人気ブログランキング |
人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
by lovelygken
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
kCKp9N0xいいです..
from kCKp9N0x大乱交スマッ..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2004年 10月 ( 55 )   > この月の画像一覧

The 13th Floor
  
  Bangaloreを一望できる唯一のBAR The 13th Floorへ。

  謎の日本料理食後は、気分一転もありこのBARへ。
  MG Road沿いにあるIVORY TOWERへ。
  ちょうどこの大通りの中心ぐらいに、この建物がある。
  13階建ての建物そのものが、ここしかないからすぐにわかる。
  1Fがオープンカフェで、雰囲気が他と違う。

  オープンカフェを横目で見ながら、奥に進む。
  エレベータに乗り、最上階の13階へ。
  エレベータには、若者がぎっしり。
  我ら日本人、イギリス人、フランス人、インド人と多数の人が乗る。
  エレベータを降りて、すぐにその店の看板を目にする。

  入場料を払い、中へ。
  店内そのものは狭い。
  5つぐらいのテーブルに人がびっしりと座っている。 
  座りきれなくて、立っている人もたくさん。
  奥にスタンディングのカウンターもある。

  ガラス張りのドアの外をのぞくと、目が開く。
  ドアを開けて、直視する。
  Bangaloreの美しさを。
  周りに全く高い建物がない分だけ、景色が素晴らしい。
  ベランダに長いソファーと、テーブルが5つ。
  東京で言えば六本木ヒルズの最上階にあるバーだ。
  それは会員制だが。

  だからこれだけ、若い人が集まっているのかと納得。
  格好のデートスポットなのだ。
  また、出会いを求めてくる男女もいる。
  込み合っている分、
  気軽に隣りのテーブルとも会話ができるのであろう。

  夜景を目に焼きつけ、十分に楽しんだあと帰ることに。
  ここの店の前に、レストランもある。
  このレストランもこのBARと同様、ベランダでの食事もできる。
  きれいな夜景を見ながらの食事はまた、最高だ。
  次回来るときは、行ってみようと決心し宿泊先へ。

by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
世界一美しい女性
  
  やはりインド人女性は世界一美しいのか。

  日本から出発する際にも、言われた。
  インド人女性は世界一美しいと。
  男女に関係なくインド人は、
  はっきりとした二重で鼻が高く筋が綺麗に通っている。 
  腰位置が高く、お尻がキュッと持ち上がっている。

  サリー(インドの民族衣装)が良く似合い、
  きっと同じ女性でもうっとりと眺めることでしょう。
  今風にスラッとした女性もいれば、 
  古典的な感じでふくよかな女性もいる。
  しかしふくよかであっても、不思議と良い。
  東京で見れば、太り気味であっても。

  インド人女性は、チャーミングだ。
  その瞳と雰囲気が良いのだ。
  中国人とは相対的だ。
  私から見て中国人女性は、スタイルが良く綺麗だ。
  しかしそのさらにもう一つ奥がない。
  人にもよるんだろうが、雰囲気がない。

  インド人のその瞳は、吸い込まれそうな感じ。
  魔法にかかってしまうかのようだ。
  口元の笑みは、こちらにも笑みを引き出させる。
  黒い長い髪は、より女性らしさを感じる。
  不思議さがある。

  きっとそこに惹かれる魅力があるのであろう。
  しかし、やはり私は日本人。
  日本人女性がなんだかんだといって、一番良いんでないか?

by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的考え:番外編インド
ごるふ
 
  本日、Bangaloreにある会員制ゴルフへ。
  

  Karnataka Golf Associationは会員制のゴルフコース。
  いわる接待ゴルフのためにきた。
  インドの中にこんなところがあるのか?
  と目を疑ってしまうぐらい、優雅なところだ。
  コースそのものは非常に広々としており、サービスも良い。

  キャディは19歳で名前は「コマ」。
  彼はすでにプロであり、
  インドのトーナメントで20位ぐらいについている。
  来月もカルカッタでのトーナメントがあるとか。
  そんなプロでもキャディで稼がなくては、食っていけない。

