人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2005年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

笑えれば

 苦しい。
 でも、やらなくてはいけないことが沢山ある。
 嬉しいこと、楽しいこと、幸せなこと。
 悲しいこと、つまらないこと、不幸せなこと。
 でも、最後には笑っていたいな。


 ウルフルズ 笑えれば
 → うたまっぷ
[PR]

by lovelygken | 2005-05-30 19:25 | 社長的日々
バランス

 女社長のすっぴん日記
 そんなにイヤなら辞めちまえ!にトラックバックです。

 及び、本と、のこと
 おだやかな恋にトラックバックです。

 在職中に次の転職先を探す。
 これ、社員からすると当たり前なこと。
 生活かかってますから。
 でも、やはりトップからすると、とんでもないことですね。
 そんな事を言う私も、2度の転職をもちろん在職中にしておりますが(苦笑)

 転職って変ですよね。
 今の会社が、飽きたから。
 今の会社が、嫌だから。
 次の会社が、魅力あるから。
 自分のステップアップのために。
 
 これらの事を思って転職をするわけですが、
 そこには暗黙のルールがあります。

 ・次を探すときは、上司に見つからずにする
 ・仕事は通常通りこなす。いや、それ以上やる

 今のこの世の中、生涯ここで働こうという人はもう、ほとんどいない。
 これが小さい会社であれば、あるほどそういう考えを持った社員がいる。
 私はそう割り切っている。(→ 独立 へ)
 しかし、かと言って社員に“お金をかけない”と言う考えではない。

 米国の、とあるホームセンターの会社。
 通常この業界の社員の研修期間は、わずか1日。
 翌日には、すぐに現場に出てもらって、現場で学ばせるのがこの業界の常識。
 しかしながら、このあるホームセンターの会社は違う。
 3ヶ月の研修を経て、現場に出てもらっている。

 何が変わったか。

 離職率が大幅に変わった。
 この業界の離職率は、50%近く。
 この会社のは、10%を切る。
 かつ、みっちりとした研修のおかげで人的に効率よくなり、
 少数精鋭で店舗運営できるようになり、売上も利益もアップ。

 会社側も、受け入れる体制、環境が大切ということです。
 もちろん、これは入る人もはじめっから辞めると考えていたのでは、意味がない。
 しかしながら、ある程度以上の人の考えを変えることはできるし、
 やる気を引き出すことはできるはず。
 そうすることにより、愛社精神をもって、誇りを持って、働いてくれるようになる。

 会社と社員のそれぞれのバランスが大切なんですね。


 恋愛も似てますよね。
 今の彼に、飽きたから。
 今の彼が、嫌いだから。
 次の彼が、魅力あるから。
 自分のために思うと、次に行くべき。
 
 男性(会社)からすると、女性(社員)には一途であって欲しいと思っている。(たぶん)
 しかしながら、私の経験からすると
 女性は上記のようなことが少しでも思い始めると、
 次の人を探す傾向がある。
 もちろん、皆がそうではない。
 
 そして、ここにももちろん、暗黙のルールがある。
 
 ・次を探すときは、彼(上司)に見つからずにする
 ・デート(仕事)は通常通りこなす。いや、それ以上やる(←どういう意味だ?(笑))


 男性にもいえるが、男性はどちらかというと次を探すでなく、
 今の女性(職場)に対してどうしようかと、考える人が多いと思う。
 女性の考え、男性の考え。
 全体的な状況、環境。
 これらが、バランスよく整っている間は、となり平和な恋が続くんでしょうね。
[PR]

by lovelygken | 2005-05-30 11:41 | 社長的考え
気分転換

 まいど!です!
 天気良い中、皆さんいかがお過ごしですかな?

 本日は、ミーティングの嵐でドタバタとしています。
 余裕がない。
 イライラする。
 これ、悪循環。

 ちゅうことで、本日は今年最後のスキーに行ってきま~っす!!
 天気がよくなりますように!!
 皆さんも、良い週末をお過ごし下さい。


 って、まるで今から行く感じですが、違いますからね!
 これからずっと外出になってしまうんで、先に書いておきましたぁ。
[PR]

by lovelygken | 2005-05-27 13:11 | 社長的日々
買収防衛策

 お疲れ様ぁ~
 本日は天気もよくて、外出は気分が良かった。
 今ぐらいの季節が一番、気持ちが良いですね。

 さて、「社長的考え」です。

 最近、買収防衛策に関するニュースがよくある。
 もちろんこれらのきっかけを作ったのは、ライブドアとフジテレビの騒動。
 買収防衛策として、株式発行枠の拡大、取締役の上限、新株予約権の活用などなど。
 一生懸命あの手この手を使っている。
 しかしながら、これらは全て小手先のこと。

