人生、熱く生きたもん勝ち。悩んだらやれ。思い立ったらやれ。すぐに実行せよ。情熱的な人生。喜怒哀楽がある人生。それってなんかよくない? トップ写真は私が撮影したもの。
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問題児くん理解

 まいど!お疲れ様です!
 毎週のことながら、月曜日は会議だらけで忙しい。
 ようやく自分本来の仕事ができるのが、この時間。
 その前に...

 「社長的日々」です。

 本日、問題児くんと話しをしました。
 結論としては、“理解”はしてくれました。
 ただこれが“表面上の理解”なのか、”心底の理解”なのかはわかりません。
 それは、これからの彼の行動でわかります。

 その一方で“とりあえずの理解”はしてくれており、
 そして“少なからのずやる気”は出ている。
 そこで私の役目としては、せっかく点いた火を消さないこと。
 そのやる気の火をより大きな火にすること。
 そしてその大きな火を周りの社員にもつけること


 彼へはこんな話しをしました。(抜粋)


 私: 今日の話は、あなたを傷つけるかもしません。
    それはプライド、今までの経験、今あるやる気に対して
    少なからず影響がある話をするから。
    でも、必ずあなた自身への成長となる話なので“素直”に聞き入れて欲しい。
    今は納得、理解できなくとも、必ず私が言ったことがわかる日がくるので。

    会社に対する態度があまりにもヒドイ。
    やる気はあるんですか?

 彼: 正直、以前はありませんでした。
    ただ最近は営業しやすい商品を選んでくれたこともあり、
    やるきは出てきています。

 私: 今、その“やる気”がどれくらいのものかはわかりません。
    今、自分でそのやる気を大切にしたいのであれば、社会人として、
    いや、人として基本的なところはきちんとした方が良いんではないでしょうか?

 彼: 今まで自分は“管理”をされているということに対して、反発心がありました。
    そんな気持ちもあり、正直-管理部のおじちゃま-に対して
    何かをしてやろうという気持ちで理由もなく休んだり、
    遅刻したりしたのもありました。

 私: 36歳で、子供が3人いて、社長経験もしたことのある人が
    そんなことをするなんて幼稚すぎると思いませんか?

 彼: はぃ。

 私: おじちゃまには、いったいどんな不満があるんでしょうか?

 彼: 彼の仕事が何をしているのかわかりません。

 私: だったら素直に何をしているか聞けばよいじゃないですか?

 彼: できません。

 私: なんで?

 彼: 目上なので...

 私: であれば目上に対する態度が、そんな幼稚なことになるのでしょうか?
    “根本的な素直さ”に欠けているんではないでしょうか?

 彼: はぁ。

 私: 会社は社長の器で大きさが決まるとよく言われます。
    でも私はそれが全てだとは思いません。
    なぜだと思いますか?

 彼: わかりません。

 私: 会社は人によって成立っているからです。
    確かに独裁者的な経営者も成功します。
    しかしながら、待っているゴールは悪い結果なのです。
    そして言われたことだけしか出来ない社員よりも、
    自分で考えて行動できる社員の方がずっと良いのです。
    とすれば、会社は社長だけでなく、
    社員も一緒に成長をしてくれなければ限界が待っているということなのです。

    私だけでなく、あなたも一緒に大きく成長して欲しいのです。
    これから沢山の社員があなたの下で働くこととなります。
    現在のあなたのその態度で、下は着いてきますか?
    もっとリーダーシップについて、深く考えて行動をとってください。
    リーダーシップについて調べると分かります。
    結局は、“人として”の“基本的な事”をやらなければいけないということを。

    営業マンはスポーツ、サッカーで言えばポイントゲッターにならなければならない。
    それはポイントゲッターは、最前線で戦い、
    数字を勝ち取り、チーム全体のムードメーカーになるから。
    あなた以外に誰がやるんでしょうか?
    あなたはやれば出来ることは知っているし、ムードメーカーになることも知っている。
   
    やる気を支えるモノは人それぞれ。
    家族のため、自分のプライドのため、お金のため・・・
    私は“今後の自分の成長、自分の未来のため”にやる気を出しています。
    あなたも何が自分のやる気の原動となるかを、見つけて、
    自分をみつめなおして、いかにやる気を継続させることができるかを考えてください。

 彼: ・・・・


 まぁ、もっと具体的な例とか色々話をしました。
 彼もそれに対して、自分の考え、思っていたこと、
 感じていたことを素直に正直に話しをしてくれました。

 そこで私がわかったこと。
 前向きな発想が彼にはない。
 これが全ての根源であると、言ってもいいぐらい。
 営業マンなのに珍しい...
 