  彼のアドバイスはかなりスゴイ。
  かなり正確。
  かなり的確。
  2ホールやって私の力量を見抜き、
  クラブ、打ち方等をアドバイスしてくる。

  かなり広いこのコース場は、通常よりも広く感じてしまう。
  空を見ると、雲が低く早く走っている。
  宮崎駿映画のラピュタに出てくるような、雲がたくさん。
  真っ白い雲も、黒い雲も。
  中心部にもあるにもかかわらず、静か。

  音が遠くの方から聞こえくる。
  少しずつ、大きくなって聞こえてくる。
  ザーーという、音が近づいてくる。
  それに気づく。
  雨が近づいているということを。

  音がドンドン近づいてくると同時に、
  すぐに雨宿りのところへ向かう。
  雨宿りに入る直前に、雨に追いつかれた。
  ザザザーーーザザーザーザー!!!
  わずか、5歩ぐらいだが、びしょ濡れ。
 
  濡れたが、これまた気持ちよかった。
  ここまで濡れることは、東京でもない。
  5分もするとすぐにやんで、雲も嘘のようになくなっている。
  何事もなかったのように、スタッフも動きはじめる。
  雨が通り過ぎてひんやりとした空気と、
  みどり、みどりした良い香りがたちあがる。

  接待ゴルフなんぞは好きでないが、
  ここは別格だ。

by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
DAHLIA
  
  Bangaloreで唯一の日本料理屋さんDAHLIAへ。
  日本語の店名は、天竺牡丹。と意味不明。
  今後Bangaloreに行く人のためにも、義務としてお伝えする。


  MG Roadからちょっと入ったところにある店。
  MG Roadはメインストリートになる。
  この通りで、ほとんどの物が買える。
  車も人もたくさんいる。
  サリーを着る人よりも、
  Tシャツ、ジーンズやスカートを着る女性も多く見られる。

  店は建物の1Fの一角にある。
  「おでん」という赤提灯と「営業中」の札が目に入る。
  ドアを開けて店内へ。
  内装は、和風。
  富士山の絵や、掘りごたつがあったりする。

  メニューはかなり多く、丼、うどん、そば、定食ものと豊富。 
  店員は全員インド人。
  料理をする人は日本人か?という質問にたいして、
  YESと答えられた。
  しかしながらキッチンを見る限りでは、日本人はどこにもいない。
  ちょっと心配しながらも、色々とオーダー。

  肉じゃが
  お好み焼き
  天ぷら盛り合わせ
  親子丼
  カツ丼
  ざるそば
  魚のバター焼き

  正直どれも、まぁまぁ美味しかった。
  東京でもこれより不味い店は平気である。
  しかし、サービスは最低クラスに近い。
  いったいどこでこのシェフは覚えたのかを知りたいと思いつつも、
  皆で完食。

  お好み焼きが予想以上に美味しく、人気となった。
  また現地のインド人は、親子丼と魚を美味しく食べた。

  もし滞在することとなればたまには来るだろうと確信し、
  店を出て行った。

by lovelygken | 2004-10-23 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
シンプル
 
 物事はもっとシンプルに考えるのが一番良い。


 どうも、そう考えられない人が多いような気がする。
 わが社員だけか?
 妙に複雑に考えてしまい、自分を大変にするだけ。
 簡単でなければ、
 継続をしなければならない仕事はうまく続くはずがない。 

 このHPだって、簡単だ。
 ヤフーのジオシティーズの日記ツールに打ち込んでいるだけだ。
 これが複雑だったら、とても毎晩遅くにやる気になれない。
 ストレスと疲れが溜まるだけだ。
 いつも言っているように、ビジネスでも、ゲームでも、スポーツでも
 恋愛でも全ては同じ。
 物事は、簡単に考えるべきだ。

 もちろん、ルールを破ってはいけない。
 特に、営業体制、商品の納品体制、
 資金の流れなどはシンプルでなければいけない。
 自分の利益、わがまま等を優先して物事をやってしまうと失敗する。
 自然の流れに逆らわなければ良いのだ。

 自然の流れというのは、
 雨が降ったら、傘をさす。
 お腹がすいたら、食べる。
 眠くなったら、寝る。
 病気になれば、休む。
 お世話になっている人には、お礼を言う。

 ビジネスで行けば、
 良い品物を作って、適正な値段で売り、売った代金は確実に回収する。 
 売れなくなったら、強引な手法は使わず、次の物のために力を蓄える。
 これ、当たり前。
 そして、素直に物事を受け止めなければならない。

