人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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Trivandrum
  Dehli、Argra,、Munbai、BangaloreそしてTrivandrum。
  本日南国のTrivandrumへ。


  ヤシの木が一面。
  ヤシの木が太陽に向かって伸びている。
  ヤシの国と行っても良い。
  ヤシの実の輸出も多い。
  ヤシの実からお酒もつくっている。

  他の場所とは全く違う。
  時間がさらに遅く感じる。
  空港から降りて、すぐに違いがわかる。
  近代的でなく、昔を残している。
  疲れた体に、最高な場所だ。

  ホテルにチェックイン後、すぐに海へ。
  刻はすでに、3時過ぎ。
  運転手を呼び、ヤシの木の道を通り過ぎていく。
  窓を前回にして、外から入ってくる風。
  インドの風。
  他の市では排気ガスが多かった分、思いっきり味わう。

  30分ほど車に乗っていると、いよいよ海。
  細い急な下り坂をゆっくりとおり、数多くある商店を横切る。
  現地の人と何回も目が合う。
  この時期はシーズン前で、外国の観光客が珍しい。
  車からおり、靴を脱ぐ。
  やはり、海は裸足だ。

  足がかかとから、砂につく。
  砂がキメ細かく、やわらかい。
  指と指の間にも、砂がはいり気持ちよさが増す。
  一歩ずつ歩きながら、しっかりと足で砂を感じる。
  仕事の合間に来る、海はまた最高だ。

  湾曲になっているこの海は、波がキレイだ。
  3mぐらいの波が立ち、すぐに崩れる。
  細かい水しぶきが舞う。
  霧雨かのように落ちる前に、また新しい細かい水しぶきが飛ぶ。
  その波に向かって走る。

  覚えたてのドルフィンスルーをしながら、少し沖へ。
  多数のインド人、西洋人が楽しんでいる。
  沖から見る、岸がまた良い。
  浜辺で気持ちよく、寝ている人。
  小波に追いつかれないように、走り逃げる子供。
  手をつないで嬉しそうに歩く、恋人たち。
  皆が幸せ。

  海からでて、休憩後夕食へ。
  もちろんこのビーチサイドだ。
  Hotel Sea Face。ちょっと珍しい英語だが、
  このテラスが真正面に位置をしており絶好の場所。
  もう少しハイグレードなホテルもあっても良さそうだが、
  これがまた良い。

  料理は、
  カラマーリのフライ
  ロブスター
  ココナッツカレー
  ガーリックナン
  ココナッツライス

  どれも普通に美味しい。
  ピンとくる料理はなかったが、それで良い。
  綺麗な夕焼けが、美味しいのだから。
  食べながら見る目の前の夕焼け。
  皆がその夕焼けを見ている。

  ゆっくりといつの間にか、陽は落ちる。
  暗くなり、違った世界が始まる。
  電灯がつきはじめ、人も少なくなっていく。
  打ち寄せる波の音だけが、聞こえてくる。
  目を瞑って、リラックス。

  最高に良い気分だ。

  この余韻のまま、ホテルへと戻り就寝。
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by lovelygken | 2004-10-24 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
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