 だから言いました。
 何か不満、ちょっと変だと思ったりしたら、すぐに私に相談しなさいと。
 私はきっと、この世の中で一番前向きな人ですからと。
 少なからず、不安に思っていることぐらいは解消できますからと。
 そして私を、あなたにとってイイ用に使いなさいと。

 まだまだ、言いたいことはたくさんあった。
 時間が足りなかった。
 でも何かは感じてくれたはず。
 時間は足りなかったけど、まだまだたくさんある。
 もっと時間をかけて、彼をもっと成長させていきたい。 
   
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by lovelygken | 2005-04-04 20:42 | 社長的日々
4月1日

 皆さん、おはようございます!
 朝からのSUBWAY。旨いですな。→休日
 仕事もひと段落?で、ちょっと時間が出来たので。
 感動をするのが私のグルメ。
 だから、思い出もグルメ。ちょっと昔を振り返る「社長的グルメ」です。


 本日4月1日ですわ。
 今頃、入社式の準備で忙しくしている企業も多数あるだろう。
 何を話そうかと考えている社長さん。
 何を着て行ったら良いか考えている人。
 寝坊をしてしまっている人。

 私が新人だった頃を思い出します。
 私は何を隠そう、マスコミ希望だったのです。
 企画もしたいなぁと思いつつも、アナウンサーも良いかも!?
 と漠然と考えながら受けました。

 TV局は、全部受けましたね。
 中でも最後まで残ったのは、今話題のフジテレビです。
 今は会長になっている日枝さんは、当時社長で社長面接まで行った私。
 当時の私はなかなかエーことを言っていたなぁと思います。

 「スポーツをもっと盛り上げるためには、どうしたら良いと思うのか?」
 グループで5人面接。
 面接官がこんな質問をしてきた。
 このグループは皆体育会系であった。
 アイスホッケー、ハンドボール、水泳、グラスホッケー、そしてアメフトの私。

 外人をもっと起用した方が良い。
 TVでガンガン中継して、認知度を高めれば良い。
 啓蒙活動をしないとダメ。
 皆が意見を述べ、最後に私。

 「これからはメディアとマンガの融合です。
 というのは、ヒーローを作れば良いと思っているからです。
 私は小学校の時はキャプテン翼を見て、憧れてサッカーをやりはじめたのです。
 その翼くんをみて憧れてサッカーをやった世代が今、Jリーグを支えているのです。
 そしておもちゃや、グッズ関係も売れるので戦略的なことができるはずです。」

 なかなかでしょ?
 今思えば、各世代にヒーローがいるからこそ、“プロ”が成立つんだけどね。
 野球は長島さん、ドカベン、星飛雄馬、タッチ・・・
 各世代で確実に憧れとなるヒーローがいる。
 でもでも、最後に落ちてしまったんよねぇ。
 きっと今、再度日枝さんと会ったら、惜しい人材を逃したと言ってくれるでしょう。(?)

 そんなメディア関係を落ちてしまった私は、なぜか証券業界へ。
 こればかりは、オヤジと相談しました。
 方向性もなんもない私でしたから。
 オヤジは一言で片付けました。

 「お前は自分に甘いから、一番厳しい世界に入れ」

 ガーン!!!ときましたね。
 でも、体育会系をやっていた私はなんとなく、オヤジのイワンとしていることがわかりました。
 当時証券界はマスコミにたたかれ、世間からも冷たい目でみられ、
 就職したくない業界NO.1だったのです。
 そしてやはり厳しかった。

 鬼軍曹みたいな支店長。 
 毎日、棍棒で尻をたたかれ、罵られ、泣きました。
 成績が出せるようになると、褒められ、うれし泣きをしました。
 毎日7時には出社。
 終電間近までの仕事。

 喜怒哀楽がはっきりとしており、蜜が濃い日々でした。
 このおかげで、今の私があるのです。
 やる気を見つけた私がいるのです。→ やる気
 「歴史は繰り返す」
 という言葉があるが、人は経験をしないと本当に理解しないのです。
 だからいくら書物や言葉で伝えようとしても、本当には伝わらないんです。

 もしかしたら、今の会社に足りないものは、
 私が経験した泥臭いものなのかもしれません。

 最後に一言。
 入社式の時に一生懸命、スピーチをしてくださった社長さん!
 ずっと爆睡していてごめんなさい!(笑)
 専務より「社長のド真ん前で、寝ているヤツは初めてだ!」
 なんて言われてしまいました。(爆)

 懐かしい。
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by lovelygken | 2005-04-01 07:50 | 社長的グルメ