人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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年末年始

 やっと一息。
 いやぁ、年始は忙しいですなぁ。
 バタバタと。

 さてさて、ご無沙汰のグルメです。
 皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたかな?
 自宅でコタツにみかん、実家に帰る、国内旅行、海外旅行...
 私はここ十数年間は、ずっと新潟の越後湯沢というところで過ごしております。 
 誰の実家というわけでもなく、
 リゾートマンションなんぞに 私の一族?で、お邪魔しております。

 スノボーが多くなったこの世の中。
 私はバリバリのスキーャーです。
 自分で言うのもなんですが、上手い。
 我流なんで、
 本当に上手い人から見ればなんちゃって上級者かもしれませんが。(笑)

 さて。
 
 東京駅から上越新幹線で、約1時間ちょっと。
 料金は7,000円ぐらい。
 「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。」
 川端康成の「雪国」でも、有名。
 越後湯沢はそんなところにある。
 
 私が向かったこの日は、午後から東京は大雪。
 東京での雪はどこか切なさを感じる私。
 激しく流れている血流が、止まってしまうかのように
 この大雪は東京を静かにさせる。
 2004年の締めくくりは、そんな大雪であった。

 待っているホームに雪が入り込む。
 雪が頭に積もるかのように、雪がなだれ込んでくる。
 ホームは人がいっぱいで、
 寒さから逃れるために皆が体を寄せ合っているかのようだ。
 上越新幹線は地震の影響から、28日から運転を開始。
 その影響もあってか、人ごみから逃げることはできなかった。

 ドアが開き、皆が一斉に動き出す。
 蛇が頭からドアに入り、体がSの字にうねりながら、最後にようやく尻尾が入る。
 それぐらい、皆丁寧に列を作って並んでいる。
 車体が動き数分もすれば、皆のそれぞれに落ち着くポジションが決まる。
 空気がとまり、静かになる。

 新幹線が動き大宮を通過するころには、一面はすでに雪景色。
 視界に入るモノは全て、白。
 これでは、かの有名なトンネルを抜けても感動がすくないんでないか?
 と思いながらも、
 今年の異常気象は何かを示しているんじゃないかと心にとどめた。

 越後湯沢の駅に新幹線が停車し、ドアが開く。
 人が一斉に降りる。
 皆の口元から、白い息が。
 カラッと乾いているその空気に、白い吐息が混じり、
 雪国らしさを演出させてくれる。

 私はこの瞬間が好きだ。

 東京とは違う寒さの、雪国の寒さ。
 身がしまり、体が早く滑りたい!と言う。
 今年はいったいどんな、年初めにはるやらと思いながら
 タクシーの駆け込み、両脇が雪の壁である道を走っていく。

 

 
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by lovelygken | 2005-01-07 14:40 | 社長的グルメ
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