人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
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ポイントゲッター

 惜しい!!!
 日本、後少しで勝ててたのに...
 本日のドイツとの試合、引き分け。

 さて、スポーツには必ずポイントゲッターがいます。
 ポイントゲッターは、なんだかよくわからんが点を入れちゃうヤツのこと。
 練習、そんなにしていないのに試合では点を入れてしまう。
 「あんなのあいつはラッキーだったんだよ」というのも、ポイントゲッター。

 サッカーで言えば、普通はFWが点を必ず点を入れると思うでしょう。
 野球で言えば、必ず4番バッターが点を入れると思うでしょう。
 
 違うんです。

 ポイントゲッターはそんなのも超えて、
 なんでかいれちゃうヤツなんです。
 サッカーならDFがなぜか、入れちゃうヤツ。
 野球なら、1番とか6番が入れちゃうヤツ。
 もちろん、4番バッター、FWでポイントゲッターなら最高。

 これは理屈云々ではない。
 彼のセンスなのだ。
 ボールがゴールポストに当たって、跳ね返る。
 なんでか、ポイントゲッターはその跳ね返った場所にいるもの。
 なんでか、ポイントゲッターは満塁のチャンスに遭遇しヒットを打つ。

 そういうモノなんです。

 会社もそうです。
 なんでかよくわからんが、いつも注文をとってくるヤツがいる。
 たいしたことないのに、注文をとってきてしまうんです。
 不思議なんです。
 周りから見れば。

 でもね。
 不思議でもなんでもないんです。
 理屈ぬきのセンスと言ったが、
 その人たちの行動をちゃんと見ているとヒントがあるんです。

 それは、基本を確実にやっているということ。
 そして、その基本を自分のスタイルに落とし込んでやっているということ。
 これだけなんです。
 確かに天才もいる。
 しかしながら、努力なくして天才はいません。

 どんな才能を持っていても、努力を怠ったら終わるのです。

 監督は、このポイントゲッターとなる人を見極めなければならない。
 社長は、このポイントゲッターとなる人を見極めなければならない。
 トップの人事配置で、その試合の勝負は変わる。




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by lovelygken | 2006-05-31 09:00 | 社長的考え
社会人はプロ

 お疲れ様です。
 今朝、皆に以下のようなメールを送りました。
 もちろん、ミーティングでも再度伝えています。
 ちょっと恥ずかしいんですが、ご覧下さい。


 各位

 おはよう。
 気になったこともあるので、聞いてください。
 私自身にも言えることであります。

 使ったら、戻す。
 中国の子会社でも実践していること。
 親会社の我らが、していなくてどうする?
 使ったら戻すというのは、“後で戻すから”ではありません。
 面倒かもしれないが、使ったら“すぐに戻して”ください。

 トイレも小便がはねたり、はずれたら自分で拭いてください。
 すぐ横にはトイレットペーパーがあります。
 コーヒー、茶をいれる時にこぼれたら拭く。
 人のカッターを使ったら、戻す。
 共有部品は、定位置に戻す。

 これらは、なんでもない動作だと思うかもしれないが、
 全て仕事にもその動作が出てきます。
 何かをしたら、次への影響があると“考えられる頭”。
 細かいやりとりでも、忘れずに最後までやりぬく癖を作ってくれます。

 そんな小さな積み重ね。
 それが大切なのです。

 言葉遣い。
 「その状況になったら、敬語使えますから」では、ありません。
 そう言って、使える人もいますが、使えない人の方が多いんじゃないでしょうか?
 やっぱり、普段使っている言葉は出てきてしまうもんです。
 日ごろから、やらなければなのです。

 スポーツのプロとプロの試合で、勝ち負けを決めるのは何か?
 考えてください。

 個人の能力?
 采配?
 戦略?
 団結力?

 答えは、ちょっとしたミス。
 そのちょっとしたミスをしなかった方が、勝つのです。

 小さなミスが、その試合展開を全て決めてしまう。
 3塁守の凡エラーミス。
 これだけで、試合の勝ち負けが変わってしまう。
 そして、たったの一回で変わってしまう。

 私たちは、社会人。
 それは、プロ。
 スポーツなどとは違い、評価や結果が曖昧に見えるだけ。
 小さなミスが、この会社の勝敗を変えてしまうことを頭にいれて、
 心がけて、気遣いをしてください。


 しかしながら、失敗は恐れないでください。
 スポーツもそうだが、一回のミスですぐに覚える人はすくない。
 でも、同じミスは許されない。
 矛盾しているように聞こえるが、積極的にやればOKなのです。
 バックアップには、私、そして多くの人がいることを忘れずに。


 気合でっせ!!
 ガンバリマショウ!!!