 だから私はこの歌も好きだ。
 「素顔のままで」ビリー・ジョエル
 「あるがまま」 モンゴル800
 「Let it be」  ビートルズ
 ただ単に全く何も考えないで、物事に流されてはいけない。
 自分が何に向かっているのか、
 何をしようとしているのかを理解している上で、流されるのだ。
 
 ビジネスは人。
 人は単純であり、複雑なことは嫌う。
 良いものは良い。
 悪いものは悪い。

 複雑なことを考えているあなた。
 それは、何か良からぬことを考えている前兆ですぞ。

by lovelygken | 2004-10-22 00:00 | 社長的考え:番外編インド
The Oberoi
 
  体調もそこそこ回復で、
  今晩はThe Oberoi ResortsのBangalore Hotelへ。

  Oberoi Resortsは、
  11のホテルをインドに中心とした高級ホテルを展開している。
  その優雅さとセンスの良さは、他の有名ホテルにも負けない。
  このグループで、行ってみたいホテルが2つある。
  Udaivilas,Udaipur。
  それは、インドの西北に位置するこのホテルは景色がきれい。
  湖のすぐ横に立つここは、神秘的なインドを象徴する。

  Wildflower Hall,In the Himalayas。
  その名の通り、インドの最北に位置するヒマラヤにあるホテル。 
  夏も冬も両方行ってみたい。
  そこはまさにリゾートで、贅沢が十分に楽しめそう。
  行ったことのある人がいたら、ぜひ教えてください。
  
  Bangaloreのホテル。
  Samonia Samanaの樹木を中心として立てられたこのホテル。
  その樹木は100年以上も前から、この土地に立っている。
  主人公がこの太い、華麗なる樹木。
  そのフモトにあるテラス、プールは最高だ。

  Presidentialsuite roomがあり、この部屋その樹木の目の前にある。
  リビングルームの外にテラス。
  約20坪ほどあるこのテラスはかなり広い。
  そこには、テーブルとソファがおいてあるだけ。
  樹木の木陰でゆっくりとするその時間は、格別だ。 

  晩御飯は、Le Jaardinへ。
  Le Jardinはフランス語で、英語だとThe Garden。
  ヨーロピアン料理とインド料理をメインとしている。
  その他中華レストラン、タイレストランもありどれも良い。
  本日のメニューは以下の通り。

  シーザーサラダ
  フレッシュシュリンプのマリネ
  牛フィレステーキ マッシュルームと赤ワインソース
  キングフィッシュステーキ
  サーモンステーキ

  さてさて、シーザーサラダはベーコンと鳥を抜いてもらい
  代わりにアンチョビをたっぷりと。
  アンチョビのショッパさと、ドレッシング、
  チーズのコンビネーションがスキだ。
  シュリンプのマリネは、そこそこ。

  牛フィレ。
  インドでは、ヒンドゥ教徒がご法度になっている牛。
  そもそも、メニューに牛があること事態が久しぶりに感じた。
  よって、試す価値ありと食す。
  牛は現地、インドの牛ということであった。
  日本の牛よりかは、落ちるが美味しかった。
  久しぶりということもあったかな?ソースもGOOD。

  キングフィッシュは、インドの魚。
  ビールの品名にもなっている。(キングフィッシャー)
  これはかなり美味しかった。
  脂身がしっかりとしており、ジュウシーであった。
  サーモンもそこそこ美味しく、
  久しぶりに本日はカレー味のものを口にしなかった。

  白人が多く宿泊するこのホテルは、サービスも満点。
  ちらっと日本人を見ると、懐かしさを感じてしまった。。。

by lovelygken | 2004-10-22 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
 
 本日、情熱的な社員と熱く語った。
 
 38歳のそのイギリス人は、私に迫って言った。
 このインドビジネスで、私も金持ちになりたいと。
 私は約束した。
 結果が出せれば、もちろんその分の報酬が待っていると。
 彼の情熱さには頭が下がる。

 彼は、元々良い家系の生まれだ。
 非常に恵まれており、お金そのものも困っているわけでない。
 イギリスに帰れば、日本だと数十億円という豪邸が待っている。
 しかしながら、その雰囲気は一切に出さない。
 むしろ、インドという国が大好きなぐらいだ。
 これが、彼の惹かれるところだ。