 どの企業ももっとも大切なことを忘れている。

 それは、業績及びビジネスモデル。
 買収の一番の防衛策は、時価総額。 → 過去のブログ 野村證券 へ
 これが一番の得策。
 今、各企業はアクセクと取締役会を開いて、株主総会で決議して
 とやっていることは、無駄ではないが、効果は薄い。

 時価総額を高くするには、業績をよくするのが一番の近道。
 そして、業績をよくするには自分の会社のビジネスモデルの再点検が必要。
 そして、その会社の成長が止まった時、時価総額も増えることはなく止まる。
 いや、株式の流れでいくと成長が止まった会社は、
 時価総額は止まるどころか下がっていく。

 そもそも、資本主義の中は、食うか食われるかの世界。
 弱肉強食の世界だ。
 弱いものが、食われて当たり前。
 強いものが、食って当たり前。
 それがこの私たちがいる世界。

 よって、食われたくなければ、食う側になるしかない。
 最低でも、あいつは食べたくないと思われる会社にならなければならない。
 今回の決算で、一生懸命に配当金を出す会社がある。
 配当金を出すことによって、株式が買われ、株価が上がって、
 時価総額が上がることを狙っている。

 その会社の株式を買う投資家もいるわけだが、私からするとちょっと待てよなんです。
 配当金というのは、一時のものではないんです。
 継続的に配当をだすことに、強い意味があるんです。
 それは今後も会社は利益をだして行きますよぉ。
 だから、会社としては株主に還元するためにも、ここ数年以上は配当金をだします。
 と決めるものなんです。

 それを買収防衛策として、配当金をだすことは私としては非常にナンセンス。
 であれば、本来自分が使いたかった、設備投資、人材等々に使えば良い。
 もっと積極的な会社経営をすることによって、売上をだす。
 売上を出せば、儲かる。
 儲かれば、会社が大きくなる。
 すれば、時価総額もあがる。

 こういう考えのもと、小手先の買収防衛作をやっているのであればまだ良い。
 しかしながら、今の企業のほとんどにそういう考えは見受けられない。
 むしろ、自分が任期している最中にそんなことがあって、クビになったらたまらん。
 とりあえず、やっておけぇ~!と思っている、取締役の方が多いんじゃないでしょうか?

 急がば回れ

 本当に買収防衛策をやりたいのであれば、
 売上をだして、利益をだす。
 これを企業がやらなければいけない。
 ビジネスの原点であり、経営の原点でもある。
 今の日本企業こそ、もう一度原点を振り返ってみるべき時期なのかもしれない。

 
[PR]

by lovelygken | 2005-05-26 18:19 | 社長的考え
対応。

 お疲れ様です。
 本日の東京は天気もよくて、気持ちが良い。
 空を見上げると、雲との距離感が夏っぽく感じるこの頃である。

 さて「社長的考え」です。
 以前にサービスについて書いた。 → サービス へ
 本日は“対応”について。

 お店に入ろうとしたら満席だったってことは、誰でも経験していると思います。
 では皆さん、どんな対応をされた時にイヤだなぁと思いますか?
 そしてどんな対応で、気分を害さなかったりしますか?
 こんな店があります。

 客が店内に入ってきたら、すかさず
 「満席です!」と、投げやりに言う店員。
 言われた客は、なぜか恐縮してすぐに店内を出る。
 目線も合わせていないで、客が店内から出て行く姿も見ない。
 これじゃ、いったいどっちがどういう立場なのか分かりませんよね?

 逆にこんな店があります。

 客が店内に入ってきました。
 すると今行っている仕事を中断し、すぐに入り口まで駆け寄る店員。
 「申し訳ございません。アイニク只今、満席となっております。
  待ち時間が20分ほどかかりますが、お待ちになられますか?」
 ここで待つ客もいれば、出て行く客がいる。
 出て行く客に対しては、
 「ありがとうございました。またのご来店をお待ちしております」
 といいながら、少し客が立ち去っていくのを見守る。

 対応は、コミュニケーション能力が高くなければ、
 その後のビジネスに良い影響を与える。
 低くければ、もちろんその逆へとなる。
 ちょっとした機転、ちょっとした思いやりが相手の気持ち、気分、考えをよくさせる。

 そしてこれは言われた通りのマニュアル的な対応ではダメ。
 勉強をして、自分の中で消化をして、
 自分なりの言葉、考え、気持ちでやらなければむしろ相手への印象は悪くなる。
 
