彼は言う。
  私は大人だ。と言うと彼は、ちょっと笑った。
  何かにちょっと気づいたようだ。

  そこでさらに、私はアドバイスをした。
  商品のターゲットは子供。
  直接買ってくれる人は大人しかいない。
  今までとは違う方法で、言い寄ったらどうだ?
  彼は不思議そうにしていたが、頭は良さそうだ。

  そして、翌日に結果をだしていた。
  急がば回れ。
  物事をストレートに考えるのが好きだ。
  しかしながら、ストレート過ぎるとダメな時もある。
  特に人を雇う立場であれば、使い分けが大事。
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by lovelygken | 2004-10-15 00:00 | 社長的考え:番外編インド