 23歳でイギリスで自分の会社を設立。
 26歳には会社を売却。
 その資金で、インドに放浪の旅。
 そこでのショックが強かったようだ。

 道端で寝る、子供。
 1歳ぐらいに見える子供が、実は4歳。
 物乞いをする沢山の人。
 自らの手足を切断し、同情をかおうとするもの。
 町中は全く整備されていない。

 今でこそだいぶ良くなっているが、
 昔はもっとひどかっただろう。
 私は今回モンベイ、昔のボンベイには7年前に行っている。
 今と比べられないぐらい、ひどかった。

 車に迫ってくる、物乞いをする人。
 あの瞳。
 あの細い手。
 忘れられない。

 そんな彼は
 インドでビジネスをしたい。
 インドで物を売りたい。
 インドで成功したい。
 という夢があった。 
 私はその夢を実現させてあげたい。

 彼の人懐っこさはスゴイ。
 インドでも、富豪といわれる人をすぐに友達にしてしまう。
 彼の真剣さ、情熱さ、誠実さ、素直さが心に響く。
 人は人。
 どんなに条件が良くとも、その対応する人が悪ければ話しは終わる。

 どんなに美味しい料理でも、高級感あふれる雰囲気でも、
 その店員の一言、態度で全てが壊れる。
 そこで終わる。
 彼はそれをよく理解している。
 そして、自分の良さも理解している。

 彼が紹介してくれたインド人は、私にもよくしてくれる。 
 それは彼を通しての紹介だからだ。
 私が直接会っていたら、そうではないでしょう。
 いや、会うことすら出来ないかもしれない。
 そのインド人は、
 全力で私たちのビジネスをサポートすると約束してくれた。
 
 中国同様、インドへの出張が多くなりそうだ。

by lovelygken | 2004-10-21 00:00 | 社長的考え:番外編インド
The Park Hotel
 
 本日、Bangaloreに到着。
 晩御飯は、The Park Hotelへ。

 標高900mほどにあるこの、バンガロールは気候が最高。
 1年中の気温もほぼ一定しており、湿気も少ない。
 特にこの時期は、カラッとしている。
 ソフトウェアを中心とした都市開発が進んでおり、
 ソフトウェアパークに行くとインドとは思えない建物がある。
 ITのほとんどは、ここにアウトソーシングする

 青い淡い光を灯している、正面玄関。
 男がドアを開けてくれ、中に入ると一転変わって赤。
 赤いカーテンが目に付く。
 そこに受付があり、二人の従業員がお辞儀をする。
 入って左に進むと、レストランだ。

 スタイリッシュな廊下を進むと、右手に賑わっている店がある。
 英国人、フランス人、インド人、 日本人と
 色々な人々が中にいる。
 着席した私たちは、すぐにオーダー。
 この日、ちょっと気分が優れない私は完食は出来ず。

 前菜に、鳥レバーのペースト、蟹、キノコの盛り合わせ。
 ピザ
 ポリチーノリゾット
 海老 
 羊

 いずれも悪くはなかったが、ピンとくるほどのものでもない。
 私の気分が優れないからか?

 本日は、そこそこにして帰宅。
 帰宅後、社員との熱い語りがはじまった。

by lovelygken | 2004-10-21 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド
人情
 
 インド人は名刺をすぐに出さない。
 もちろん、真っ先に出してくる人もいる。
 しかしながら、重要人物であればあるほどなかなか出してこない。
 日本もそうだが、それ以上に出してこない。
 そして話しをし、ビジネスが進みそう、
 この人は信用できると思ったら連絡先を教えてくれる。

 利にかなっている。
 それだけ、ビジネスライクに生きている。
 そして重要人物であればあるほど、沢山の人と会う。
 そこでの選別は必然的ともいえるかもしれない。
 彼らはスマートだ。

 本日、提携先企業の社員と一緒にちょっとした買い物をした。
 わが社の社員が、売店でタバコを買った。
 お金を払った。
 定員が拒んだ。
 ?
 なぜに?