 
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by lovelygken | 2006-05-30 16:24 | 社長的考え
tadaimaです。

 昨日、帰ってきてました。
 喉をやられて、声がでない。
 なんて、風邪だ!!!

 これから打ち合わせなのだが、飲むんだろうなぁ~
 
 明日は、ダビンチ・コード観にいきます!!
 今回の出張で、本を読みました。
 本は、面白かった。
 あれを、いったいどんな風に映画化したんだろう...
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by lovelygken | 2006-05-26 16:22 | 社長的日々
契約終了

 おはようございます。
 昨日、米国企業のI社の契約を結びました。
 相変わらず、ここの社長の行動は早い。
 普通、その場で決めたことをすぐに契約するか!?
 日本の大手企業とは、エライ違いです。
 見習いたいもんです。

 契約は、弊社とI社の2社で合弁会社を設立。
 弊社が49%、I社が51%の株式を保有。
 設立国は、日本。
 この新会社が全世界の代理店へと販売を行う。
 弊社の子会社が、製造を請け負う。

 新会社社長は、I社の社長。
 私が、取締役。
 その他、2名I社から、1名弊社から取締役を選出。


 さてさて、今後どうなるでしょう。
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by lovelygken | 2006-05-23 09:07 | 社長的日々
おはようさん

 おはようございます。
 ただいま、中国は杭州にいるでござんすよ。
 先月私がお邪魔した、米国。
 その米国企業が今度は、中国に来ました。
 4人来ているのだが、うつ2人は中国がはじめて。
 1人は、15年ぶり。

 そりゃ、驚くっしょ。

 上海と杭州は全くイメージが違う。
 私の父はよく米国を例えにしている。

 「上海がニューヨークなら、杭州はボストンだな。」

 まさにそのイメージがぴったり。
 緑が多くて、
 高層ビルがそこまで多くなく、
 どこか上品な感じがするのが似ている。

 今、杭州は観光のトップシーズンに突入。
 緑が綺麗。
 雨が降っても、それがまた情緒があって良い。

 こんなところにお店をだしても面白いなぁと思いながら、
 これから米国人を案内致します。

 ほな、また!
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by lovelygken | 2006-05-22 09:42 | 社長的日々
会社都合は客からは不都合


 今日はもうバタバタ!!!
 銀行へ口座解約×2件に行き、法務局で変更。
 これだけなのに、なんでこんなに時間は過ぎるんだ!?

 それにしても、三井住友銀行はアカン。
 事前に電話で色々と聞いていたのだが、教えてもらっていたことが間違い。
 その上、店頭では驚くぐらい高飛車な女性が登場。
 謝りの一言もない。
 システムがおかしい。

 
b0055617_1629377.jpg


 最近、私がよく言う言葉。
 会社都合は、客からすると不都合。

 オオモトである口座を解約をするのだから、
 それに付随しているサービスもろもろは自動的に停止するべき。
 記入するのはまだしも、
 その開設した支店でしかその付随しているサービスを停止できないというのは異常。
 東京三菱UFJ銀行は、なーんも追加書類なしでできましたよ。

 いや、これは社内のシステムが...といわれてもねぇ。
 こっちは知ったこっちゃないわい。
 ということで、経営者の皆様。
 会社の都合であわせていると、客が逃げていってしまいます。
 気をつけてくださいまし。

 これから会社を設立される方。
 三井住友はやめた方が良いです。
 私がやめた一番の理由は、通帳には数字しか記載されておらず、
 どこに振り込んだのか、誰が振り込んだのかが記載されていないから。
 他行さんは、ちゃんと出ます。
 後の整理が面倒になります。

  
 銀行さん、大変でしょうが頑張ってください。


 
 はぁ、これで義理兄(元副社長)が作ったものは、全部切りました。
 心機一点!!!!



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by lovelygken | 2006-05-19 16:29 | 社長的考え
報告の伝え方

 報告の仕方でも触れたが、今日は報告の“伝え方”。
 
 Nくん
 社長、K氏から電話がありました。
 日経?でしょうか、日経産業でしょうか?
 それに今回の米国I社関係の話が出ているようなことを言っていました。

 私
 ?
 K氏はなんて言ったの?
 