 わが社の問題児くんは、こんな感じ。
 パンフレットを代理店へ一斉郵送をする。
 訪問(しかも飛び込み)が全てだと思っている彼。
 だから、ひたすら訪問しにいく。
 郵送したあて先の数、ざっと300以上。

 届いたパンフレットを見て、問い合わせをしてきた代理店。
 それに対して、すぐに連絡、訪問をしない彼。

 鉄は熱いうちに打て

 鉄は熱いうちに打たなければ、自分の思い通りの形にならない。
 冷めてからでは、どうにもならくなってしまう。
 対応はまさにこれが基本。 
 
 問題児くんのやり方もある。
 しかし、それでは代理店の気持ちが冷めてしまう。
 普通に考えても、
 300件を全て訪問するのにいったいどれくらいの時間がかかるのやら。 
 幸いにしてこの世の中は、電話がある。

 郵便物が届くまさにその日に、電話をする。
 電話をしていく中で興味を持ってくれるところ、そうでないところがでる。
 興味を示したところを中心にすぐに、訪問。
 訪問をした翌日にはまた電話をして、感想を聞く。
 さらに興味がありそうなところは、今度はトップと会えるように面談を申し込む。

 トップと面談をして、トップも興味を持ち、やるということになったらもう仕事はほぼ完了。
 その後は代理店が売りやすいように、
 バックアップ、アフターフォローをしながらなるべく早く注文がとれるようにする。
 いったん流れが出来てしまえば、あとは簡単。

 問題児くんのような人は、得てして結果を恐れている人が多い。 → 白黒 へ
 しかしながら、やらなくても、やっても、待っても、待たなくても、結果は来てしまう。
 であれば、自分自身の考え、影響によって結果が出てきた方が良いのでは?

 対応は恐れずに、自分よりも相手のことを考え、気持ちをこめてやること。
 すれば、新しい道が出来、人生も楽しくなること間違いなし。


 
[PR]

by lovelygken | 2005-05-25 13:51 | 社長的考え
変化を嫌う人々

 お疲れ様です。

 「社長的日々」です。
 なんだか、社長的考えが日々になってきたましたなぁ。
 ま、実務レベルでの問題及び考えだから仕方ないですね。

 さて、本題。

 本日、我がグループの海外事業部の統一について議論をした。
 中国子会社と日本の親会社にそれぞれ、海外事業部がある。
 しかしながら、この2つの事業部は全く連動をしていない。
 共有すべき物、情報を共有していない。
 コミュニケーションも最悪。

 そういうことで、この事業部の統一をしようという議題が持ち上がった。

 しかも、この話を持ち出したのは中国側のNo.2。
 このNo.2は、非常に使える。
 使えるというのは失礼だが、ようは日本的考えができる中国人。
 彼を4月から新しく就任させたわけは、ここにある。

 一方で、私が就任する前から、統一をしようと試みていたわが社の“副社長”。
 しかしながら、出来なかった。
 そればかりか、関係を悪化させた。

 そういうこともあり、中国側から統一をしたいという意思表示は非常に大切だと思った。
 せっかくのチャンス。
 これをきっかけに、統一する方向へと進めたい。
 そう、私は思った。

 しかしながら、“副社長”は快くしてくれなかった。
 出てきた言葉が、
 
 「無理」 「出来ない」

 確かに、そうかもしれない。
 しかしながら、では、なぜ無理なのか。
 なぜ出来ないのか。
 何をどうしたら、できるようになるのかという発想まで持って欲しかった。
 今までの経緯もあって、あきらめているのもわかる。

 だけども許せないのが1つ。

 「そんな面倒くさいことはできない。」
 「今の現状でイイんじゃないですか?」
 彼の口から、こんなセリフが出てきてしまったのである。
 人手的にも、時間的にも無理だという。
 ようは今の居心地が良いので、これ以上面倒なことに巻き込まれたくない、
 環境の変化を嫌っているのである。

 では、質問。

 あなたは本当に人手が足りないと思っていますか?
 時間的にも本当に無理だと思っているんですか?
 時間ギリギリに出社するあなたと、あなたの直属の部下。
 定時に帰ってしまうあなたと、あなたの直属の部下。
 やろう!という気持ち、やる気があればいくらでも出来るんじゃないですか?

