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人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
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2004年 11月 01日 ( 2 )

京橋 伊勢廣

 本日、ランチで伊勢廣へ。

 創業が大正10年のここは焼き鳥屋。
 京橋が本店となっており、帝劇店、銀座店、ニューオータニと店舗がある。
 やはり本店のここが一番。
 しゃれっ気はないが、昔ながらの焼き鳥屋を楽しむことができる。
 そして美味しい焼き鳥を食すことができる。

 銀座京橋駅の明治屋出口から、中央通りを日本橋方面へ。
 左手にセブンイレブンがあるので、そこを左折。
 するとすぐに、左手にこの店が見える。
 ちょっとした細道で、店構えも目立たない。
 しかしながら風格があり、一度くれば忘れられない。

 活気のある店内。
 ハリのある掛け声。
 香り漂う、焼き鳥の香ばしさ。
 こだわりの備長炭。
 こだわりの鳥。
 これらを味わうのがこの店だ。

 夜はちょっと高いので、ランチをオススメする。
 本日のメニューは、1,800円の5本丼。
 ねぎ間 ささみ もも レバー だんご が盛り付けられる。 
 ここのつくねも美味しい。
 パサパサ感がなく、味がしっかりとあり、しっかりとしている。

 鳥汁がまた旨い。
 肉を食べ、ご飯を食べ、お新香を食べ、汁を飲む。
 私の定番の食べ方だ。
 1階店内は狭く、決してゆっくりと食べれるようなところではない。
 2階でなら、靴を脱いで、多少ゆっくりとくつろげる。

 口の中にある後味をあとにお会計を済ませ、いざ客先へ!

by lovelygken | 2004-11-01 00:00 | 社長的グルメ
やる気

 私が社員に一番重視しているのは、やる気だ。

 どんなに知識を持っていようが、
 どんなに才能を持っていようが、
 どんなに経験を持っていようが、
 やる気に勝るヤツはいない。
 気持ちはそれほど、大切だ。

 このやる気は、全ての原点だと私は思っている。
 やる気があることにより、
 興味を持って勉強に励み、
 目が輝き、
 声に張りが出て、
 素直に物事をとらえるようになる。

 知識を早く吸収し、
 経験を早く吸収し、
 才能をも上回る発想力が出る。
 特に営業マンほどこのやる気が必要な人材はない。
 会社の売り上げを引っ張っていく人間が、
 だらだらしていては全体までに悪影響を及ぼす。

 帰社したら、人の目を見て挨拶をしろ。
 その人の目で、どれくらい真剣に営業をやっていたのかがわかる。 
 その人の声で、どれくらい真剣に営業をやっていたのかがわかる。
 目と声は嘘をつかない。
 人は罪悪感がある限り、必ず表情に出てくる。

 やる気というものは、始めからあるものではない。
 やる気というものは、常にあるものではない。
 しかしながら、
 やる気を出すことは出来るし、 
 やる気を持続させようとすることは出来る。

 その秘訣は、「基本」をすること。
 挨拶、報告、連絡、相談...
 なんでもないことだが、しっかりと確実にやることによってやる気はまた来る。
 そして忍耐。我慢。
 これが出来なくてどうする?

 部活に入部して、1ヶ月で辞めた同期がいた。
 「ついていけない」と言って辞めて言った。
 でも、いったい何がわかったというんだろう?
 他の同期生も辛かった。
 先輩達も辛かった。

 灼熱の太陽の中、走った。
 大雨で雨の音しか聞こえない中、走った。
 手が動かなくなるぐらい寒い中、走った。
 血反吐がでるほど、走った。
 怒りがこみ上げてくるぐらい、走った。
 沈黙になるぐらい、走った。
 
 でも、それを超えた人は何かを見つけた。

 入社して1ヶ月で退職した同僚がいた。
 「オレには合わない」と言って辞めて言った。
 でも、いったい何が分かったというんだろう?
 ただ単に辛いことを嫌い、逃げたに過ぎない。
 何も分からないのに。

 毎朝、7時には支店にいた。
 毎朝、先輩達の机を磨いていた。
 毎日、上司に叩かれ怒られていた。
 毎日、新規開拓でシツコイと怒鳴られクタバレ!とも言われた。
 毎日、終電まで支店に残っていた。

 そして、それを超えた人は何かを見つけた。

 どんな事柄も人生において、無駄になるものはない。
 絶対にない。
 どうせするのであれば、
 人生の糧となると思いながら、
 感じながらしなさい。

 そして苦しさを感じなければ、次のステップにも進めない。
 超えれば、さらなる強いやる気がついてくる。


 
 
 
 

by lovelygken | 2004-11-01 00:00 | 社長的考え