 Nくん
 「日経産業新聞とっている?」
 と言ってました。それと、
 「S社の技術の話が出ているから」
 と言ってました。
 K氏はいったいなんの電話をしてきたんでしょうかねぇ。

 

 伝え方を間違える人が多い。
 そして、間違えてしまう原因は以下の事柄が多い。

 ・相手が何を言いたいのかを理解できていない
 ・聞いた話を自分の中でうまく消化できてない
 ・伝える時の自分の話す能力が欠けている

 これらは、報告の仕方を意識していればおのずとレベルは上がっていく。
 それは、報告の仕方をよりウマくしようと考えていれば、
 おのずと意識は高まり、聞く際に注意をしはじめるから。

 例えば、社会科見学で遠足に行きました。
 電車の博物館です。
 翌日学校で突然、先生が
 では昨日の感想や気づいたことを作文にしてください。という。

 しかしながら、もし先生が事前に
 「本日の遠足の感想や気づいたことを作文に致します」
 「皆さん、ちゃーんと見ましょう」
 というと心構えが全く違う。

 細かいところにまで、視点を置く人
 忘れないようにメモを取る人
 その場で疑問が出てきたら質問する人
 色々な人が出てくる

 これと同じです。

 Nくんを正すとすれば、
 まずNくんは、日経産業新聞があるということを知らなかった。
 知らないは仕方ないことでもあるが、
 社内を注意していればこの新聞を私が毎日読んでいることぐらい気づく。
 そうすれば、簡単に知りえた。

 Nくんは、知らなかったために 日経? という余計な言葉を使うことになってしまい
 聞く私も迷ってしまう。
 
 そして、「~のような」と報告する人が多い。
 K氏がそう言っていたのであれば、断定すれば良い。
 K氏は「~のような」とは使っていなく、「出ている」と断定しているのだから。
 自分に責任を持たせたくないためなのか、
 今の日本の風潮なのか、
 それはよくわからんが、取引先相手でも「~のような」と濁して話す人が多い。

 こういう断定しない言葉ばかりを使った会話は、
 それこそ結局、「あなたは結局、何が言いたかったのですか?」と追われてしまう。
 気をつけるべし。

 最後に、Nくんはポイントを全くわかっていなかった。
 米国I社と、S社は全く違う会社。
 初めからS社の名前をだしていれば、私もなんの話だったのかが分かった。
 
 全体の流れ、相手が何を話ししたいのかをきちんと考えていれば、
 このようにポイントがずれてしまうことはない。


 なにやらNくんを悪者にしていますが、
 そういう意味ではない。
 そういう人が多いということで、一例として出しました。

 皆も気をつけて、相手の話を聞いて、ちゃんと報告してくださいな。



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by lovelygken | 2006-05-18 09:32 | 社長的考え
先輩

 お疲れ様です。
 昨晩、大学アメフトの先輩と飲んでました。
 飲んでいたというか、語り合ってた?
 
 この先輩もこの4月から会社を設立。
 オーナー社長ですわ。
 羨ましいぃ~

 会社のコンセプトを話ししていた。
 どこか、今度私個人が作りたいなぁと思っている会社と似ている。
 まぁ、似ていてもやっている人が違っていれば、全然違うんだけどね。

 でも流石は、色々と経験をした先輩。
 2年前までは、5年間米国支社の社長をやっていた彼。
 私の言うことを、うまくまとめてくれる。
 そして、たまに私の方もうまくまとめたり。

 なによりも一番良かったのが、
 そんな先輩後輩の関係。
 学生当時は、先輩は絶対でしたからね。
 そんな先輩とある意味対等に話をして、
 先輩も時には私の言葉を真剣に受け止めてくれる。

 彼、いいことを言ってくれました。
 
 私
 あの練習って社会人になっても、無駄じゃないですよね。
 毎日同じことをする。
 努力をする。
 そして少しでも向上させながらする。
 それが今でも活かされている。

 先輩
 でも、もっと大事なことがあるんだよ。
 わかる?
 それは、仲間だよ。
 あの仲間じゃなかったら、オマエ続けているか?
 よく体育会系は忍耐強いとか、継続力があるとか、努力家だと言われるけど、
 オレは何よりも得たものは、あの仲間だと思うね。
 それがオレの心の9割を占めているよ。