 非常に残念に思った。
 対した努力もしていないで、投げやりな態度と言葉がでるなんて。
 いずれにせよ、統一をしなくてはいけないのは目に見えている問題。
 それを今やるのか、先に延ばすのかということだけ。
 であれば、早くやるのがイイのは当たり前。
 
 結局、中国のNo.2と私を中心にしてできることはやろうということになった。
 わが社の“副社長”は除いて。
 恥ずかしながら、わが社の“No.2”には
 そこまでの心構えとやり遂げようという気持ちがなかった。
 目が輝いている中国のNo.2とは、全く違う。
 
 人種、先進国、発展途上国に限らず、人間は人間だ。


 変化を嫌った時は、人間の成長は止まる。 → 変化 へ
[PR]

by lovelygken | 2005-05-24 15:29 | 社長的日々
パンジー







b0055617_1915441.jpg

[PR]

by lovelygken | 2005-05-23 19:14 | 社長的風景
パンジー







b0055617_19145591.jpg

[PR]

by lovelygken | 2005-05-23 19:13 | 社長的風景
自分に負ける人々

 おはようございます! 
 ちょっとした鬱?も終わり、気合充分な私。

 「社長的日々」でござんす。

 本日、毎月1回の予算と実績比較のための朝会議。
 朝8時からのスタート。
 自分に負けた人、2人。

 1人、聞いたような気がする。
 1人、8時30分からだったと思っていた。

 しかしながら、共有スケジュールで私のスケジュールを見ていればわかる。
 しっかりと8時スタートの朝会が登録されている。
 いいわけがましく、顔を引きつりながら話をする2人。
 これまた、自分に負けている2人。
 素直じゃない。

 謝りもない。
 自覚もない。
 改善の意識もない。

 忘れないようにしよう。
 こう思うのであれば、今すぐ自分のスケジュールに年内分を入れるべき。
 それだけ、済む。
 しかしながら、これをすぐに入力しない理由は私にはわかる。
 私も、昔はサボりやでしたから。

 その理由は、
 やっぱり朝は早く起きれないし、遅刻してもかまわないや。

 という自分に負ける弱い心。
 自分には、こういう弱いところがある。
 自分は、こういうところで自分に負ける。
 これは、早く自覚、理解を自分でしなくてはいけない。

 それが分かった時、対応ができる。
 一番は、公表してしまう。
 朝が苦手なら、スケジュールにきちんと“自分で”書き込む。
 人にやってもらっていたのでは、“決意”にならない。

 タバコを禁煙するとき。
 体重を減らそうとダイエットするとき。
 大学受験で合格したいとき。
 古典的であるが、自分で紙に書いて、壁に貼り付ける。
 この行動そのものに、“意味がある”。

 自分を強くしていこう。
 自分を成長していこう。
 自分を弱い道へといかせない。
 自分を止まらせない。

 全ては、決意を表明することにより、ハジメの一歩がはじまる。
[PR]

by lovelygken | 2005-05-23 09:23 | 社長的日々
西麻布 月の庭

 まいど!お疲れ様です!
 「社長的グルメ」です。

 本日、ご紹介しますのは 西麻布にある 月の庭 です。
 今の季節にぴったりのお店です。

 西麻布の交差点から、星条旗通りへと向かう。
 旧防衛庁。
 通りに入ってから、100mもしないぐらいのところに右側にこの店はある。
 通りから見る限りは、中庭があることや、店内の雰囲気はわからない。
 これらは入ってからのお楽しみということ。

 ノレンをかき分けて、中に入る。
 正面は中庭が見えて、右手はカウンターのバー、左手が本館の入り口。
 本館の入り口の戸を引くと、「いらっしゃいませぇ」の声。
 靴を脱ぎ、1Fへと案内される。
 照明をテラスちょっとした廊下を歩く。

 すると右手には、キレイな中庭が。
 食後のデザートを縁側で楽しむことができる。
 左手が客席。
 全て座敷。(膝等が痛くなる方は、ご注意を)
 2席×25卓ぐらいでしょうか。 

 畳。
 丸いちゃぶ台風のテーブル。
 それに座布団。
 これがまた良い。
 本当はオススメが、2F席のテラス。
 かなり良いです。

 さてさて、メニューでござる。

 ・汲み上げ湯葉の刺身
 ・筍と挽肉のはさみ揚げ
 ・黒豚の塩焼き 山葵添え
 ・白飯の鉄釜炊き

 えっとぉ、あと他にあったんですが、
 忘れてしまった...(汗)
 脳みそスカスカのアルツか!?(笑)

 味は全て、安定があり美味しいですよ。
 「和」というと、私はここが頭に浮かび上がります。
 今、まさに新緑の季節。
 雨季になる前に、行ってみるのはいかがざんしょ!?

 店員さん、俳優のたまごちゃんが多いでぇ~

 電話: 03-5413-1741
 住所: 東京都港区西麻布1-4-44 → 地図

更新しました。 → 西麻布 月の庭
 
[PR]

by lovelygken | 2005-05-20 19:23 | 社長的グルメ