 二人には理解出来なかった。
 余計請求してくる、
 さらに何かを買わそうとするインド人ならまだしも
 お金を拒む?
 いったいこんなインド人がいるんか?
 悩んだ。
 
 悩んだところで、提携先の社員が戻ってきた。
 彼は、お金は払ってないよね?と確認してきた。
 払っていないと言うと、それで良いと言う。
 なぜ?
 という質問に彼は、 

 「あなたたちは私のゲストだから」
 「あなたたちはあそこに行けば、永遠に無料だ」

 これを聞いてなるほどと思いながら、かっこいいと思った。
 昔の日本もこんなような人情があったのでは?
 「オレの顔を立てて、この人にサービスをしてあげてよ」
 「いつものヤツを、この人にやってくれ」
 こんなことが確かにあった。
 俗に言う、「顔」だ。

 やはり人間は生き物。
 コミュニケーション次第で、物事はさらに良くなる。
 どうせ行き着けの店があるのなら、店員に声をかけてみたら?
 そうせ行き着けの店に行くのなら、店長に声をかけてみたら?
 行き着けの場所がなければ、作ってみたら?
 コンビニだって、行き着けの場所。
 自分から笑顔を見せて、ちょっとした会話をしてみたら?

 私は店員とのちょっとした会話が好きだ。
 臨機応変に対応できない店員はダメだ。
 世の中に全ての人が納得するサービスのマニュアルなんてない。
 次回来るときも覚えてもらっていたら、最高だ。
 自分の好みも理解し、さらに良いサービスをしてくるはず。

by lovelygken | 2004-10-20 00:00 | 社長的考え:番外編インド
自宅

 本日提携先の社長宅へ

 社長といっても、わが社と同じくベンチャー。
 まだ小さい会社だ。
 彼はもともとは、米国企業のインド支社のトップマネージャー。
 独立を決意して、退社。かなり出来る人だ。
 そして、インドに多数のコネクションを持っている。
 人柄もよく、純粋な彼は私たちと良く気が合う。

 MUMBAIの中心に彼の自宅がある。
 奥さんと子供1人。
 奥さんも一緒に働いており、自宅が兼オフィスとなっている。
 従業員は二人を除いて、5名。
 奥さんに頭が上がらなさそうで、実はそうでない。
 そんな二人は、最高なコンビだと思う。

 子供は9歳で、サッカーに夢中。
 従業員の一人は日本にスゴク興味をもっており、
 沢山の本や、映画を見ている。
 得に合気道がスキらしく、
 格闘系がすきな私と話しが盛り上がった。
 彼の目はスゴク綺麗で、顔立ちもスッとしている。
 頭がよく、1日でわが社の機械をほとんど理解してしまうほど。

 本日は、奥さんの手料理。
 はじめは、タマゴスープ。
 味付けがよく、ダシもある。
 息子はチリソースを後から、たっぷりとかけて飲んだ。
 色が変わり、違うスープになるほどかけていた。
 私も少し飲んでみたが、これまた美味しい。

 次には、3色カレー。
 魚のココナッツカレー。
 肉のマトンカレー。
 野菜のカレー。
 ナンではなく、ご飯にかけて。
 店で食べるカレー以上に美味しく、
 それぞれ鍋いっぱいにあったのになくなる。

 特にココナッツカレーが良い。
 またしても、お腹がいっぱいになってしまった。
 ホテルの体重計で量ったら、
 なんとインドに来てから1.2キロは太ってしまった...
 ちょっと反省。
 でも、美味しいから食べてしまう。

 その後のデザートで、マンゴーフラッペが登場。
 なんと彼らは、マンゴーの農園も経営。
 ビックリ!
 取れたマンゴーを冷蔵庫で冷やし、
 それをジュースミキサーで砕く。
 ただ、それだけ。

 かなりクリーミーな感じで、甘さはちょうど良い。
 天然で、他の物を全くいれていないそれはかなり美味しかった。
 自宅でも出来るんかな?と、
 東京に戻ったら、チャレンジしてみようかなと。
 マンゴーって、この時期でも東京は売っているのか? 

 こちらは夏真っ盛りだが、
 帰国したら寒いんじゃないのかということを心配しながら、
 本日は就寝。


 明日は、バンガローへ。

by lovelygken | 2004-10-20 00:00 | 社長的グルメ:番外編インド