 そういいながらも、私のことを 「このボケェ!」とか言っているのが、
 照れを隠すためというのがみえみえだった。

 あの時の仲間。
 合わないヤツは、辞めていった。
 同じ夢をもって、同じ考えを持っているヤツがとどまった。
 そして、考えが皆と同じ方向に変わったヤツがとどまった。

 会社と同じですな。
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by lovelygken | 2006-05-17 18:50 | 社長的日々
ジョイントベンチャー

 お疲れ様です。
 本日、午前中いっぱい米国会社のF社長と打ち合わせ。
 2社合同で、ジョイントベンチャー(合弁会社)を設立する方向へ。
 あとは事務手続き等に問題がなければ、すぐに設立。

 ジョイントベンチャーは、皆で出資をして会社を新しく設立する。
 出資は、何も現金じゃなくても良いのです。
 設備、建物や土地といった現物でも良いのです。
 米国会社は設備を出資。
 こちらは現金を出資する予定。

 過半数は、米国会社が持つことなります。

 このジョイントベンチャーの役割は、
 「米国会社の商品を安く作って、全世界の代理店へ直接販売する。」
 です。

 けっこう、面白い。
 本日、米国社長と一緒に狸の皮算用を。
 5年以内には、最低でも売上が100億ドル!?
 二人でニヤリとしながら、他の方面からでも分析をすること。

 あっ、ちなみにこの米国社長は、日本人。
 英語がベラベラな日本人。
 彼が言った言葉。
 「やっぱり、同じ日本人じゃないと本当に信用できないんですよ」
 スゴク分かります。

 私も日本人だったおかげで、素晴らしいビジネスに出逢いました。
 今後も日本人としての誇りを持ちつつ、自信を持ってやりますわ。

 にっぽん! あんがと。
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by lovelygken | 2006-05-16 19:03 | 社長的日々
あえて...

 あと一つで終わる、紅茶のティーバッグ。
 わかっているけど、あえて聞く質問。
 自分でもできるけど、それをやらせてみる。

 上司、社長は色々な考えを持って指示をだしたり、行動をしている。

 受ける側は、ただやっていれば良い。
 しかし、もっと意識をしてやっていれば、なお良い。

 最近の私は色々と意地悪チックになっている。(古!)
 自分が紅茶を入れようとした時、残り一つであった。
 そういう時はあえて使わない。
 そして、他の社員がどういう行動をとるのかを見る。

 そのままラスト一個を使う者。
 ラスト一個を使って、補充をする者。
 補充するのが面倒だから、使わない者。
 ラスト一個を使って、私に「最後の一個がなくなりました。」と伝える者。


 私はあえて、相談、質問をする。
 自分では答えを出している。
 もしくは、知っていることをあえて聞いている。

 面倒くさそうに説明をする人。
 自分の意見はなく、ただ淡々と答える人。
 簡潔にまとめて、わかりやすく説明する人。
 どうしてこんなことも知らないの?という顔をしながら話をする人。


 私はよほどの専門的なこと以外なら、大抵のことはできる。
 それでも、それをあえてやるように指示をだす。

 面倒くさいなぁと思いながら、する人。
 素直に「わかりました」と言って、すぐにとりかかる人。
 「やります」と言って、後回しにする人。
 「それは私の仕事じゃありません」と言う人。


 これらをすることによって、分かることがある。
 レベルという言い方はよくないが、
 その人がどれくらいの「気遣いの持ち主」なのかがわかる。
 その人がどれくらいの「真剣さ」を持っているのかがわかる。
 その人がどれくらいの「器」なのかがわかる。

 そして何よりも一番わかるのは、
 自分の考えがどれくらいちゃんと部下に伝わっているのかがわかる。
 ゆえに、これらを試したときに自分の考えとは反した行動をおこす部下には、
 再度教育が必要となる。
 イライラするものだが、それは自分の伝え方が悪いと考えるべき。

 そして相手に答えを教えるのではく、相手には答えがわかるように教えていく。

 部下は上司がなんでこの指示を出すんだろう。
 どうしてこれをやらすんだろう。
 自分が上司だったら、どうするのか。
 これらを今のうちから考えていくべき。

 しかしながら、本当に全く考えてないでやっている上司は無意味。
 そんな上司には、部下はもっと教えてあげなければならない。
 もっと真剣になるということを。
 わがままと指示は違うってことを。


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by lovelygken | 2006-05-15 13:25 | 社長的考え